ダンディズムコレクション ダンディズムコレクション

派手なだけじゃないメンズ腕時計ロレックス

あなたは「ロレックス」というブランドにどんなイメージをお持ちですか?

有名人がしている腕時計?

悪いことをして儲けている成金が着けていそうな腕時計?

装飾が豪華なキラキラした腕時計?

値段がすごく高い腕時計?

…といった感じでしょうか?

そんな「ロレックス」の本当の魅力をご紹介します!

ロレックスの歴史

http://kyotoya.net/blog/hd/log/eid1330.html 
http://kyotoya.net/blog/hd/log/eid1330.html

ロレックスの歴史は、ドイツ人の「ハンス・ウイルスドルフ」が、1905年にイギリスのロンドンで設立した時計商社「ウィルスドルフ&デイビス」社に始まりました。

1907年、スイスに事務所を開設。

1910年、腕時計として世界初の「クロノメーター認定(スイス時計製造協会が規定する高精度の証)」に合格。

1915年、当時第一次世界大戦中だったことから、ドイツの名称「ウィルスドルフ」がイギリス向けの輸出へ影響することを考慮し、社名を「ロレックス・ウォッチカンパニー」に変更。

1926年、世界初の防水ケース「オイスターケース」で特許を申請し、翌1927年には「捻じ込み式リューズ」で特許を取得。

1931年、世界初の自動巻き「パーペチュアル機構」を開発し、1933年には特許を取得。

1945年、日付が自動的に切り替わる「デイトジャスト機構」で特許を取得。

以降も数多くの革新技術を開発し、400件以上もの特許を取得しながら、今日の腕時計の歴史を築き続けている。

ロレックスの特徴

http://www.rolex.com/ja/about-rolex/tested-to-extremes.html 
http://www.rolex.com/ja/about-rolex/tested-to-extremes.html

「ロレックス」は、機械式時計の要となる部品であるムーブメント(時計の駆動装置)を始め、時計に必要なすべての部品のデザイン・開発・製造、ゴールド合金の鋳造から機械加工、ケース、ダイアル、ブレスレットの部品の組み立てまでを自社で行っている、世界でも数少ない「マニュファクチュール」の一つです。

(マニュファクチュールとは、「ムーブメント」から自社一貫製造する時計メーカーを総称する業界用語)自社基準に基づいて、衝撃テスト、防水性能検査、劣化試験などの厳格な検査が行われているので、非常に高い品質と性能を誇っています。

「ムーブメント」のほとんどが「クロノメーター認定」を取得しています。

ロレックスの腕時計

デイトジャスト

http://shop.plaza.rakuten.co.jp/sweetroad/diary/detail/201309030000
http://shop.plaza.rakuten.co.jp/sweetroad/diary/detail/201309030000

「ロレックス」のラインナップで一番販売個数が多いフラッグシップモデル。

「ロレックス」の最新機構は他のモデルに先駆けて、このモデルに採用されることが多い。

防水の「オイスターケース」、自動巻きの「パーペチュアル機構」、日付自動切り替えの「デイトジャスト機構」を初めて同時搭載したモデル。

サブマリーナー

http://www.watchjournal.net/rolex/watch01003/ 
http://www.watchjournal.net/rolex/watch01003/

潜水作業用の時計で、他のモデルはだいたい100m防水なのに対して、300m防水に対応しているように、防水性能が高いのが特徴。

バリエーションも豊富で、「ロレックス」のスポーツモデルでは最も人気のあるモデル。

コスモグラフ・デイトナ

http://store.shopping.yahoo.co.jp/jackroad/rx080.html 
http://store.shopping.yahoo.co.jp/jackroad/rx080.html

「ロレックス」のラインナップ中唯一の「クロノグラフ」モデル。

アメリカの耐久レース「デイトナ24時間レース」の優勝者に贈られているなど、カーレースとの関わりが深い。

まとめ

「ロレックス」といえば、宝飾が豪華な時計のイメージを持たれている方も多いかもしれませんが、その性能やこだわりは非常に高く、デザインだけではなく、純粋に腕時計として魅力があるブランドです。

あなたも、今一度「ロレックス」の魅力を見直してみてはいかがでしょうか?

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