2020年7月5日

ダンディズム溢れるあなたの相棒!本革トートバッグの魅力

 

シンプルにして機能的。

スタイリッシュにして頑丈。

ジャケパンスタイルとも相性が良く、

ダンディズム溢れる男の魅力を演出してくれる革製のトートバッグ。

 

 

「トートバッグはオシャレで便利だけど、ビジネスシーンで使うには少し軽いかも・・・」

と言う方も本革トートバッグの存在感を目にすれば見方は変わります。

その重厚感、深み。

革製品ならではのエイジング効果。

使えば使うほどに色艶を増し、あなただけのバッグに育てていく深い楽しみ。

成熟した男の魅力を目指すあなたに、ぜひ相棒にしてほしい革製のトートバッグ。

今回はその魅力に迫ります。

トートバッグとは?

引用:https://www.instagram.com/tsuchiya_kaban/?hl=ja
引用:https://www.instagram.com/tsuchiya_kaban/?hl=ja

トート(tote)は「運ぶ」(carry)を意味するアメリカの俗語。

その名からも、元々は運ぶことに特化した機能性が特徴です。

本格的なトートバッグの始まりは、アメリカのアウトドアブランドによるもので、

水や氷を持ち運ぶことを目的に開発されました。

キャンプ道具に過ぎなかったトートバッグに、

ファッションアイテムとして目を付けたのがアメリカの大学生。

毎日大量の教科書やノートを持ち歩く彼らは、

頑丈で何でも自由に物を入れられるトートバッグに注目。

彼らがトートバッグを通学用に使い始めると、たちまち東海岸地区の若者たちの間で大流行。

その人気はやがてアイビーファッションの定番アイテムとなるまでに成長しました。

現在では素材もナイロンからレザーまで多様化し、デザインも洗練され、

さまざまなシチュエーションでのファッションアイテムとして定着しています。

トートバッグの魅力

引用:https://www.instagram.com/tsuchiya_kaban/?hl=ja
引用:https://www.instagram.com/tsuchiya_kaban/?hl=ja

トートバッグの魅力と言えば、何よりそのシンプルさ。

使い勝手が良く、頑丈なのはその構造が極めてシンプルだからこそ。

毎日使うのにこれほど機能的で使いやすいバッグは他にありません。

一例を挙げれば、肩にトートバッグを掛けながらいつでも中の物を取り出すことができます。

何でもない様なことですが、これができるバッグは他にありません。

次々と物を放り込め、すぐに取り出せる。

ストレスフリーな使いやすさ。

一度使えばこの便利さを手放せません。

ワンランク上の革製トートバッグ

引用:https://www.instagram.com/tsuchiya_kaban/?hl=ja
引用:https://www.instagram.com/tsuchiya_kaban/?hl=ja

一般的に、バッグはシーズン毎に買い替えるというものではありません。

ですから多少値段は張っても、気に入ったものを長く使う事を考え、購入することが賢明です。

そこで素材としてお勧めするのは革製のトートバッグ。

オンオフを問わない毎日のヘビーローテ―ションにも耐える堅固性

時間の経過とともに自然と深みを増す、その色と艶。

使うほどに体に自然と馴染み、革本来の変化を楽しむことができます。

革のトートバッグは何事も時間と愛情をかけて大切に育くむ、

成熟した大人の在り方を志すあなたの良き相棒となってくれることでしょう。

本革トートバッグお勧め3選

アフォーダンス 2wayトートバック

引用:http://www.affordance-play.com/?pid=21337858
引用:http://www.affordance-play.com/?pid=21337858

アフォーダンスのバッグの魅力は、シンプルでナチュラルな風合い。

植物の樹皮などを使用した日本製のタンニンなめしをベースに、

オリジナルのヌメ革を使用しています。

革本来の風合いを活かした製法。

特殊な加工をしていない素上げの状態のため、

時とともに柔らかくなり、使えば使うほど人それぞれの体に馴染んでいきます。

こちらの2wayトートバックは革素材のわりに軽く、収納力があります。

2wayならではの使い勝手の良さ。

使えば使うほど色が深くなり、艶を増す革の表情。

そのゆっくりと移り変わる変化を楽しみながら、

長く付き合っていきたいナチュラルな風合いが魅力の2wayトートバックです。

土屋鞄製造所 ウルバーノシティトート

引用:http://www.tsuchiya-kaban.jp/products/detail.php?product_id=51
引用:http://www.tsuchiya-kaban.jp/products/detail.php?product_id=51

1965年、職人二人の小さなランドセル工房としてスタートした土屋鞄製造所。

今ではランドセルの製造のみならず、

ビジネスバッグや財布などレザー商品を多岐に扱い、

日本の革製品メーカーのなかでも非常に高い人気と知名度を誇ります。

多数の雑誌で掲載されTVドラマで使用されることも少なくありません。

そんな土屋鞄のモットーは「ひとつひとつを丁寧に、良質な革素材と手仕事に想いを込めて」

土屋鞄の現在の幅広い人気、高い信頼性は

そのモットーを長年にわたって忠実に実践してきた結果であるといって間違いありません。

ウルバーノシティトートはそんな人気と信頼の土屋鞄が、

イタリアの最高級革を贅沢に使用したビジネストート。

土屋鞄ならではのシンプルで洗練されたフォルム。

高級革のナチュラルな上質感と色気。

使えば使うほどに色艶が深く熟成し、

手にするたびに愛着が増してくる熟練職人による丁寧な仕立て。

ウルバーノシティトートは成熟した大人の男性の魅力をさらに引き立てる、格式高い逸品です。

アニアリ 2WAYトートバッグ

引用:https://www.instagram.com/explore/tags/aniary/
引用:https://www.instagram.com/explore/tags/aniary/

アニアリ(aniary)とは、日本のレザーバッグメーカー

「プルーム」が展開するファクトリーブランド。

1997年創業以来、根強い人気を誇っています。

アニアリの特徴はそのオリジナルレザ―のレベルの高さ。

品質の良さはもちろん、その独特の色むらと艶感は他のブランドには出せない風合い。

その中でもお勧めはアニアリの看板モデルでもある2WAYトートバッグ。

身体のラインにフィットするアニアリオリジナルの「アンティークレザー」を使用。

職人が手作業でオイルド・染め加工を施したこだわりの革は、軽量でしなやかな肌触りの良さ。

それでいながら重厚感のある素材と深みのあるアンティークな色合い。

そして秀逸なのはデザインだけではありません。

縦横A4サイズが入るメイン収納や使いやすいフロントのスナップポケット。

肩を通しやすいよう補足し、長めに設計しているハンドル。

扱いやすく様々なファッションに合わせられるシンプルな機能性も魅力的です。

まとめ

引用:https://www.instagram.com/tsuchiya_kaban/?hl=ja
引用:https://www.instagram.com/tsuchiya_kaban/?hl=ja

いかがでしたでしょうか?

成熟した男の魅力を引き立てる革製のトートバック。

その特徴や利点について述べてまいりました。

そのシンプルな機能性。

毎日のハードな使用にも耐え得る頑丈さ。

そして使えば使うほどに深みを増していく色艶と風合い。

仕事にプライベートに絶えず前進し、栄光と成熟の道を進むあなたへ。

本革のトートバッグはあなたの一生の良き相棒となってくれることでしょう。

ぜひあなたがお気に入りの一品に出会えることを願っています。

 

 

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