2020年7月13日

生地を知って楽しむオーダーシャツの喜び

スーツや
ジャケパンだけでなく
もちろんシャツにも
生地の種類が
たくさんあります。
 
今回は代表的な
シャツ生地について
ご紹介致します。
 
 
 
・ボイル
薄地で、粗く透けた
風合いが特徴。
薄手ではあるが
ほどよい張りがある。
シャリ感があり
夏向けの生地。
 
 
・シャンブレー
縦糸に色糸を
横糸に白もしくは
縦糸とは別の色糸を
使用することで
霜降りのように
見えるのが特徴。
上品な雰囲気を持つ。
 
 
・ツイル
表面に斜めの畝が
浮き出る物をまとめて
ツイルと呼びます。
柔らかく、光沢があり
シワになりにくいのが特徴。
 
 
・ヘリンボーン
模様が
魚のニシンの背骨の形に
似ていることから
このように呼ばれる。
シャツ生地としては
クラシックな雰囲気を持つ。
 
 
・ドビー
光沢のある
幾何学模様が特徴だが
他にもストライプ、ドットなど
種類は豊富にある。
 
 
・ブロード
ポプリンとも呼ばれ
シャツ生地の代表とまで
言われる。
使う糸が細くなるにつれて
柔らかな手触りになる。
 
 
・オックスフォード
通気性が良く、夏向けの生地。
縦糸、横糸の共に2本ずつ
引き揃えて作られる生地。
 
 
・ロイヤルオックスフォード
オックスフォードの中でも
特に細い糸を使い
仕上げる生地。
光沢があり、しなやかで
上品な雰囲気を持つ。
 
 
いかがでしょうか?
どんな生地を使うかは
出来上がるシャツの
雰囲気を決めるため
非常に重要です。
 
是非、シャツを
オーダーされる際は
色柄や形はもちろん
生地にも注目すると
シャツのオーダーを
より楽しんでいただけるのでは
ないでしょうか。

 

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