2020年5月26日

10月の朝夕はコレで決まり!ジャケットとニットのコーデ術

10月に入り徐々に肌寒い季節がやってきました。

朝夕の通勤途中は風が吹き肌寒いと感じるときもありますが、電車やオフィスビル、飲食店では暖房が効いていて汗だくになる…あなたもそんな経験をしたことがあるのではないでしょうか?

何を着て良いのか迷うこともありますよね。

そこで今回は、中途半端な季節に活躍するコーディネートをご紹介します。

コートよりジャケット

http://www.green-label-relaxing.jp/blog/2013/10/201310-36476.html
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10月の中途半端な時期に活躍するコーデについてお話します。

この季節は、重量感のあるコートを着用するのを控えた方が無難です。

この時期にコートを着用すると、電車やバスなど暖房の効いている場所に入ったとき、汗はダクダクでるし、コートを脱いでも鞄に入らないし、手に掛けて時間を過ごすのも大変です。

そこで、秋冬素材のジャケットをチョイスしましょう。

オススメは、カシミアやコーデュロイ、ツイードなどの季節感を感じる風合いのモノです。

色は、黒や茶、ネイビーなどの落ちついた色合いをチョイス。

すると秋冬の季節感を上手く表現できます。

ニットを合わせる

http://blog.uktsc.com/
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秋冬の寒い時期をジャケットだけで過ごすには少々骨がおれます。

そこで、インナーにセーターやベスト、カーディガンなどのニット類を持ってくるといいでしょう。

ただ、厚手のニット類を持ってくるとシルエットが崩れるため、薄手のものをチョイスしましょう。

ニットの色ですが、シャツよりも暗く、ジャケットよりも明るくが基本です。

http://blog.uktsc.com/shizuoka/43076
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小物を活用する

http://dolce.boy.jp/stole/coordinate/coodinate1176.jpg
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秋冬の小物は、マフラーと手袋が鉄板です。

マフラーはサッと巻くだけでスタイリッシュな雰囲気をまとえます。

オススメは厚みのあるチェック柄マフラーです。

薄いストールのような生地を選ぶと、狙っている感がでてしまいます。

そこで、自然な男らしさを演出したいなら厚みのあるマフラーを選びましょう。

また、赤や緑などの明るい色を持ってくると、コーデにコントラストがつき洒落者感が増します。

手袋は薄いグローブのようなものを選ぶとスタイリッシュに決まります。

また、ライトブラウンのような明るめの色を持ってくるのもgood。

まとめ

今回は、秋の肌寒い時期のニットコーデをご紹介しました。

ニットとジャケットを合わせるコツをまとめると

・カシミアやツイードなど秋冬素材のダークカラー系ジャケットを選ぶ

・インナーには薄手のニットを持ってくる

・ニットの色は、シャツより暗く、ジャケットより明るいが基本

・派手めの厚手マフラーやライトブラウンの手袋をチョイスする

これらを踏まえてコーデをすると間違いありません。

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