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【高級スーツ特集】デキるメンズに勧めたい9つの極上ブランド

男ならばここぞという勝負の日に着る「勝負服」を一着は持っておきたいもの。

商談、会議、展示会、講演会など男が勝負する場は様々ですが、やはりビジネスの場においてはビシっとしたスーツを着るのが得策ではないでしょうか。

スーツは元々、貴族など一部の人のみが着る服でしたが今ではサラリーマンご用達の服装になっていると言えるかもしれません。

こういった背景もあり、大手スーパーでは上下セットで1万円代の物も売られるようになり、手軽に変える物になりました。

しかし、これから大きなビジネスにチャレンジするあなたが求めているスーツはそういったスーツではないはず。

そこで今回は世界の最前線で活躍する男たちが袖を通す高級スーツブランドを8つピックアップしました。

一般庶民が手にすることの無い高級で特別なスーツを、あなたは着てみませんか?

デキる男は高級スーツをまとうべし

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「人は見た目で○割の印象が決まる」あるいはそういった類の話をあなたも聞いたことがあるかもしれませんが、ビジネスマンとして相手に好印象を与える事はとても大事なはず。

営業スキルであったり、交渉のスキルであったり、そういった面も大切ですが着る物で良い印象を与えて損はないのではないでしょうか。

そこでお勧めなのが世界を代表する高級スーツブランドです。

高級スーツブランドの多くはイギリスの”John Foster”や” Savile Cliffor”や、イタリアの” Loro Piana”, “Ermenegildo Zegna”といった世界一流の高級生地を使用しており、スーツの光沢感やしなやかさが一般的なスーツとは別物と言われています。

また、生地の柔らかさは着心地に直結し「スーツ=肩が凝りやすい」といった感覚とは無縁ですし、購入から長年経っても美しいフォルムが保たれる、というメリットも。

とは言っても、スーツのブランドは知っていそうで知らないものです。

ということでこれから、あなたにピッタリな高級スーツブランドを8つ紹介するので、参考にして頂けたらと思います。

Hackett London

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まず紹介したいのが、1983年創業のブリティッシュブランド「Hackett London」。

古典的なブリティッシュスタイルに固執せず、新しいトレンドを取り入れる事を恐れないスタイルが特徴と言われていますが、世界で約150店舗前後、日本では銀座、青山、丸の内、大阪、名古屋の5店舗、また伊勢丹新宿店や越谷レイクタウンと計6店舗展開しています。

創業者のジェレミー・ハケットはテキスタイル装飾のビジネスに携わる父を持ち、幼少期からアパレルビジネスに触れながら育ってきたとのこと。

1983年に1号店をオープンした後、80年代後半にはスペインにもショップをオープンし、90年代にはイギリス代表のラグビーチームの公式スポンサーとなり、選手達が着用しているHackett Londonのスーツが話題を呼びました。

尚、アジア地区最大級の旗艦店である銀座店では「メイドトゥメジャー」と呼ばれるオーダー注文も可能で、銀座店にて採寸した内容を基に本国の工場で生産される仕組みです。

そしてこちらがHackett Londonのスーツ。

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“The Journey Suit”と名付けられたこのスーツは”Journey”というその名の通り、旅にも着られるぐらいの着心地の良さ、耐久性、そして防菌性まで備えた一着となっています。

飛行機からタクシーへの急な移動や、悪天候の中での移動など、アクティブに活躍するビジネスパーソンの日常に対応しつつ、美しいシルエットを保てるスリムフィットなHackett Londonのスーツです。

Dunhill

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Dunhillは1893年にロンドンにて馬具専門メーカーとして創業し、今では高級メンズウェアブランドとして知られるブリティッシュブランドです。

乗馬は創業当時のイギリスにおいて紳士のたしなみとして流行していましたが、時代は徐々に自動車文化に。

そこで二代目のAlfred Dunhill氏はオープンカー運転時用のゴーグルやコート、ハンドル用のレザーカバーなど、自動車関連のグッズを次々とリリースしました。

その後もライター、葉巻、パイプなどタバコ関連の製品もプロデュースし、いつの時代も紳士の憧れのブランドとして君臨し続けています。

現在ではメンズスーツを中心にネクタイ、ベルト、財布、名刺入れといったメンズグッズを扱っており、世界中にファンを持つ高級メンズブランドとなりました。

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尚、構築的で男らしいフォルムが特徴のブリティッシュスーツですが、Dunhillはそんなフォルムながらもイタリアンスーツの様な軽い着心地を実現しています。

