ダンディズムコレクション ダンディズムコレクション

モータースポーツ好きのメンズ腕時計といえば、タグ・ホイヤーですが、フォーマルなモデルもちゃんとあります!

スポーツウォッチのイメージが強く、F1ドライバーやプロスポーツ選手に愛用者が多いタグ・ホイヤーですが、スーツやジャケットに合うようなモデルは意外と知られていなのでは?

そんな「タグ・ホイヤー」についてご紹介いたします!

タグ・ホイヤーの歴史

http://baselworld.tagheuer.com/2011/ja/mikrograph-1916 
http://baselworld.tagheuer.com/2011/ja/mikrograph-1916

1860年に、ドイツ系スイス人のエドウアルト・ホイヤーによりスイスで設立される。

設立当初の社名は、エドウアルト・ホイヤー・ウォッチメーカーズという名だった。

1876年、ロンドン支社設立。

1882年、「クロノグラフ」で特許を取得し、「クロノグラフ」の懐中時計製造を開始。

同年、ロンドン支社を閉鎖。

1916年、世界初となる100分の1秒まで計測できるストップウォッチ「マイクログラフ」を開発。

1920年、オリンピック・アントワープ大会で初の公式計時となる。

1953年、日本において商標登録される。

1969年、角型時計で世界初の防水クロノグラフ「モナコ」及び世界初の自動巻クロノグラフ「クロノマチック」を発表。

1971年、初のF1公式計時となる。

スイススキー連盟と契約、スイススキーチームが「ホイヤー」の「クロノグラフ」を使用するようになる。

1982年、「ピアジェ」傘下となる。

1985年、「ピアジェ」から離れ、「TAGグループ」の資金援助により、社名を「ホイヤー」から「タグ・ホイヤー」に変更。

1999年、「LVMH」傘下となる。

2004年、初のインディーカー・シリーズ公式計時となる。

タグ・ホイヤーの特徴

http://www.gvb.com/event/4659
http://www.gvb.com/event/4659

設立当初から腕時計に搭載するストップウォッチ機能である「クロノグラフ」の開発に力を注いできたメーカーで、1887年には、今でも主要なメーカーの機械式クロノグラフに使われているカップリング機構である「振動ピニオン」を発明して特許を取得するなど、「クロノグラフ」の代表的な存在。

F1などのモータースポーツとの関わりが深く、F1ドライバーの名前を冠したモデルも多い。

カーレース関連の有名なモデルとして「カレラ」や「モナコ」などがある。

タグ・ホイヤーの腕時計

カレラ

http://store.shopping.yahoo.co.jp/jackroad/tg032.html 
http://store.shopping.yahoo.co.jp/jackroad/tg032.html

1950年代の伝説的なカーレース「ラ・カレラ・パンアメリカーナ・メキシコ」とF1世界チャンピオンの名ドライバー「ファン・マニュエル・ファンジオ」へのオマージュとして、1964年に当時社長であった「ジャック・ホイヤー」の熱い思いのもとに発表されたモデル。

手巻き式のムーブメントを搭載。

モナコ

http://ju88.org/?pid=24212735 
http://ju88.org/?pid=24212735

1971年の映画「栄光のル・マン」で主演の「スティーブ・マックイーン」が着けたモデル。

1969年に、世界初の防水機能付き角型時計クロノグラフとして発表された。

自動巻式のムーブメントを搭載。

アクアレーサー

http://www.rasin.co.jp/SHOP/13612/81791/list.html 
http://www.rasin.co.jp/SHOP/13612/81791/list.html

プロのダイバーの協力のもとデザイン・開発が行われ、信頼性の高い防水機能を備えたダイバーズウォッチ。

マリンスポーツに最適。初代モデルは1982年に発表されている。

まとめ

クロノグラフの歴史に大きな影響を与えてきた「タグ・ホイヤー」。

モータースポーツとの関わりが深い「タグ・ホイヤー」。

スポーティーなイメージが強い「タグ・ホイヤー」ですが、「カレラ」のようにシンプルなデザインのラインナップもあります。

あなたも、そんな「タグ・ホイヤー」の腕時計を一度手に取ってみてはいかがでしょうか?

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