2020年5月25日

冬の通勤で差をつけるなら。ハード?カジュアル?グローブ4選

誰が見ているかわからない通勤模様。

寒いからと言って、ポケットに手を入れて背中を丸めて歩いていたり、カバンを持つ手が寒さで色が変わっていては、どれだけスーツやネクタイがキマっていても残念な印象になってしまいます。

寒いからこそ、颯爽と背筋を伸ばして歩くだけで、他のサラリーマンとは差がつきます。

まして、そのとき、おしゃれなグローブをしていたとすると。

歩き方とおしゃれな手元で視線は独占。

暖かいという機能性だけじゃない、差をつけるアイテムとしても役立つグローブを紹介します。

ラムレザーグローブ

引用:http://merola.jp/upload/save_image/07241831_53d0d275ab4c7.jpg
引用:http://merola.jp/upload/save_image/07241831_53d0d275ab4c7.jpg
ハードな印象なら、ビジネスシーンでもぴったりな「ラムレザー」のグローブがおすすめです。

特にベーシックなモデルのグローブなら、どんなスーツにでも合いますし、上から羽織るコートにも合います。

流行に流されず、少しハードな大人のテイストを魅せたいなら、ラムレザーグローブは、見る人をドキッとさせます。

ツイード×レザーグローブ

引用:http://www.beams.co.jp/item/beamslights/fashiongoods/51460086012/
引用:http://www.beams.co.jp/item/beamslights/fashiongoods/51460086012/
ツイードとレザーのコンビは、クールでエッジが効いています。

カジュアルシーンでもビジネスシーンでも使える便利なグローブ。

ラクジュアリーな雰囲気や、ツイード独特の紳士な印象を出したいときにぴったりです。

カシミヤの名門グローブ

引用:http://lea-mills.jp/item/johnstons/had01001-sc5089.php
引用:http://lea-mills.jp/item/johnstons/had01001-sc5089.php
カシミヤの名門「ジョンストンズ」のグローブは、希少価値が高いです。

カシミヤ素材というだけでも高級感が高いですが、ジョンストンズは、カシミヤの中でも高級なものだけを選んで作っていますから、まさに最高級のカシミヤグローブと呼べるでしょう。

素材がカシミヤなので、肌触りもきもちよく暖かいので、一度使うと手放せません。

女子もほしがる「ジョンストンズ」のカシミヤグローブ。

手にするだけで、注目の的になること間違いなしでしょう。

ソフトな優しさグローブ

引用:http://japan.tommy.com/ecp/img/product/E38/E3878A1330/E3878A1330_pz_c083.jpg
引用:http://japan.tommy.com/ecp/img/product/E38/E3878A1330/E3878A1330_pz_c083.jpg
目立ちすぎるのはチョット苦手・・・。

そんなあなたには、アメリカンカジュアルの代表的ブランド「トミーフィルフィガー」のグローブがおすすめです。

このグローブは「ポリエステル×コットン」のコンビなので、フリースの柔らかさと暖かさ、やさしい肌触りが嬉しいアイテム。

目立ちすぎない、カジュアルな雰囲気ですから、気負いなく使えるグローブです。

まとめ

グローブは素材によって見た目がはっきりと変わります。

レザー素材は辛口でハード系。

ウールやカシミヤ素材は甘めでソフトな印象というところでしょうか。

冬の寒い季節、コートやマフラーに視線が行きそうですが、意外と手先に視線が集まります。

そんなとき、普段と少しだけ違った印象を与えるために、グローブをいくつか使い分けてみるのも冬の楽しみのひとつ。

社内勤務の日は、ソフトにカシミヤ。

外出や打ち合わせがある日には、レザーで気合い。

シーンや仕事の気分に合わせてグローブを使い分けるのは、冬だけに許されたオシャレの楽しみ方。

きっと見ていないようで、会社の人たちは見ていますから、ぜひ冬のファッションで差をつけてみてください。

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