ダンディズムコレクション ダンディズムコレクション

5,000年以上、親しまれる綿のメリット・デメリット

綿(コットン)は
5,000年以上も前から
人類に親しまれている
天然繊維のひとつです。
 
現在においても
日本の衣料用繊維の
消費量の約40%を
占めています。
 
そんな私達の生活とも
馴染み深い綿について
簡単にご紹介致します。
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綿はインナーやアウターなど
幅広いものに使用されるうえに
他の繊維と
非常になじみやすいと言う
特長も併せ持つので
混紡されて
使用されることも多いです。
 
 
まず第一に
その肌触りの良さがあります。
綿は繊細な繊維であり
繊維の先が丸みを持つことから
肌への刺激が少なく
肌触りが良くなります。
肌が敏感な方も安心して
使用できますね。
 
 
そして通気性、吸水性、吸湿性の
3つの特長を持つので
夏は涼しく快適に。
冬は暖かく着ることができます。
 
 
綿は繊細であり
中が空洞のため
吸湿性と吸水性を備えるので
かいた汗が蒸発する際等に
綿の内側と外側に
温度の差ができると
内側の水分を吸収して
外側へと発散しようとする
特長があります。
 
その際、気化熱により
全体の温度が下がり
着ていると
涼しく感じることができます。
  
その逆に冬に暖かく感じるのは
繊維の中心部が空洞になっていて
熱伝導率が低いため
熱が放出されにくく
冬は暖かく
感じることができます。
 
 
更に綿は水や
アルカリ性の物に
強く丈夫なため
洗濯をしても痛みにくいです。
つまり、メンテナンスが
しやすいという事ですね。
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このように様々なメリットを
持つ綿ですが
デメリットもあります…
 
最も大きなデメリットとして
考えられるのは
縮みやすいということです。
 
 
中が空洞の繊維のため
水分を含みやすい特徴を
持つので、水分を含み体積が
増えます。
そして乾燥する際に
干し方や乾燥の仕方に
注意しないと
縮んでしまいます。
 
 
もう1つのデメリットは
毛羽立ちやすいということです。
 
繊維が短いため摩擦により
毛羽立ってしまいます。
毛羽立ってしまうと
毛玉ができてしまったり
もちろん、手触りも
悪くなります。
色の付いたものは白っぽく
見えて見た目も悪くなります。
 
 
このようにデメリットが
あるものの
綿は持ち合わせる性質から
同じ綿で作ったものでも
製法しだいでは
違った手触りにしたり
持ち合わせた特徴を
更に高めたりできます。
 
綿1つで様々な物が作られ
私達の生活に大きく
貢献してくれているため
5,000年以上も綿が
愛用されているのが
よくわかりますね。
 
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