ダンディズムコレクション ダンディズムコレクション

冬もおしゃれに!差のつくメンズマフラー|おすすめブランド12選

冬のファッションアイテムの一つ、マフラー。

冬は皆同じような黒やグレーのコートになりがち。

マフラーはそんなコートを個性的に演出できる、重要なファッションアイテムです。

マフラーは選ぶ人のセンスによって、また巻き方によっても個性が出るもの。

しかも、コートは気軽に何着も新調できませんが、マフラーならお手頃価格なので毎年1本ずつでも増やしていけるアイテム。

それに、日頃なかなか手の届かないブランドも、マフラーなどの小物なら購入し易いですよね。

マフラーを何本か持っていることで、秋冬のおしゃれの幅もグンと広がりますよ。

この秋冬は、マフラーを新調してみませんか?

オススメのブランドマフラー

(引用: http://www.photo-ac.com/main/detail/439883?title=%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A3%E3%81%9F%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB15&selected_size=s)
(引用: http://www.photo-ac.com/main/detail/439883?title=%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A3%E3%81%9F%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB15&selected_size=s)
マフラーは首元を温めてくれるとともに、顔の近くにある重要ファッションアイテム。

選ぶブランドでセンスの良し悪しも判断されてしまいます。

そこで、どんなブランドが人気なのか、女性の視点から見てもイケてるブランドをご紹介しますね。

男のエレガンス「ロロ・ピアーナ」

滑らかで繊細、優美、エレガント・・・そんな形容詞が次々と出てくるブランド、ロロ・ピアーナ。

良質な生地のスーツを作り出すことで有名なロロ・ピアーナですが、マフラーも秀逸。

肌触りの良さにマフラーの出番も多くなることでしょう。

価格帯は10万円から。

(引用: https://www.loropiana.com/jp/eshop/%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%95-grande-classic-twelve-baby-cashmere/p-FAF9476)
(引用: https://www.loropiana.com/jp/eshop/%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%95-grande-classic-twelve-baby-cashmere/p-FAF9476)
柔らかいベビー・カシミヤのスカーフ。

生後12ヶ月までのヒルカス子山羊の毛を使った特別な一枚です。

小さめなのでコートの襟の中に巻くのにぴったり。

(引用: https://www.loropiana.com/jp/eshop/%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%95-double-vicuna-mink/p-FAF0905)
(引用: https://www.loropiana.com/jp/eshop/%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%95-double-vicuna-mink/p-FAF0905)
世界で最も希少で極細の動物繊維であるビキューナと、羽根のように軽いミンクファーを使ったダブル・レイヤーのスカーフ。

高級感あふれる1枚です。

(引用: https://www.loropiana.com/jp/eshop/%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%95-twist-knitted-baby-cashmere/p-FAE2470)
(引用: https://www.loropiana.com/jp/eshop/%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%95-twist-knitted-baby-cashmere/p-FAE2470)
レリーフケーブル編みとリブ編みのベビー・カシミヤのニットスカーフ。

ベビー・カシミヤはヒルカス子山羊から取られるごくわずかな繊維で、とても柔らかくて温かな極上素材です。

ロロ・ピアーナ公式サイト:
https://www.loropiana.com/jp/

高級感を首にまとう「ルイ・ヴィトン」

ハイブランド、ルイ・ヴィトンのマフラー。

さりげなく首に巻くだけでおしゃれ度がぐんとアップ。

モノグラムにするか、Vオブセシオンにするか迷うところですね。

価格帯は4万円から。

(引用: http://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/products/monogram-gradient-scarf-011961)
(引用: http://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/products/monogram-gradient-scarf-011961)
カシミヤとウールを贅沢に使用した「エシャルプ・モノグラム グラディエント」。

モノグラムはグラデーションになっていて、フォーマルな装いに洗練さを加えてくれます。

(引用: http://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/products/v-obsession-scarf-014639)
(引用: http://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/products/v-obsession-scarf-014639)
ピュア・ウールを使用した「エシャルプ・Vオブセシオン」。

アイコニックなトリプルVのパターンの、モダンな一枚です。

ルイ・ヴィトン公式サイト:
http://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/homepage

マルチカラー代表「ポール・スミス」

ご存知ポール・スミスは、カラフルな色使いで有名。

しかし中には落ち着いたシックなラインもあるんですよ。

もちろんビジネスシーンにも似合います。

価格帯は1万円から。

(引用: http://www.paulsmith.co.jp/shop/men/accessories/scarves/products)
(引用: http://www.paulsmith.co.jp/shop/men/accessories/scarves/products)
綺麗目ボーダーのラッセルマフラー。

