2020年2月21日

意外と知らない!デキる男なら知っておきたい日本のレザーブランド3選

あなたは革財布や革小物といえば、どのブランドを思い浮かべますか?

グッチなどの高級ファッションブランド?

ダンヒルなどのビジネスパーソン向けの渋い大人ブランド?

…など、海外のブランドを思い浮かべる人が多いのでは?

そんなあなたに、日本が誇るレザーブランドをご紹介します!

GANZO(ガンゾ)

http://xn--115-8k4bth1d6387a060d.jp/wallet-maker/ganzo.html 
http://xn--115-8k4bth1d6387a060d.jp/wallet-maker/ganzo.html

1917年に東京日本橋で設立された株式会社味岡が、2001年に立ち上げたブランドです。

「時が経つほどに、そして使い込むほどに、持つ人の個性と共にエイジングを重ね、やがて唯一無二の逸品となる。」という考えのもと、素材選びからなめし、革の裁断・漉き・縫製、磨きといった工程のすべてにおいて、いっさいの妥協なく「本物」を追求しているブランドです。

GANZOは、革そのものの風合いを最大限に生かすことにこだわりを持っています。

工程の一つ「革断ち」では、シボの出方が違っている大判の革一枚一枚のシボを記憶し、それぞれの革からパーツを切り出し、ひとつの製品の中でシボが揃うように柄合わせをしているなど、工程一つ一つに細やかな気を配り、丁寧に仕上げられています。

万双(まんそう)

http://www.mansaw.net/shop/goods/goods/goods.php?act=Goods&mode=Detail&id=00000017 
http://www.mansaw.net/shop/goods/goods/goods.php?act=Goods&mode=Detail&id=00000017

1995年に、東京上野で創業されたブランドです。

「世界最高峰の品質」と「常識的な価格」で革製品をお届けすることをコンセプトとしているブランドです。

情熱的に革と向き合い、デザイン性と実用性を兼ね備えた高品質な製品を目指し、日々試行錯誤を繰り返している職人たちの手によって、菱縫いによる、高耐久かつ美しいステッチ、昔ながらの工程の「コバ磨き」による、美しいコバ処理などが施された質の高い製品が作り出されています。

コードバンやブライドルレザーを使用した財布が人気です。

シンプルなデザインなのでスーツにも合わせやすく、革の経年変化を楽しめるものとなっています。

百貨店などでの販売はなく、東京と神戸の2店舗だけで販売されています。

また、インターネットでの購入も公式サイトのみとなっています。

CYPRIS(キプリス)

http://basic.cypris.co.jp/mens-wallet/ 
http://basic.cypris.co.jp/mens-wallet/

1995年創業のMORPHO(モルフォ)社のブランドで、厳選された素材の使用、機能へのこだわり、製造技術の向上を常に探求しています。

希少な革のコードバン、牛革のカーフ、キップ、ワニ革のクロコダイルやリザード革といった様々な種類の革を使った製品を作っています。

また、財布作りの技術に対する評価は高く、価格もリーズナブルでコストパフォーマンスが非常に良いとされています。

特に「ナチュラルコードバン」と呼ばれる、無染色のコードバンを使った財布は珍しく、ゆっくりと革の色が濃く変化していく様子を楽しめます。

「縫製技術が高い」と評価されている熟練職人の「菊寄せ」と呼ばれる作業により、財布のコバ部分のキレイさは特筆ものです。

2005年から「百貨店バイヤーズ賞」を10年連続で受賞するなど、高い評価を得ているブランドです。

まとめ

日本の革の縫製技術は世界的にも評価が高く、数多くの優れたブランドが存在しています。

そんななかから人気の高いブランドを選んで、ご紹介してみました。

財布をはじめとする革製品は、大人の男性には欠かせないものです。

あなたも日本が誇るブランドの革製品を手にしてみてはいかがでしょうか?

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