Dunhillの直営店は日本全国に展開されていますが、特にお勧めなのが銀座店。

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ロンドンにて経験を積んだスタッフが常駐しているほか、シーズンごとに本国から来日するスタッフによるフルオーダー、パターンオーダーが可能ですし、スーツの他にもシャツのオーダーも可能となっています。

またDunhill銀座店には、「バー」、「ラウンジ」、「バーバー(美容室)」も併設されており、特別な時間を過ごすことができる場所になっているので、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

Paul Smith

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Paul Smithは1970年創業の高級ブリティッシュブランド。

創業当初はセレクトショップでしたが、70年代半ばからオリジナルの製品を扱うようになり、ネクタイやシャツが次第にイギリス内で人気を得るようになりました。

現在ではスーツをはじめとしたテーラードアイテム全般を扱っていますが、特徴は伝統的なブリティッシュスタイルに時折織り交ぜられるちょっとした「ヒネリ」。

例えばジャケットの裏地にコントラストの強い色を遣ったり、シャツのカフスの裏地に花柄があしらわれた物をつかったり。

品質が高い事はもちろんですが、こうしたオリジナリティがPaul Smithの人気の根源と言われています。

例えばこちら。

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表向きはシックなチェック柄のジャケットですが、裏地には白黒のドット模様が描かれています。

尚、生地にはイタリアのラグジュアリーブランド「カノニコ」が使用されており、美しい光沢感と軽くてしなやかな仕上がりがポイントの一着です。

こちらもイタリアの高級生地ブランドを使用しておりますが、こちらは” Ermenegildo Zegna”製。

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 シンプルなデザインにシックなカラーオルタネイトストライプが映える一着ではないでしょうか。

Hugo Boss

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Hugo Bossは1923年創業のドイツの高級ファッションブランド。

戦時中は軍服を手掛けていましたが、終戦後は男性用のスーツ作りに転換し見事に国際的なメンズファッションの一流ブランドになりました。

以降、香水、靴、そしてレディースにも展開を広げ、スペインの一流サッカークラブ「レアル・マドリード」やF1のマクラーレンチームのスポンサーに就任しています。

尚、都内では表参道と六本木に路面店を構えそのラグジュアリーな世界観を体現しており、日本でも人気の高いブランドです。

引用:http://www.roppongihills.com/shops_restaurants/images/00076_pic_01.jpg
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そんなHugo Bossのスーツの特徴としてしばし挙げられるのが、伝統的なスーツスタイル。

引用:http://www.hugoboss.com/us/hutson%2Fgander-slim-fit-super-100-italian-virgin-wool-suit/hbna50318634.html?dwvar_hbna50318634_color=401_Dark%20Blue#start=1
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細身でタイトなデザインが流行する中、Hugo Bossは昔ながらのガッシリした男性象を演出するシルエットを長年採用しており、トレンドに流されないそのモノ作りに対する姿勢が多くのファンの共感を呼んでいるようです。

ちなみに上記画像の一着は多くの高級生地ブランドが犇めくイタリアのビエラ市のミルにて作られてもの。

Super 100のヴァージンウールを使用しており、美しい光沢感と柔らかい手触りが特徴です。

品質もさることながらHugo Bossはブランド力が強く「成功者の証」とも呼ばれる事があり、オシャレだけでなく一種の権威性も魅力と言えるかもしれません。

Kiton

引用:http://www.kiton.co.jp/
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Kitonは1969年に、南イタリアのナポリにて創業した高級ブランド。

創業者チロ・パオーネの一家は代々続く生地卸を営んでおり、彼が幼いころに養われた感覚が後にKitonの品質に反映されたと言えるかもしれせん。

創業当時スーツはオーダー製が主流でしたが、そんな中Kitonは既製服で勝負し、既製服とは思えない品質で支持を得て行きました。

引用:http://kiton.co.jp/collections/2016fw_men/images/1.jpg
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そんなKitonのスーツは、一着のジャケットにおよそ20時間を費やして作られると言われており、一つ一つの工程を専門の職人が担当しているとのこと。

14ミクロンの羊毛、100%カシミヤと言った素材を使用し、手作業でしか施すことのできない曲線を多用したデザインで縫製され、美しいシルエットと軽やかな着心地が特徴です。