マルチカラーもこのくらいの落ち着いた色味なら、グレーや紺色のスーツやコートに合わせてもよく馴染みますね。

裏面は無地に切り替えられるリバーシブルタイプ。

オフにもオンにも活躍しそう。

(引用: http://www.paulsmith.co.jp/shop/men/accessories/scarves/products)
(引用: http://www.paulsmith.co.jp/shop/men/accessories/scarves/products)
縦半分だけボーダーになっているラッセルマフラー。

ボーダーと無地、見せる場所によって違った雰囲気になり、複雑で楽しい表情が浮かび上がります。

(引用: http://www.paulsmith.co.jp/shop/men/accessories/scarves/products)
(引用: http://www.paulsmith.co.jp/shop/men/accessories/scarves/products)
カシミヤ100%の無地のマフラー。

カシミヤならでは、美しい発色で5色展開です。

リバーシブルなのでカラーによってイメージがガラリと変わるのも楽しいところ。

ポール・スミス公式サイト:
http://www.paulsmith.co.jp/shop

ハイブランドのリッチ感で気分から暖か「GUCCI」

ハイブランドの代表格、グッチ。

GGパターンのマフラーは、北風にも負けないリッチな雰囲気を与えてくれます。

価格帯は3万円から。

image022
(引用: https://www.gucci.com/jp/ja/ca/men/accessories/hats-soft-accessories-c-men-accessories-hats-and-soft-accessories)
(引用: https://www.gucci.com/jp/ja/ca/men/accessories/hats-soft-accessories-c-men-accessories-hats-and-soft-accessories)
美しい水色のラインの入ったGGパターンマフラー。

短目のフリンジが端正でクラシカルな表情を演出します。

image024
(引用: https://www.gucci.com/jp/ja/pr/men/accessories/hats-soft-accessories/scarves/gg-jacquard-wool-scarf-p-4338544G2004066?position=56&listName=ProductGridComponent&categoryPath=Men/Accessories/Hats-Soft-Accessories/Scarves)
(引用: https://www.gucci.com/jp/ja/pr/men/accessories/hats-soft-accessories/scarves/gg-jacquard-wool-scarf-p-4338544G2004066?position=56&listName=ProductGridComponent&categoryPath=Men/Accessories/Hats-Soft-Accessories/Scarves)
グッチカラーのGGパターンマフラー。

暗くなりがちな冬の装いがパッと明るくなりますね。

機能性と見た目を兼ね備えた「JOHNSTONS」

ジョンストンズのカシミア・マフラーは、文句なく温かなマフラー。

機能性だけでなく、綺麗目な色が揃っているので、とても合わせやすいですね。

価格帯は2万円から。

(引用: http://johnston-style.com/?mode=cate&csid=0&cbid=1656467)
(引用: http://johnston-style.com/?mode=cate&csid=0&cbid=1656467)
幅広い年齢層に人気のグレイブキャナン カシミヤマフラー。

毎年欠品が出るほどの人気とか。

(引用: http://johnston-style.com/?mode=cate&csid=0&cbid=1656467)
(引用: http://johnston-style.com/?mode=cate&csid=0&cbid=1656467)
ライトグレーのカシミヤマフラー。

どんな色とも相性抜群で使い易いマフラーです。

(引用: http://johnston-style.com/?mode=cate&csid=0&cbid=1656467)
(引用: http://johnston-style.com/?mode=cate&csid=0&cbid=1656467)
美しいブライトブルーのカシミヤマフラー。

黒いコートと合わせれば都会的な雰囲気に。

ジョンストンズ公式サイト:
http://johnston-style.com/

スポーティーな「ラコステ」

スポーティーなラインナップが揃う老舗ブランド、ラコステ。

その中でもダンディな印象を与えるマフラーの数々を。

価格帯は1万円から。

(引用: http://www.lacoste.jp/search?q=%E3%83%9E%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%BC)
(引用: http://www.lacoste.jp/search?q=%E3%83%9E%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%BC)
エンジと白黒モノトーンのラッセルマフラー。

他に落ち着いたグリーン、ネイビーの3色展開です。

(引用: http://www.lacoste.jp/products/MSM54F/480)
(引用: http://www.lacoste.jp/products/MSM54F/480)
落ち着いた雰囲気の地柄編みマフラー。

他に紺色もあり、どちらもシックな装いにピッタリ。

ボリューミーなのでワイルド感も演出できます。

(引用: http://www.lacoste.jp/products/MSM56F/031)
(引用: http://www.lacoste.jp/products/MSM56F/031)
ビッグワニジャガードマフラー。

