2020年2月28日

今さらきけない?!大人の男のルールはコレ。TPOでスーツを選ぶ方法

シーンにあったスーツを着る。

これは大人の男であるための、最低限のルール。

TPOに合ったスーツを選べる男性は、

それだけで素敵度が3割増になることも。

デートなら毎回コーデを考えるように、

ビジネスでも自分が居るシーンを考えてスーツを合わせておく。

今回は、TPO別にぴったりなスーツを選ぶ方法をお話します。

魅力的なスーツ姿である基本

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TPOに合ったスーツは、大人の男なら必要です。

でも、ちょっと待ってくださいね。

TPOに合ったスーツを着る前に、とっても大事なことがあるんです。

それを先にお話しさせていただきます。

いつもキレイなこと

シワシワ、ヨレヨレ、パリッと感ゼロ。

いけません。まったくもって、いけません。

お手入れされていないスーツほど、イケてない服はありません。

30代や40代で、こんな感じのスーツを着ているなら、

あなたの生活や会社でのポジションもバレちゃいます。

こまめにクリーニングに出して、綺麗なスーツを保ってください。

同じものを続けて着ない

毎日同じスーツを着続けていませんか?

毎日着ていると、型くずれが起こります。

また、汚れも付いたままになりますし、臭いも残っているかもしれません。

毎日着回せるだけの数は、用意しておきたいですね。

靴は妥協してはいけない

おしゃれは足元から。

スーツにスニーカーはNGです。

ウォーキングシューズもNGです。

スーツにぴったりなのは革靴。

ベルトに合わせた色調の靴を選ぶと、統一感がアップしておしゃれ度もアップします。

礼装

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まずは、スーツの基本から。

元々スーツは礼服ですから、大きくわけると次の3つに分けることができます。

正礼装

格式がもっとも高い礼服です。

朝から昼までは「モーニングコート」。

夜のディナーは「燕尾服」。

催しの主役が着ていることが多いです。

ジャケットに白シャツ。

ジレも含めてスリーピースが基本ですね。

カフスで個性を出して、品格を演出するのがおしゃれです。

準礼装

パーティーや結婚式。

催しに参列するときの礼服です。

朝から昼までは「ディレクターズスーツ」。

夜は「タキシード」。

正礼装よりも少し堅すぎないのが、おしゃれです。

略礼装

結婚式はパーティーへの参加者が着る礼装です。

ビジネススーツと一緒にしてしまいそうですが、ビジネススーツではありません。

あくまで「上品」さが必要です。

TPO別のスーツ

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それでは、TPO別にスーツを選ぶためのポイントをご紹介します。

結婚式なら

親族に近いのなら、ブラックスーツを選びましょう。

同僚や友人で参加なのでしたら、ネイビーやグレーの落ち着いたスーツがおすすめです。

個性はスーツではなく、ネクタイで発揮するように。

白はもちろん、シルバーやゴールドのネクタイも華やかで場を盛り上げます。

冠婚葬祭

基本はブラックスーツです。

ただし、弔事のときは、パンツがシングルと決まっていますので注意。

 

パーティー

普段着ではない、少しカジュアルなスーツがいいですね。

格式張ったスーツは場の楽しい雰囲気に合いにくいので、少し明るめのスーツがおすすめです。

 

ホテルやレストラン

ポイントはジャケット着用がルールです。

次に大切なことは、周りに溶け込みやすいスーツなら安心。

靴も紐で結ぶタイプなら大丈夫ですから、ローファーでも問題ありません。

まとめ

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自分が好きな個性を出す。

20代なら問題ないかもしれません。

でも、社会人なら自分の個性よりも、その場所や雰囲気を大事にしたいもの。

自分だけが目立って楽しい、というのは20代まで。

できる男は、周りの人への心づかいが必要なのをわかっているはず。

自分が居る場所。

同じ場所に参加しているゲスト。

みんなから浮かない、のではなく、

みんなが快適に居られる雰囲気をあなたが作るために、

TPOにあったスーツを選んでほしい。

あなたの気づかいが、みんなの心をオープンにするでしょう。

 

 

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