ちなみに、肩パッドを使用した張りのあるショルダーラインや、打ち込みの強い硬めの生地でしっかりと仕立てるブリティッシュスタイルですが、イタリアンスタイルその逆の傾向にあると言われています。

特にナポリ発祥のKitonはその傾向が強く、どちらかと言うと中世的な柔らかいセクシーなボディラインが特徴で、また肩パッドも薄めで軽くしなやかな仕上がりなのがポイントです。

引用:http://www.roppongihills.com/shops_restaurants/shops/00024.html
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尚、日本では伊勢丹新宿店などの百貨店の他、日本第一号店である六本木店や、国内最大の面積を誇る銀座店といった路面店を構えているので、よければ是非足を運んでみて頂ければと思います。

Isaia

引用:https://c3.toovia.com/media/thumbnail/int/o/0/668456915969310721/740739308723634176
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続いてナポリのブランドをもう一つ紹介。

Isaiaは1957年のテーラードブランドで、Isaia兄弟によって創業されたのですが、元々は他テーラードブランドのOEM生産を請け負っており、そこで培った技術を今では自社ブランドの製品づくりに活かしています。

美しいドレープラインにストレスフリーな柔らかい着心地などナポリのトレードマークとも言える特徴を持ちながら、英国的な柄も取り入れる個性的な面もあるIsaiaです。

例えばこちらの一着。

引用:https://www.bronline.jp/upload/save_image/09061513_57ce5ea6999f7.jpg
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イタリアンブランドらしい光沢感を放ち、着心地が軽いのはもちろんですが、ポイントが英国風な柄や色合い。

あくまでも控えめなデザインなので一見無地に見えるかもしれませんが、さりげない華やかさが魅力です。

またフランネル風の120’sウールを使用しており、程よい厚みがありしなやかな質感もお勧めポイント。

引用:https://www.bronline.jp/upload/save_image/09201707_57e0ee3346fd2.jpg
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またパンツはトレンドに合わせたスリムなテーパード仕様で、腰回りに程よい余裕がありながらも、全体の印象をシャープにしてくれます。

また、ジャケットの内ポケット口にIsaiaのテーマカラーである赤糸が使われていたり、パンツのウェストのマーベルトにはテーマロゴのサンゴが刺繍されていたりと、ところどころに遊び心が垣間見えるのもIsaiaの魅力の一つです。

Belvest

引用:http://www.belvest.com/cdn/images/collection/15/big/00002.jpg
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Belvestはイタリア・パドヴァ発祥の高級ブランド。

「エルメス」、「ランバン」といった高級ブランド製品のOEM生産を請け負っていた歴史もあり、その品質は折り紙つきです。

またハンドメイドを謳うメーカーが多い中Belvestはマシンと手作業を織り交ぜた製法を採用しています。

そんなBelvestが作りだすスーツはタイト過ぎず且つルーズ過ぎず、「攻めすぎない、大人の余裕を醸し出すシルエット」と言われることもあるようです。

また、コンパクトに作られているため日本人の体格にマッチしやすく、肩のラインはあくまでもナチュラルで気取らない上品さが人気を呼んでいます。

特に有名なのが”Jacket In The Box”と呼ばれるシリーズ。

引用:http://image.rakuten.co.jp/ginlet/cabinet/styling4/17171201020-01.jpg
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「箱の中のジャケット」というその名の如く、箱に折りたたんでしまうことができる程柔らかい作りで、軽やかな着心地が特徴です。

その秘密はイタリアンブランドが得意とする「アンコンスタイル」で、裏地、芯地、肩パッドといった副素材をしないことにより、その軽さやしなやかさが実現します。

また上記画像の一着はシンプルなデザインなのでビジネスシーンにも活用できますし、ヘリンボーン生地特有の深みのある色合いが、品格のある上品な印象をあなたに与えてくれるでしょう。

Tagliatore

引用:http://www.tagliatore.com/images/brand/1.jpg
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最後に紹介するTagliatoreは、イタリアの最南プーリア州発祥の高級イタリアンテーラーブランド。

二代目のピーノ・レラリオはハリウッド映画「バットマン」の衣装制作を手掛けた人物としても知られており、彼独自のスタイルを全面に押し出すブランドとして知られています。