名前の通り大きなラコステのワニが施されています。

(引用: http://www.lacoste.jp/search?q=%E3%83%9E%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%BC)
(引用: http://www.lacoste.jp/search?q=%E3%83%9E%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%BC)
ふわっとやわらかい、一目鹿の子マフラー。

ライトな感じのスタイリッシュなマフラー。

ラコステ公式サイト:
http://www.lacoste.jp/

イングランドの伝統「バーバリー」

永遠の王様、そんな気品を与えてくれるブランド、バーバリー。

スコットランド製のカシミアスカーフは、オプションで3文字までイニシャルを入れてくれるので、自分だけのオリジナル・バーバリーマフラーを持つことができます。

色のバリエーションも豊富で、クラシック・バーバリーチェックだけでもなんと32色を展開しています。

(引用: https://jp.burberry.com/mens-scarves/)
(引用: https://jp.burberry.com/mens-scarves/)
32色展開のクラシック・カシミヤスカーフ・イン・チェック

(引用: https://jp.burberry.com/mens-scarves/)
(引用: https://jp.burberry.com/mens-scarves/)
32色展開のクラシック・カシミヤスカーフ・イン・チェック

(引用: https://jp.burberry.com/mens-scarves/)
(引用: https://jp.burberry.com/mens-scarves/)
こちらは5色展開のリバーシブル・メタリックチェック・カシミヤスカーフ。

バーバリー公式サイト:
https://jp.burberry.com/

ラグジュアリーブランドをさりげなく「COACH」

1941年創業の高級ラグジュアリーブランド、コーチ。

上質なレザー製品は世界中で有名ですが、ファッション小物であるマフラーも決して見逃せません。

コーチのマフラーは長さや幅が大きめ。

上質なカシミア100%をたっぷりと首に巻けば、空気を含んで温かです。

価格帯は2万円から。

 (引用: http://japan.coach.com/goods/86588?color=bkgy&sc_item_find=recommend&prod=86588_BK-GYONE&spec=pc311&cref=301777805)

(引用: http://japan.coach.com/goods/86588?color=bkgy&sc_item_find=recommend&prod=86588_BK-GYONE&spec=pc311&cref=301777805)
コーチのロゴマークが入ったカシミヤ100%のマフラー。

長めなので巻き方のバリエーションも広がります。

(引用: http://japan.coach.com/goods/86562?color=BKGY&sc_item_find=recent)
(引用: http://japan.coach.com/goods/86562?color=BKGY&sc_item_find=recent)
ジャンボ・プラッド・スカーフ。

幅が広めなのでたっぷりと使えます。

公式サイト:
http://japan.coach.com/top/

イギリスのカジュアルブランド「ヴィヴィアンウエストウッド」

カジュアルな色柄の揃うヴィヴィアンウエストウッドは、20〜30代中心のメンズに人気のブランド。

ビジネス仕様からオフの日のマフラーまで、手頃な価格で手に入れることができます。

価格帯は1万円から。

(引用: http://www.viviennewestwood-tokyo.com/f/dsg-16590)
(引用: http://www.viviennewestwood-tokyo.com/f/dsg-16590)
シンプルでボリューム感のある、滑らかな肌触りのカシミヤリバーシブル・メンズマフラー。

リバーシブルなので、1枚でまったく違うイメージを楽しむことができますね。

(引用: http://www.viviennewestwood-tokyo.com/f/dsg-20317)
(引用: http://www.viviennewestwood-tokyo.com/f/dsg-20317)
ホース&ライオン・メンズマフラー。

イギリスの国章からインスパイアされたエンブレム柄のマフラー。

(引用: http://www.viviennewestwood-tokyo.com/f/dsg-20330)
(引用: http://www.viviennewestwood-tokyo.com/f/dsg-20330)
深みのある色合いが特徴の、肌触りの良い起毛のマフラー。

クラシカルなトレンチコートにも似合いそう。

ヴィヴィアンウエストウッド公式サイト:
http://www.viviennewestwood-tokyo.com/top/CSfIndex.jsp

攻めるなら「ベルサーチ」

イタリアのラグジュアリーブランド、ベルサーチ。

マドンナを始め、世界中のセレブ御用達ブランドでもあります。

ポジティブでアグレッシブ、そしてドレッシーなイメージのベルサーチからは、こんなマフラーをご紹介。

(引用: http://www.versace.com/international/en/men/accessories/foulards-scarves/medusa-head-knitted-scarf-i42d/ISC3003-IK0050_I42D.html?cgid=241300#start=1)
(引用: http://www.versace.com/international/en/men/accessories/foulards-scarves/medusa-head-knitted-scarf-i42d/ISC3003-IK0050_I42D.html?cgid=241300#start=1)
(引用: http://www.versace.com/international/en/men/accessories/foulards-scarves/medusa-head-knitted-scarf-i42d/ISC3003-IK0050_I42D.html?cgid=241300#start=1)
(引用: http://www.versace.com/international/en/men/accessories/foulards-scarves/medusa-head-knitted-scarf-i42d/ISC3003-IK0050_I42D.html?cgid=241300#start=1)
メドゥーサヘッド・ニットスカーフ。

