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腕時計のお手入れ、できる男は自分でやる!

買ったときのあの輝き、でも、気付いたらその輝きは何処へやら...

いくら服装がキマっていても、靴が汚れていたら台無しになるように、腕の先で輝くような存在感を醸し出している腕時計も、汚れていてはガッカリですよね?

そんな腕時計のちょっとしたお手入れについて、まとめてみました。

なぜお手入れが必要なのか?

腕時計は毎日のように身に付ける物なので、知らず知らずのうちに汚れていきます。

特に、人体から出る汗や脂は、品質の維持に悪影響を与えます。

このような汚れを放置しておくと乾燥し、それが繰り返されると、一般的に錆びにくいと言われているステンレスですさえ、錆びてしまうこともあります。

とりわけ、時計の裏ぶたやバンドは、常に肌に触れているので、汗や脂がつきやすいところです。

汚れを放置しておくと錆などで服の袖が汚れたり、皮膚がかぶれたりすることもあるので、清潔を保つためにもお手入れは重要です。

一日の終わりに拭くだけでも、違ってきます。

あなたもこの機会に、腕時計のお手入れをしてみては?

金属バンドのお手入れ

http://www.shoppingkopi.com/show-2.html
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まず、時計本体に水がかからないように、サランラップなどで包みます。

次に、柔らかめの歯ブラシでバンドを清掃し、石けん水で洗い、水で流します。

石けん水で洗い流すことに抵抗がある方は、歯ブラシに中性洗剤を少量つけ、清掃したあとに、固く絞った布などで拭き取るといいでしょう。

仕上げに、柔らかい布などで水分をよく拭き取り、しっかり乾燥させます。

いくつか注意点をあげると、歯ブラシで清掃するときに、表面にキズがつく場合もあるので、目立たないところで試してみることをおすすめします。

また、バンドのコマなどの隙間に水分が残っていると、錆の原因になるので、乾燥は入念に行ってください。

防水時計の場合、そのまま洗ってもよさそうな気がしますが、ケース内に水が侵入しないとも限らないので、やはり念のためにサランラップなどで時計本体を包むといいでしょう。

また、リューズが引き出されたまま作業をしないように、十分ご注意ください。

時計本体のお手入れ

http://www.shoppingkopi.com/about-36.html
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http://watch-tool.net/watch-maintenance/non-tools.html
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柔らかめの歯ブラシで、ケース、ベゼル、裏ぶたなどの汚れを落とします。

裏ぶたなど、汗や汚れがつきやすいところは、錆びの原因にもなりますので、念入りに清掃します。

仕上げに、柔らかめの布などで汚れを拭き取ります。

さらに、研磨剤入りのクロスなどで磨きあげると、小さなキズや金属の曇りなどが減り、より綺麗に仕上がります。

ガラスはメガネ拭きなどで拭くのがいいでしょう。

小まめに行えば、汚れがたまらず、お手入れの時間も短くて済みます。

皮革バンドのお手入れ

http://blog.livedoor.jp/senjoushi/archives/3066967.html
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皮革バンドは金属バンドのように、積極的なお手入れができないので、日頃から注意が必要です。

水や汗・脂などの汚れに弱いので、雨に濡れたり、汗で汚れたときは、すぐに柔らかめの乾いた布などで、水分や汚れを拭き取ることが大事です。

その際、強くこすると、色落ちしたり、ツヤがなくなってしまうこともあるので、こすらないことがポイントです。

湿ったまま使い続けると、皮革バンドにシミができたり、腕や服を汚すこともあるので、注意が必要です。

また、直射日光に当たると変形したり、色が変わってしまうこともあるので、保管にもご注意ください。

普段の使用に関して、夏の汗をかきやすい時期は、腕とバンドの間に指一本くらいの余裕を持たせて、通気性を良くしておくといいでしょう。

汚れを落とす最終手段として水洗いという方法もありますが、時計本体からバンドを外したり、仕上げに保革クリームを塗るといった手間、バンドを外すときに使う「バネ棒外し」や「保革クリーム」を購入するコスト、バンドを石けん水につけておく、自然乾燥させるといった作業時間、などを考えると、費用対効果としてどうか、ということになります。

また、全ての皮革バンドに対して効果があるわけではないので、十分に検討してから行うことをおすすめします。

皮革バンドの交換について

 

http://male.eighthundredships.com/?pid=52224538
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皮革バンドは天然素材ですので、変形や色落ちなどの劣化は避けられません。

なので、定期的な交換が必要になってきます。

ご自分で交換される場合は、バンドを外すためにバネ棒を外すことになりますが、このバネ棒には何種類かあります。

両端が引っ込むタイプのものは、比較的作業しやすいのですが、下手をすると時計本体をキズつけたり、破損させたりする場合もありますし、バンドのサイズが合わなくて付かない、などといったことも考えられるので、特に、慣れてない方は、業者さんにお願いしたほうがいいでしょう。

まとめ

一日の終わりには、クロスで拭きましょう。

夏の汗のかきやすい時期は、時計を外すごとに、クロスで拭きましょう。

夏の汗をかきやすい時期は、腕とバンドの間に指一本くらいの余裕を持たせて、通気性を良くして使いましょう。

時計の保管は、高温多湿な場所を避け、風通しの良い場所にしましょう。

さらに、消耗を分散させるために、数本の時計をローテーションして使うといいでしょう。

また、磁気の影響で時計の時間が狂ったりすることもあるので、TVやパソコンなど、磁気を発生させる物の近くに置くのは避けましょう。

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