Tagliatoreの特徴と言えば、両脇からウェストを絞った立体的なフォルムや、南イタリアらしい柔らかさのある作りですが、自社工場での一貫生産方式が採用されており、ボタン等の細かい部分までこだわりを持って作られているとのこと。

ここでTagliatoreからのスーツを一つご紹介。

引用:https://www.bronline.jp/upload/save_image/02031808_58944886724fa.jpg
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生地はグレー系統のソラーロ調生地で、シルクブレンドのため程よい光沢感がラグジュアリーな雰囲気を醸し出してくれます。

そしてクラシック感のある広めに設計されたラペル、前ボタンを開けた状態でも浮かび上がる絞られたウェストのデザイン、イタリアンブランド特有のアンコン仕立てなど、高級イタリアンテーラードブランドの魅力がたっぷり。

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また、パンツはスリムなノープリーツモデルとなっており、浅い股上のデザインで美脚効果も高く、ウェストが絞られたジャケットと相まって、着るだけで洗練された男になれそうな、そんな一着ではないでしょうか。

まとめ

男の勝負服として勧めたい、高級スーツブランドを8つご紹介させて頂きました。

今やサラリーマンご用達の服となっているスーツですが、あなたが探しているのはきっと周りが着ているようなお手頃な物ではないはず。

そこで紹介したのが以下8つのブランド。

-Hackett London
-Dunhill
-Paul Smith
-Hugo Boss
-Kiton
-Isaia
-Belvest
-Tagliatore

これらは

-イギリス
-ドイツ
-イタリア

以上3つの国から生まれた世界を代表する高級ブランドで、日本でも六本木や銀座に路面店を持つブランドもあります。

一つずつ振り返ると・・・

“Hackett London”は銀座、青山、丸の内、大阪、名古屋、また伊勢丹新宿店や越谷レイクタウンにも店舗を持つ、日本でも人気のブリティッシュブランド。

飛行機やタクシーなどの移動が多いアクティブなビジネスマンにお勧めの「The Journey Suit」を紹介させて頂きました。

“Dunhill”はブリティッシュブランド特有の男らしいフォルムと、イタリアンブランドの特徴である軽い着心地を両立していると言われる高級メンズファッションブランド。

銀座にバー、ラウンジ、バーバー(美容室)も併設された路面店があるので、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

“Paul Smith”はクラシックなブリティッシュスタイルをベースにしながらも、遊び心を忘れないイギリス発祥の高級トータルブランド。

「Vitale Barberis Canonico」や「Ermenegildo Zegna」と言った高級生地を使用しつつ、裏地に大きなドット模様が描かれたスーツなど紹介しました。

“Hugo Boss”はトレンドに流されない、伝統的なスタイルを継承するドイツ発祥の高級スーツブランド。

近年は細身でタイトなデザイン主流ですが、Hugo Bossはガッシリとした男性象を演出するシルエットを採用しています。

またブランド力も強いため、一種の権威性もHugo Bossの魅力と言えるかもしれません。

“Kiton”はイタリアのナポリ発祥の高級ブランドで、ジャケット1着を作るのに20時間以上掛けるというこだわり。

イタリアンブランドらしい軽くて柔らかい着心地が特徴と言われています。

“Isaia”もイタリのナポリ発祥でして、イタリアンブランドの特徴を打ち出しながらも英国調の柄を取り入れるといった個性的な面もあるブランド。

ブランドのテーマカラーやテーマロゴをさり気なくスーツに織り交ぜる遊び心も魅力の一つです。

“Belvest”はエルメスやランバンといった高級ブランドのOEM生産を長年請負っていましたが、そこで培った技術を現在では自社ブランドに全て注ぎ込んでいます。

ルーズ過ぎず、タイト過ぎず、大人の余裕を醸し出す上品なシルエットが特徴で、そのナチュラルなデザインは日本人にも相性が良いと評判です。

“Tagliatore”はハリウッド映画「バットマン」の衣装制作を担当した事でも知られるデザイナーのピーノ・レラリオ氏のテーラードブランド。

両脇からウェストを絞った立体的なフォルムや、イタリアンブランド特有のアンコン仕立てなど、イタリアンスーツの魅力がたっぷり詰まったスーツ作りが魅力です。

以上9つの高級ブランドを紹介しましたが、勝負の場で自信を持って着ることができる一着に出会うキッカケになれば幸いです。

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