画像は裏と表です。

ネーミングからして遊び心満載でチャーミングですよね。

れっきとした男性用です。

ベルサーチ公式サイト:
http://www.versace.com/international/en/home/

男の憧れ「ジョルジオ・アルマーニ」

何歳になっても男が憧れるブランド、アルマーニ。

映画「ゴッド・ファーザー」でマフィアのボスがアルマーニのコートやスーツを着ていたからでしょうか、ちょっと凄みのあるような、格上のイメージのあるブランドです。

アルマーニを身につけるようになると一人前の男になった気がしますよね。

そんなアルマーニのシルクのマフラーは、つけているだけで極上の気分を味わえます。

色柄もシックで落ち着いたデザインが特徴。

価格帯は3万円から。

(引用: http://www.armani.com/jp/giorgioarmani/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB_cod46465101ek.html)
(引用: http://www.armani.com/jp/giorgioarmani/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB_cod46465101ek.html)
シルク製のストールですが、空気を十分に含むため、マフラーとしても使用できる1枚。

(引用: http://www.armani.com/jp/giorgioarmani/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB_cod46465108sl.html)
(引用: http://www.armani.com/jp/giorgioarmani/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB_cod46465108sl.html)
飽きのこない千鳥格子のシルクストール。

アルマーニのシルクストールは、機能性と飽きのこないスタイルを求める男性のためのデザイン。

(引用: http://www.armani.com/jp/giorgioarmani/%E3%83%9E%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%BC_cod46464252gd.html)
(引用: http://www.armani.com/jp/giorgioarmani/%E3%83%9E%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%BC_cod46464252gd.html)
ダークブルーを基調としたウール製のマフラー。

ダークな色目が、落ち着いた雰囲気を醸し出すアイテムです。

ジョルジオ・アルマーニ公式サイト:
http://www.armani.com/jp/giorgioarmani/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BA

デザイン製の高いブランド「TOMORROWLAND」

20〜30代にかけて男女ともに人気のブランドです。

遊び心のあるデザインのものも数多くありますが、その中でも落ち着いたこちらをご紹介。

価格帯は2万円から。

(引用: http://store.tomorrowland.co.jp/shop/tomorrowland/item/view/shop_product_id/882)
(引用: http://store.tomorrowland.co.jp/shop/tomorrowland/item/view/shop_product_id/882)
カシミヤリバーシブルマフラー。

肌触りの良さ、使い易い色遣いが特徴です。

便利なリバーシブルで、長めのマフラーなので使い勝手がいいですよ。

(引用: http://store.tomorrowland.co.jp/shop/tomorrowland/item/view/shop_product_id/883)
(引用: http://store.tomorrowland.co.jp/shop/tomorrowland/item/view/shop_product_id/883)
同系色でまとめたマルチカラーなので、落ち着いた雰囲気に仕上がったカシミヤマフラーです。

ブルー・ブラック系統はビジネスの基本色。

さりげなく巻いてもおしゃれに見える優れものです。

トゥモローランド公式サイト:
http://store.tomorrowland.co.jp/brand/

スーツに合うスヌード

(引用: https://snoodie.stores.jp/items/549164292b349254aa000599)
(引用: https://snoodie.stores.jp/items/549164292b349254aa000599)
近年女性の間で大流行しているスヌード。

スヌードとは、輪になっている首の巻き物のこと。

男性用にも毛糸のたっぷりとしたスヌードが登場していますが、ビジネスにも対応できるような、シャープなスヌードもあるんです。

まだ歴史の浅いスヌード。

会社によっては、通常のボリューム感のあるスヌードを、ビジネスシーンに持ち込むのはまだ時期尚早かもしれませんが、タイトでスマートなスヌードならありかも。

ただし、客先に出向くような時は、少し着用に注意しなければならない場合もあるかもしれません。

世代によってはまだまだ認知度の低いスヌードは、TPOをしっかり見極めて、使用する必要がありそうです。

もちろんオフの日のカジュアルならOKですよ。

スヌード専門店「マリカブ」

スヌードの専門店、マリカブがお勧めするメンズ・スヌード。

手編みの毛糸のマフラーのようなフカフカモフモフのものはスーツにはどうかと思いますが、こんなシャープなスヌードなら違和感がありませんよね。

(引用: https://snoodie.stores.jp/items/5632e9183cd482698b000014)
(引用: https://snoodie.stores.jp/items/5632e9183cd482698b000014)
カシミヤなどのマフラーと同じような生地に見えますが、実はコットン100パーセントのスウェット素材。

