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汗っかき男子必見!夏をのりきるワイシャツ生地3選

暑い夏でもワイシャツにネクタイが必須アイテム。

なぜならぼくは、塾講師をしているからだ。

若干ポッチャリ系のぼくは、夏になると授業中汗まみれになってしまう。

 

毎年生徒から「もうすこしさわやかに授業をしてください」。

という声が、少なからず届けられる。

このままでは「生徒に嫌われてしまうのでは」と不安になる。

そこでぼくは、あつい夏をさわやかに乗り切るための

ワイシャツの生地やネクタイを調べてみることにした。

ワイシャツの一般的な素材

・綿(コットン)

もっとも一般的な天然繊維。
吸湿性、保湿性、通気性に優れ、肌触りもよい万能な生地。
さらに、洗濯に強く、熱にも強いため、アイロンがけを高温で行うことができる。
欠点は、シワになりやすく、縮みやすいこと。

・麻(リネン)

天然繊維の中でもっとも強い。
通気性、放熱性、放湿性に優れ、高温多湿な夏に最適な素材。
欠点は、シワになりやすく、やや手ざわりが硬いこと。

・ポリエステル

シワになりにくく、縮みにくい。
他の繊維との混紡性に優れている。
欠点は、汗を吸いにくく、通気性がよくない。

・その他

ワイシャツ通販大手のozieでは、夏用のワイシャツとしてスポーツウエア用素材をドレスシャツに使用しています。

夏におすすめのワイシャツ生地

夏におすすめのさわやかなワイシャツ生地を紹介します。

オックスフォード

引用: http://www.ozie.co.jp/base/img/base_img67.jpg
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定番の生地のひとつ。

通気性がよく、夏向きの生地とされます。

ややカジュアル向きで丈夫、織目がはっきりしているのが特徴です。

ローン

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細い番手糸を使って密度を粗くした平織り生地。

薄手ながらハリがあり、麻の風合いを持たせているのが特徴。

通気性に優れ、涼しい着心地です。

ボイル

引用: http://www.ozie.co.jp/base/img/base_img71.jpg
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細い強撚糸(ボイル糸)を使った平織り生地。

薄手でシャリ感があり通気性に優れた、盛夏向きの生地です。

さわやかに見せるネクタイ

引用: http://www.ozie.co.jp/shop/item/shirts/design/img01/tie_img_k02-735.jpg
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・ニットタイ

見た目に涼しいニットタイ。
普通は剣先(▽の部分)がないので、ややカジュアル向きです。

引用: http://www.ozie.co.jp/shop/item/shirts/design/img01/tie_img_l02-735.jpg
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・リネンタイ

麻でできたネクタイ。
生地が薄く涼しげで、たいへん粋に見えます。

まとめ

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いかがだったでしょう。

職場のドレスコードによっては、ワイシャツ、ネクタイ、

さらにジャケットも必須という方もおられるかもしれません。

せめて、ワイシャツの素材と生地を上手に選んで、

この暑い夏を乗り切ろうではありませんか。

さらに、ネクタイも涼しげで粋な感じに。

そしてこの夏、女子から「さわやかでステキ」と、

いわれちゃいましょう。

暑い夏を、熱い夏に!

 

 

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