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スーツの運び方について、誰もが知っておくべきこと

出張や結婚式出席などのためにスーツを運ばなければならないときがあります。

そのような時、あなたはどのように運んでいるでしょうか?

気をつけなければいけないのは、シワをつけないことですね。

特に、型が崩れたり深いシワがついたりすると回復させるのが難しく、

旅先でクリーニングに出す必要がでてきます。

海外旅行だと、その国のクリーニングのレベルがわからず、それも不安です。

そのような不安をなくすため、スーツの型を維持し、シワをつけない運び方をご紹介いたします。

ここにご紹介する道具や方法を知ることで、スーツを運ぶ際の不安は大きく減るでしょう。

動画を添付しましたので、じっくりとご覧いただき、今後のお役に立てていただきたいと思います。

専用バッグで運ぶ

従来サイズのガーメントバッグ 

引用:http://store.y-aoyama.jp/products/detail.php?product_id=12450
引用:http://store.y-aoyama.jp/products/detail.php?product_id=12450

ジャケットのおよそ半分の大きさのバッグです。

スーツに加えて、ネクタイ等の小物を収納するポケットがあります。

スーツが型崩れを起こしたりシワをつけたりすることのないよう、

余裕を持った大きさに作られています。

素材は、皮製のものもありますが雨に弱いと言う欠点がありますので、

雨に強く価格も無理のないポリエステル製又はナイロン製のものをお勧めします。

使い方は、簡単です。

1) バッグに備えられているハンガーにいつもどおりにスーツをかける

2) それをバッグ内にそのままの形で入れる

3) 中についている留め具にハンガーを留める

4) 内側のカバーを閉じる

5) バッグを半分に折れって外側ファスナーを閉じる

以上です。

従来の半分のサイズのガーメントバッグ

引用:http://www.tabitus.com/products/
引用:http://www.tabitus.com/products/

通常のガーメントバッグの半分の大きさのものをご紹介します。

〈タビタス〉ワンツーフィニッシュハンガーケースです。

ハンガーの両肩の部分が約180度に折りたためますので、

スーツの上着を掛けてから両肩を折りたたみ、

さらに縦方向も半分に畳んで収容することで、

通常のガーメントバッグの半分の大きさになります。

大きめのキャリーケースに入りますので、海外出張の際もバッグを余分に持たなくて済みます。

使い方の動画を添付しましたのでご覧下さい。

 

 

一般のバッグで運ぶ

一般のバッグで運ぶ際は、

いかにシワにならないように畳むかが重要なポイントになります。

ここでは、スーツ屋さんが紹介するプロ仕様の畳み方と、

簡単コンパクトな畳み方をご紹介します。

プロ仕様の畳み方

この畳み方は、畳み方そのものももちろん優れていますが、

最後にジッパー付きの袋にいれるのがポイントです。

袋の中に空気を残すことにより、

周りから圧力がかかっても空気がクッションとなって

スーツに影響が及ばないように工夫しています。

畳み方の動画を添付しますのでご覧下さい。

簡単コンパクトな畳み方

この畳み方のポイントは、

実際に出張などをするときにスーツと一緒に持っていくものを利用している点です。

下着や部屋着を上手く使って、荷物全体をコンパクトにします。

畳み方の動画を添付しますのでご覧下さい。

まとめ

スーツを運ぶ専用バッグと、一般のバッグを使う場合の畳み方をご紹介しました。

スーツは立体的にできていますので、本来は畳むものではありません。

ですから、できれば専用のバッグをご使用いただいた方が良いと思います。

そうは言ってもコンパクトに畳んで持ち運びたい気持ちは良くわかります。

その場合は、こちらでご紹介しましたような畳み方を覚えておいていただいて、

型くずれせずシワを出さないように運んでください。

なお、畳んでいる時間はできるだけ短い方がよいので、目的地に到着しましたら、

できるだけ早く鞄から出しハンガーにかけてシワを伸ばすようにして下さい。

この情報をお役に立てていただき、

旅先でもピシッとしたスーツでご活躍していただくことを期待いたします。

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