さらりと滑らかで、肌触りもとても気持ちいいスヌードです。

ストールはマフラーのように巻き方が何通りもあるわけではないので、扱いがとても簡単。

くるっと巻くだけで、おしゃれな首元がすぐに出来上がります。

(引用: https://snoodie.stores.jp/items/54916507ef33776e680012a1)
(引用: https://snoodie.stores.jp/items/54916507ef33776e680012a1)
一見マフラーを巻いているように見えますよね。

スヌードは洗濯機で洗えるため、いつでも清潔に保つことができます。

ミニ知識・スヌードの歴史

(引用: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%8C%E3%83%BC%E3%83%89#/media/File:Women_workers_in_snoods_1942.gif)
(引用: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%8C%E3%83%BC%E3%83%89#/media/File:Women_workers_in_snoods_1942.gif)
スヌードはここ最近注目されているアイテムですが、実は長い歴史があります。

スヌードの原型は、スコットランドのヘアバンド。

スコットランドの未婚女性は、処女の印として、髪をまとめるための袋状のネットや鉢巻リボン、ヘアバンドなどを身につけていました。

その後未婚女性以外にも身につけられるようになり、髪をまとめるだけだったものが首元に巻かれるようになって、だんだんと進化していきました。

その頃はまだ、防寒アイテムというよりは装飾性の高いファッションアイテム。

そんなファッションアイテムとして広まったスヌードに、ヨーロッパのメゾンブランドが目をつけて発表し、再注目されました。

また、英語圏では、日本で言うネックウォーマーも含めてスヌードと呼ぶこともあるそう。

防寒のためにスポーツでも着用する選手がいましたが、サッカーなどの激しい接触プレーのある競技では、危険性が指摘されました。
(2011年、国際サッカー評議会は、試合中のネックウォーマーの着用を禁止することを決定。)

日本に上陸したのは2010年頃。

上陸とともに瞬く間に大人気ファッションアイテムとなり、現在でも未だ人気継続中です。

2012年ごろからはメンズファッションでも人気が高まりだしました。

ボリューム感のあるスヌードはトレンド感を与え、スタイルを良く見せるアイテムとして人気を博しています。

スヌードの巻き方

スヌードの巻き方の動画がありましたので、短めのスヌードのバージョンと長めのスヌードのバージョンの2つをご紹介します。

短いスヌードの巻き方

1) 二つ折りになっているスヌードを開き、タグのある方を確認する

2) タグを首に当てるようにスヌードを首にかける

3) 前で少しきつめに交差し、後ろにかぶるようにかける

4) 前の合わせ部分を調えて出来上がり

長めのスヌードの巻き方
(スヌードの巻き方は1分13秒くらいから)

1) スヌードを首にかける

2) 前で捻って八の字にする

3) 大きな輪を作り、かぶる

4) 形を整えて出来上がり

メンズマフラーおすすめブランドのまとめ

男性にオススメのマフラー、厳選12ブランドをご紹介しました。

気になるブランドはありましたか?

日頃なかなか気軽に購入できないブランドも、マフラーなどの小物なら、比較的手が届き易いですよね。

今回ご紹介したのは、

・ロロ・ピアーナ
・ルイ・ヴィトン
・ポール・スミス
・グッチ
・ジョンストンズ
・ラコステ
・バーバリー
・コーチ
・ヴィヴィアンウエストウッド
・ベルサーチ
・ジョルジオ・アルマーニ
・トゥモローランド

そして、ビジネスシーンに合う、マフラーの代わりにもなるものとしてスタイリッシュなスヌードもご紹介しました。

冬はどうしても皆同じような黒やグレーのコートになりがち。

マフラーで他の人と差別化を計り、寒い冬もおしゃれを楽しみましょう!

男を上げる”簡単パーソナルカラー無料診断


メールアドレス

>

ダンコレ公式 YouTubeチャンネル

ダンディーになれるTipsを「ダンコレTV」にて配信中!
ニッポンの男たちをカッコよくしたい。
人と同じであることが許されない男たちのために、
ダンコレは “ Made in Italy , Tailored in Japan ” にこだわり続けます。
チャンネル登録で「ダンコレ最新情報」をチェック!

ダンコレTVはこちら