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今さらきけない!大人の男が着るシーン別スーツスタイル5選

英国が発祥と言われているスーツ。

スーツの歴史は19世紀に遡ります。

貴族が使用したことで、着用するスーツのシーンも決まっていました。

今でも一口にスーツと言っても、使えるシーンとそうでないシーンがあることをご存じのはず。

でも、いざ自分にそのシーンが巡ってきたら。

そこで、今回はシーン別に使えるスーツスタイルをお話しします。

あえて個性的に行きたい!

そんなときでなければ、

これからお話しすることを守ってもらうと、ハズすことも浮くこともありません。

それでは、はじめます!

シーン別スタイル

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スーツは冠婚葬祭からビジネスまで、幅広く使えます。

かと言ってどこでも使えるからと、

どのシーンでも同じスーツを使い回していては大人の男ではありません。

シーンにあったスタイルをお話しします。

フォーマル

礼服が現代の日本では冠婚葬祭でのフォーマルスタイルとなっています。

本来は、昼と夜で装いを変えるのが礼儀です。

昼はモーニング。

夜は燕尾服。

これが正式なフォーマルですが、

日本では黒のスーツが冠婚葬祭のフォーマルスーツというイメージが浸透しています。

ビジネス

多くの社会人が着用しているのが、ビジネススーツ。

グレーなどダークな色合いで、シングルスタイルが基本となっています。

会社の雰囲気や、職種などを考えて選ぶことが大切ですね。

リクルート

日本独自のスタイルではないでしょうか。

就職活動という日本独自の行事で学生が着用するスーツです。

清潔感、若々しさ、誠実さが伝わるスタイルが人気のようです。

ダブルスタイル

引用:http://www.tagliatore.com/collezione-pe-2016.html
引用:http://www.tagliatore.com/collezione-pe-2016.html

ジャケットのフロントボタンが横に2列並んでいるものを、ダブルと呼びます。

ダブルは重厚感、迫力があるデザインですので、

年配者や役職者といった責任と信頼が重要視される男性に人気があるスタイルです。

ダブル4つボタン

縦2列に2つずつのボタンが配置されています。

一般的によく見かけるダブルスタイルですね。

ダブル6つボタン

縦2列に3つずつのボタンが配置されています。

ダブルの主流ではありませんが、礼服で使われるケースが多いです。

ダブル8つボタン

縦2列に4つずつのボタンが配置されています。

ボタンの数が多いので、シルエットがタイトになります。

しかし、ビジネスシーンで使われることは、ほとんどありません。

30代未満の若い方が、ファッションで個性を出したいときに着用されることが多いようです。

シングルスタイル

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スッキリとした印象を与えるシングルスタイル。

現代のスーツスタイルの主流となっています。

ポイントはジャケットの一番下のボタンは留めないこと。

これ、鉄則です。

シングル1つボタン

ビジネススーツでは見かけることはありませんね。

どちらかと言ってカジュアルなジャケパンで多いスタイルです。

シングル2つボタン

主流の2つボタンです。

時代や年代に左右されないデザインが魅力です。

シングル3つボタン

おしゃれに敏感な方が好む3つボタン。

全体的にコンパクトでシャープな印象を与えます。

シングル4つボタン

胸元の開きが少ない4つボタン。

縦長シルエットが特徴的です。

元は英国のモッズ文化が発祥と言われているこのスタイル。

個性的なのでビジネスシーンで見かけることはありませんね。

でも、休日のファッションにはインパクト大です。

まとめ

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あなたに巡ってきたシーンを冷静に見てみると、どのスタイルがもっともぴったりで、

もっとも影響力を持ち合わせるかが見えてくると思います。

せっかくの機会ですから、「ただそこに居た人」ではなく

「やっぱり見た目も違うよね」と言われるような影響を与える人でいたいもの。

交渉で重厚な信頼感を与えたいならビジネススタイルのタブル。

ちょっと余裕を見せながら、親近感を作りたいのなら、ビジネススタイルでシングル。

さぁ、あなたがまわりへ影響を与えるためにぴったりのスーツスタイルを選んでくださいね。

 

 

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