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ジャケットの生地でシューズも仕立てる ダンコレのリンクコーデ 仕立て

60代男性の同窓会モテファッション~ジャケパン着こなしポイントを紹介

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乾杯

60代の男性同窓会へ誘われたら、ほとんどの人が「困ったな」という顔をします。

どうして困るのかというと、「何を着ていけばいいのか全くわからない」から。

普段と同じ服装だと、かなり残念。
かといって、無理して若作りするとおかしさ満点。

「う~ん」どうしよう。
ということで、「参加しません」にチェックしようかなという人、いると思います。

そこで今回は「参加します!」と自信を持ってチェックするための「同窓会モテファッション」ポイントをお話していきます。

 

1. 60代のジャケパンこそ同世代の視線を意識
2. 60代に相応しいジャケットスタイル
3. やっちゃいけないジャケパンコーデ
4. 60代だからこそワンランク上のアイテムで好感度アップ
5. まとめ

 

 

 

1.60代のジャケパンこそ同世代の視線を意識

ジャケパン

同窓会という場は、ある意味で特殊なところです。

しっかりとしたシーンへ参加するなら、迷うことなくスーツを選べば問題ありません。

しかし同窓会という場は、フォーマルでもなく、かといって、崩れすぎたカジュアルでもありません。

オシャレでカジュアル
でも、信頼感と清潔感があり、きれい目を求められる場所だと言えます。

 

(1)憧れの視線を集める意識が大切

ジャケパン

60代に限らず、50代、40代の男性も「同窓会」へ参加するとなると着ていく服が困ります。

というのも、20代や30代なら、その時に流行っているブランドやファッションで参加すれば「何となくおさまる」ものですが、40代以上となると「イタイ」ファッションになってしまうこともあります。

そこで、視点を変えてみましょう。流行を狙うのではなく、仕事で着ていた馴染みのスーツでもない、女性ウケする「きれい目」ファッションの代表である「ジャケパン」を選んでみてほしいのです。

これなら、ダサイ服装で参加してしまった同窓生の男性達から、一気に憧れの視線を集めることができるでしょう。

 

(2)おじさんぽく見せるのは失礼

女性

ファッションとは、自分自身を着飾って「良く見せよう」ということではありません。

本当のファッションとは、参加するシーンに馴染みやすく、他の参加者が安心してお話できる環境を作り出すことにあります。

ということは、楽しいはずの同窓会で「おじさん」ぽく見せるのは、他の参加者へ失礼です。

そして、ここは大切なポイントですが、同窓会へ参加している女性達は、男性の数倍は美しくなるための努力をしてやってきています。

ここで男性が手を抜いて「おじさん」ぽいというのは、女性達に失礼ではないでしょうか。

 

 

 

2.60代に相応しいジャケットスタイル

60代の男性に相応しい「きれい目」なジャケットスタイルを選ぶには、次のポイントがあります。

(1)間違いなく選ぶジャケットの基礎

ジャケパンスタイル

まず、自分の好みで着飾ることよりも、参加者が安心できる服を選ぶという意識を持ちましょう。

・個性的すぎるファッションは近づきづらいもの
・ダサすぎるファッションには清潔感が足りないので近づきたくなくなる
・オタク風ファッションは会話しづらく感じて近づきたくない

こういうの、参加者が安心できません。
「関わったらやばいかも?」って思われる可能性もあります。

 

(2)選ぶべきポイント1:サイズ感

ジャケパン

安心できるジャケットのポイントとして大切なのが「サイズ感」です。

大きすぎるサイズはだらしなく見えます。
小さすぎるサイズは窮屈で落ち着きません。

カラダのサイズに合ったジャケットを着用するだけで、すっきりきれい目に見えます。

体型によっては合わないこともありますので、オーダージャケットをおすすめします。

 

(3)選ぶべきポイント2:素材

季節に合った素材を選びましょう。

夏と冬で同じというのはNGです。
夏なら涼しげな素材(リネンなど)冬なら暖かそうな素材(ウールなど)を選びましょう。

季節感にそぐわないジャケットは、いくら高価なものでも「ハズレ」です。

 

