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ジャケパンはグレーで決めろ!おすすめコーデと着こなし方法

 

クールビスの季節に入っていますが、

今年は在宅ワークやテレワークがメインになっている方も多いと思います。

でも、完全に出社をすることが無いという人は、あまりいらっしゃらないでしょう。

週2、週3と出社しないといけない人もいらっしゃるでしょうし、

出社してから取引先へ足を運ぶことはなくても、

会社には行っているという人も多いはず。

 

そこで、こういう機会だからこそ(外回りが少ないからこそ)、

いつもと同じスーツではなく、もう少しカジュアルでありながら、

スッキリとおしゃれなジャケパンを試してみてはいかがでしょうか。

 

ジャケパンなら、ウェブ会議でもスーツのように堅苦しい印象も和らぎますし、

いつもと違った新しいおしゃれをアピールして楽しむこともできます。

 

1. グレーを着こなすポイントとは
2. ジャケパンコーデでグレーを選ぶポイント
3. ジャケパンでグレーコーデを決める!
4. まとめ

 

1. グレーを着こなすポイントとは


ジャケパンというと、代表的なのは

「ネイビージャケット」に、ホワイトやグレー、デニムなどのパンツを合わせるのが基本。

しかし、こうしたジャケパンの基本通りの合わせ方なら、あなた以外にも取り入れている人がいるはずです。

そして、ネイビージャケットを使ったジャケパンスタイルは万人受けしやすいスタイルではありますが、

人によっては「子供っぽく」見えてしまい、大人のジャケパンスタイルを楽しめていないこともあります。

ゼニア_アニオナ_ジャケジレ

 

そこで私たち「オーダースーツ」「オーダージャケパン」を

専門に扱っているダンコレ®では「グレージャケット」をおすすめしたのです。

 

(1) グレーをひとくくりで考えない

 

「グレー」という色をイメージしてみてください。

多くの人は少し暗い印象のあるグレーをイメージされることでしょう。

 

しかし、グレーは1種類だけではありません。

グレーには様々な濃淡がありますので、

ジャケットに使うとき、どのようなグレーが良いのかを知っておくことが大切です。

・ダークグレー

黒に近いグレーです。

茶色が混ざったグレーに近いのですが、

ダークグレーには茶色は混ざっていません。

似たようなグレーに「チャコールグレー」というものもあります。

・ミディアムグレー

シャツ_スーツスタイル

多くの方がイメージするグレーが「ミディアムグレー」です。

暗すぎず明るすぎない、中間的な色合いを持っています。

・ライトグレー

グレーと言っても、淡く明るい色合いのグレーです。

軽くさわやかな印象がありますので、

春から夏にかけて使うジャケットにぴったりな色合いです。

このように簡単にわけても3つのグレーがあります。

そして、グレーを使った生地の中には、

柄が入ったものや生地の素材(ウールやコットンなど)によって色から受ける印象も変わってきます。

「グレーだからカジュアルになりにくい」
「グレーだから暗くなる」
「グレーだから活発な雰囲気がしない」

ということはありません。

ジャケパンを着る季節に合わせて、こういったグレーのバリエーションから選ぶことが大切です。

(2) グレーだからこそシルエット

グレージャケットを使ったジャケパンを楽しむとき、注意することがあります。

それはシルエット

スーツもジャケパンもシルエットを美しく見せるためには、あなたの体に合ったサイズが大切。

特にグレーの場合、サイズが合っていないと「体型が膨張」してみえてしまうこともあります。

また、スーツやジャケパンにおけるサイズ感は、一歩間違えると

・ダラダラした人
・信用できない人
・チャライ人

NG

こんな雰囲気になってしまうこともあります。

ですからグレーだからこそ、一般的なスーツやネイビージャケットを使ったジャケパンよりも

サイズとシルエットにこだわってもらいたいのです。

例えばサイズ感に関しては、

信頼できるフィッターさんに採寸してもらうことで、

自分の体型にぴったり合ったジャケットやパンツを選びやすくなります。

シルエットに関しては、

・上半身をタイトに、下半身を少しゆったりした「Aライン」
・上半身も下半身もタイトになった「Iライン」


この2つのシルエットがおすすめです。

もうひとつ「Yライン」というシルエットもありますが、

休日スタイルならOKですが、ビジネススタイルとしてはおすすめできません。

(3) グレーをどう見せるか

既製品

グレーで間違えやすいのが、同じ色の面積を増やさないことです。

グレーは同じ色で統一感を出すとパッとしないんですね。

それよりも、グレーの面積を小さくするよう、メリハリの聞いた色でコントラストを作るようにしておきましょう。

どうしてもグレーの同色系でコーデしたい場合は、

濃いグレーと薄いグレーを選ぶようにし、

同色系でもコントラストにメリハリができるようにするのがおすすめです。

2. ジャケパンコーデでグレーを選ぶポイント

グレーを使ったジャケパンはセンスが問われます。

よりセンス良くみせるために、基本のポイントを知っておきましょう。

(1) ベース色を考えよう

ジャケパンの主役は、全身の中で一番面積の広い色です。

一般的にはジャケットになりますね。

この色をオシャレコーデのベースとして考えましょう。

いくら選んだシャツが気に入っていたとしても、コーデの基本は面積の広い色です。

(2) シルエットには統一感

何度もお話しますが、ジャケパンをおしゃれに見せるのは「サイズ感」です。

ジャケットやパンツを着用したとき、シルエットに遊びがあるのはNGだと覚えておいてください。

また、ジャケットの背中にシワがよる。パンツの丈が長い(または短い)。

ジャケットの袖からインしているシャツの袖口が見える。

 

こういったことは、シルエットに悪影響を与えます。

信頼できるお店でフィッティングを行い、体型にジャストサイズのものを選びましょう。

(3) シャツにも手を抜かないのがおしゃれのポイント

ジャケパンを考えると、ジャケットとパンツだけに意識が行く人もいます。

しかしジャケパンは、この2つのアイテムだけでできあがるのではありません。

2つをつなぎ、ジャケットのVゾーンを決める「シャツ」にも手を抜かない気持ちが大切です。

シャツいろいろ

奇抜な色や柄を選ぶ必要はありません。

オーソドックスなシャツを選び、清潔感を大事にしてもらいたいと思います。

3. ジャケパンでグレーコーデを決める!

(1) パンツで印象が変わるコーデ

グレージャケットにベージュのパンツを組み合わせると、

大変扱いやすいジャケパンスタイルが完成します。

グレージャケットにネイビーのパンツを組み合わせると、

下半身に安定感がありながら、若々しい雰囲気を演出できます。

 

パンツの色を変えるだけで、大きく印象が変わるのがグレーコーデ。

おしゃれの楽しみも増えていきます。

(2) スタイリッシュな魅力が溢れるコーデ

パンツとシャツをブルー系でまとめると、全体的に爽やかな印象になります。

グレーの品格と、爽やかな青系で、都会的でスタイリッシュな雰囲気を楽しむことができるでしょう。

4. まとめ

みんなと同じ「ネイビージャケット」を使ったジャケパンでは楽しめない。

そんな方は、今回ご紹介しました「グレージャケット」に挑戦していただきたいと思います。

グレージャケットを使ったジャケパンスタイルは、

品格が出てきやすいので年齢に関係なく選んでもらえるアイテムです。

ぜひ、いつもと違うおしゃれとして、グレーのジャケパンに挑戦してみてください。

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