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メンズチェックジャケットの着こなしポイントとは

メンズジャケットで少し変化をもとめるなら、チェックジャケットを選びたいところです。

でもチェックジャケットは、派手になってしまうと心配される方もいれば、普段選ぶジャケットとは大きく違っているため「どんな風に着こなせばいいのかわからない」と不安になってしまう方もいらっしゃいます。

このような不安、実は大変もったいないんですね。

チェックジャケットは着こなしの基本をおさえておけば、普段とは違ったオシャレな雰囲気へ簡単に変えることができますし、悪目立ちするような派手さではなく上品な印象でありながら注目してもらえるアイテムになってくれます。

そこで今回は、メンズチェックジャケットの着こなしについて紹介していきたいと思います。

チェックジャケット着こなしの基本

はじめにチェックジャケットといっても、様々なチェック柄があることを覚えておいていただきたいと思います。

  • アーガイル柄
  • 市松模様
  • ウインドウペーン
  • ギンガムチェック
  • グラフチェック
  • グレンチェック
  • タータンチェック
  • 千鳥格子
  • バーバリーチェック

他にも伝統的なチェック柄が多数あります。

そもそもチェック柄は、ヨーロッパにおいて日本の「家紋」のような役割を果たしていたとも言われていますから、決まったものではなく地方や家系によって多様な柄になっているのが自然なのです。

ですから、どのようなチェック柄が正解・不正解という判断基準はなく「どのように着こなすのか」が大事になってきます。

[1] 無地と合わせるのが基本

チェックジャケットの着こなしで覚えておきたいのが、シャツやパンツには無地を選ぶことです。

チェック柄の大きさや色に関係なく無地をあわせることで、簡単に程良い上品さができあがります。

メリハリをつけることで着こなしにセンスがあふれてきます。

 

[2] ジレ

ジャケットの内側にジレをはさむことで、紳士的な雰囲気をまとうこともできます。

チェックジャケットが明るめの色なら、ジレを暗いトーンにするとスタイルがキュッと引き締まって見えるのもうれしい着こなしです。

 

[3] ネクタイの色

ネクタイをする場合ですが、チェックジャケットに含まれている色を拾うようにしましょう。

たったこれだけで全体の統一感が完成しますので、着こなしに説得力が増してきます。

 

[4] ネクタイの柄

ネクタイの柄にも着こなしの方程式があります。

チェックジャケットの柄が大きめな場合は、ネクタイの柄を小さなものに。

反対にチェックジャケットの柄が小さな場合は、ネクタイの柄を大きなものに。

対比させることで、お互いの柄同士が喧嘩することなく美しくまとまってくれます。

また、「ちょっと気合いが入りすぎているな」と感じたときは、無地のポケットチーフをサッと胸元に差し込むことで抜け感ができますので、自然なオシャレを楽しむことができるでしょう。

 

[5] デニム

カジュアルシーンでチェックジャケットを着こなしたい。

そんな場合は、パンツにデニムを選択するのがおすすめです。

英国起源のチェックにカントリー感のあるデニムを合わせることで、かっこよくキレイめコーデができあがります。

チェックジャケット着こなし中級編

基本の着こなしがわかったところで、続いては着こなし中級編を紹介しておきます。

 

[1] 面積に注意する

チェックジャケットのコーディネートで大切なのが、チェック柄の面積比率です。

どうしても好きな柄が大きいとか、シャツにも柄の入ったものを選びたいという場合、チェック柄の面積をコーディネート全体の1/3におさえるように意識しましょう。

この比率を守っていると、スタイリッシュな印象が増しますので着こなしを外すことがほとんどありません。

反対にチェック柄の面積が半分になると、かなりうるさい印象になりますので、パンツやシャツに無地をおくように心がけましょう。

 

[2] 派手と落ち着きを理解する

チェック柄には派手に見える柄と落ち着いて見える柄があります。

派手なチェック柄に見えるのは、チェックの格子が大きく、太くて濃いものです。

反対に落ち着いて見えるチェック柄は、チェックの格子が小さく、細くて薄いものです。

どちらの着こなしを選ぶかは、チェックジャケットを着ていくシーンによって変わります。

 

[3] インはシャツだけじゃない

チェックジャケットのインには「シャツ」を選ぶのが基本です。

しかし中級者になれば

  • カットソー
  • ニット

こういったカジュアルなコーディネートも楽しんでいただきたいと思います。

また、寒い季節ならタートルネック、暑い季節にはTシャツなども抜け感があります。

チェックジャケットコーデの例

[1] 黒を基調にする

チェックジャケットのベース色を黒にし、インを黒のカットソーやタートルネックニット、パンツもスリムフィットの黒パンツにすると、モダンでクールなジャケパンスタイルができあがります。

黒を選ぶのはファッション界では玄人好みですから、ワンランク上のコーデでまわりとの差別化もはかれそうですね。

 

[2] ダメージデニムも楽しめる

カジュアルシーンなら、チェックジャケットにダメージデニムもOKです。

足元には少しハードなショートブーツを合わせることで、遊び心のあるカジュアルコーデを楽しめるでしょう。

 

[3] 色数をおさえて楽しむ

チェックジャケットのコーディネートにハードルを感じるなら、チェック柄が細かなものを選んでみましょう。

細かなチェック柄なら、遠目には無地に見えますので派手になることはありません。

また、チェック柄の色数が少ないものを選ぶと、自然な雰囲気になりやすいので、はじめての方にもおすすめできます。

インナーやパンツには、チェック柄に使われている色を拾って使うと統一感が出ますので安心できるスタイルになります。

 

[4] 少しフォーマルがほしいなら

インナーとパンツには、フォーマルシーンで活躍しやすいネイビーを選びましょう。

そしてネイビーが入ったチェックジャケットを羽織ることで簡単に統一感が生まれつつ、ネイビー特有のフォーマル感がにじみ出てきます。

すっきりとしていながら、少し遊び心もある。でもキチンとした感じで着こなすことができます。

まとめ

チェックジャケットは気になるけれど手を出しづらい。そんな方もいらっしゃると思います。

しかし、今回紹介しましたように、基本の着こなしポイントをおさえておけば安心してチェックジャケットのおしゃれを楽しむことができます。

ぜひ今回の内容を参考にして、春から新しい自分を演出してみてはいかがでしょうか。

新しい自分の演出によって、これまでとは違った人脈が生まれるかもしれません。

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