2020年8月13日

古来より愛されるシルクの魅力について

シルク(絹)は
紀元前4,000年ごろから
中国で作られており
最高級の衣服の素材として
世界中の人々に
愛用されてきました。
 
日本でも、弥生時代前期には
作られており
世界最古の繊維と
言われています。
 
今回は古来より現代に至るまで
世界中の人々に愛用される
シルクについて
簡単にご紹介致します。
 
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まずシルクとは
カイコという昆虫のマユから
作り出されます。
そのカイコが成長するために作る
巣のようなものです。
1つのマユは1本の糸でできていて
約1,000~1,500mあると
言われています。
 
 
最大の特徴は
その見た目にあります!!
シルクは非常に美しい光沢を
持っています!!
この美しさの秘密は
三角断面形状という
繊維の形にあります。
この三角断面がプリズム効果を
生み出し優雅な光沢を
作りだします。
 
 
また、機能性も素晴らしく
その吸水性は同じ天然素材の
綿の約1.5倍と言われています。
 
更に繊維の中に沢山の
空気を含むことができるので
外気温の影響を受けにくく
快適性が保たれます。
 
ここに吸湿性、保温性の高さも
加わることで
汗などの水分を
吸収して放出することで
夏は涼しく快適に。
寒くなると体から逃げようとする
体温を繊維が止めてくれるので
冬は暖かさを
保つことが出来ます。
 
シルクは人間の肌と
同じタンパク質で
できているので
肌にも優しい点も
シルクのメリットの1つですね。
 
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しかし、そんなシルクにも
弱点はあります…
 
まずは日光によって
黄色く変色してしまうことです。
日光、つまり紫外線により
黄色くなってしまいます。
なので保存の際には
日光や蛍光灯の光は
必ず避けて下さい。
 
 
もう1つの弱点は
摩擦に弱いことです。
何かがこすれると
白っぽく毛羽立ってしまいます。
 
更に水にも弱いため
濡れるとシミになったり
色落ちしたり様々な
弊害があります。
 
摩擦と水に弱いため
洗濯が非常に難しくなります。
もし、汚れた場合は
クリーニングに出す方が
いいですね。
 
そして保存においても
タンパク質で構成されるため
カビや虫食いが発生しやすいので
注意が必要です。
 
 
 
いかがでしょうか?
 
シルクは非常に繊細な
素材で取り扱いが
少々難しく手間がかかる面も
ありますが
古来から現代に至るまで
シルクの持つ優雅な光沢は
私達を魅了し続けてくれます。
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