(4)選ぶべきポイント3:色と柄

ジャケパン

地味になりすぎないのがポイントです。
少し明るめ、これが正解。
柄はごちゃごちゃしていない、シンプルなものがおすすめです。

あなたが纏うファッションは、参加者を引き立てる役割だと考えてください。

誰かを引き立てられると、自ずとあなたにも視線が集まります。

 

 

 

3.やっちゃいけないジャケパンコーデ

大変残念な結果になるジャケパンコーデをご紹介します。

(1)しつけ糸と仮止めは要注意

しつけ糸

いくら色柄が良く、素材もサイズもぴったりでも、しつけ糸や内ポケットの仮止めが残っていると台無しです。

「普段はおしゃれじゃないんだな」と思われてしまいます。

 

(2)パンツ丈が長い

ジャケパン

試着するときや丈直しをするとき、気にして欲しいポイントです。

パンツ丈が長いと「もっさり」見えてしまいます。

スーツならワンクッションでも問題ありませんが、ジャケパンでは足元スッキリがおすすめです。

軽快な感じを求めましょう。

 

(3)ジャケットの裾が長い

ジャケパン

ジャケットの裾が長いと、大変野暮ったく見えます。
軽快な雰囲気がありません。

一歩間違えると「疲れたサラリーマン」になってしまいます。
お尻よりも少し上くらいになるよう意識しましょう。

スーツのジャケットを着用すると長いので野暮ったくなることが多いです。
ジャケパン用のジャケットを作りましょう。

 

 

 

4.60代だからこそワンランク上のアイテムで好感度アップ

ジャケパン以外に、ワンランク上のアイテムで好感度を高めましょう。

(1)ドレスシャツ

ジャケット_シューズ

ジャケットのインにドレスシャツを着用すると、きちんと感が出てくれます。

ステータスを印象づけたい方にぴったりです。

 

(2)セーター

ジャケット

気温が低い季節や春先ですと、おすすめなのがセーター
カジュアルときちんと感の中間になります。

柔らかな印象もありますので、女性ウケが良いアイテムです。

 

(3)カットソー

ネイビージャケット

カジュアルな雰囲気を強めたい。
クリエイター的なお仕事をされていた方なら、カットソーをインに着用すると、丁度良い雰囲気になります。

ラフな感じが、話しやすさを引き立ててくれます。

ただ、普段からカットソーを着用されていない方は、上手に着るのが難しくなりますのでセーターやドレスシャツをおすすめします。

 

(4)コート

ステンカラーコート

冬なら着用していただきたいのがコート
ジャンパーではなくコートの方がオシャレ度アップです。

コート

ショートよりも、少しロングの方がオシャレです。

 

(5)マフラー

コート_マフラー

冬のおしゃれアイテムです。
差し色でおしゃれな雰囲気を作れます。

 

(6)靴

オーダーシューズ

ポイントは「レザー」です。
キャンパス生地の靴はおすすめできません。

レザースニーカー

スニーカーでもレザーを選びましょう。
足元がキリッとします。

 

(7)ベルト

ジャケパン

シンプルなベルトがおすすめです。
バックルで個性を出す必要はありません。

 

(8)バッグ

レザーバッグお手入れ

こちらも靴と同じく「レザー」をおすすめします。

カジュアルな雰囲気にしたいならトートバッグ
少しフォーマルにするなら、ダレスバッグなどもおすすめです。

ジャケパンスタイルならトートバッグが合わせやすいですね。

 

 

 

5.まとめ

ジャケパン

60代の男性同窓会へ誘われたら「はい!参加します!」と言えるファッションアイテムを用意しておきましょう。

慌てて購入しても、上手に着こなせないかもしれません。

まずは普段着の中におしゃれなジャケパンを取り入れて慣れることも必要です。

ジャケパン

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