2020年5月25日

ディテールにこだわるならNew Yorkerのオンラインオーダーシャツ

自分の好みと体形にジャストマッチしたオーダーシャツを、手軽に作りたい・・・

あなたはそんなお悩みをお持ちではないですか?

女性にも人気のトラディショナルファッションで有名なニューヨーカー(NewYorker)。

そのニューヨーカーで、オンライン上ですべてが完結するオーダーシャツを作れることをご存知ですか?

古き良き時代と最新のトラッド、両方の顔を併せ持つニューヨーカーでは、シャツを”スーツの土台”と捉え、とても大切に考えています。

細部のデザインにまでこだわりながら、一方でシャツを長く着続けるために不可欠な強度もしっかりと押さえた仕上がりです。

あなたのセンスが存分に生かせるニューヨーカーのオーダーシャツをご紹介します。

トラディショナルスタイルを提案するニューヨーカー

http://pms.ny-onlinestore.com/
http://pms.ny-onlinestore.com/

1964年、ダイドーリミテッドを母体に創業したニューヨーカー。

ダイドーリミテッドとは牧場経営から織物、衣料品の製造販売までを自社グループで行う企業です。

ベーシックでありながらもトレンドを意識したスタイルを提案しています。

”The Best Quality for you ”の理念を掲げ、50年以上日本で紳士服を中心にビジネスアイテムやカジュアルスタイルを展開。

そんなニューヨーカーがこだわるシャツは、どこのシャツとも一味違います。

ニューヨーカーが考える良いシャツとは仕立ての出来の良いシャツのこと。

生地が洋室であるのはもちろんですが、仕立てが良くないシャツではスーツの魅力が半減してしまうと考えています。

ニューヨーカーのシャツは細部までしっかりと作りこんであります。

それはディテールの意味を理解し、尊重することで丁寧な仕事が成り立ちます。

例えば第一ボタン。

他の場所よりもボタンのサイズが小さいのは、目視できない場所にあるため手の感覚だけで留められるようにという配慮からです。

こうしたディテールの一つ一つの意味を大切にするため、ふだんは何気なく着ているシャツの、ディテールの名称と意味をサイトでも紹介しています。

また、手持ちのスーツスタイルに合うよう、英国式と米国式をディテールの選択によって組み立てられるのもニューヨーカーの良いところです。

サイトにはシャツの豆知識なども掲載されており、シャツへの理解が広まります。

ニューヨーカーが教える良いシャツと悪いシャツの見分けポイント6つ

http://www.ny-onlinestore.com/special/newyorker_mens/pms/?_ga=1.191747818.1138867638.1459809763
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ニューヨーカーではシャツを購入する際にチェックしてほしいポイントを挙げています。

それはニューヨーカーが作るシャツに自信を持っているから。

今後はシャツを購入する際の目安として、この6つのポイントに着目するといいシャツを手に入れられそうです。

袖口から脇にかけての縫製

ニューヨーカーの作るシャツの内側、身体の脇に当たる部分は”折り伏せ縫い”と呼ばれる縫製。

生地の長めに取った縫いしろの一方でもう一方の縫い目を包み込み、袋状に縫う方法です。

これによって洗濯してもシャツがヨレにくくなり、強度が増すほか、肌に触れる部分がすっきりとするという利点が生まれます。

背中のプリーツの自然な美しさ

背中の可動範囲を広げてくれるプリーツ。

バランスよく入れられたプリーツは自然で美しいシルエットをしています。

スーツを脱いでいる時、人の視線は意外と背中に行くものです。

アイロンがかかった美しい線のプリーツは、その人のセンスの良さを感じさせます。

肩部分の縫い合わせの柄合わせ

見ごろと肩の縫い合わせ部分の柄が合っていないと不自然な印象を与えます。

この部分を合わせるためには裁断の段階から注意を払わなければなりません。

仕上がりの見た目が自然になるように、ニューヨーカーでは細心の注意を払っています。

襟の歪み、左右対称

シャツを選ぶときは、襟のチェックも重要です。

真正面から見て歪みがないか、左右対称になっているかどうかは必ず見てほしいポイント。

ボタンダウンシャツなどは、ネクタイを締めた時のシルエットが美しく作れるかどうかはロール(折り返し)にかかっています。

美しいロールは男性のエレガントにつながるとして、襟のチェックを勧めています。

前立ての縫い目

前立ては、襟の次に正面で立った人の目に飛び込んでくるパーツです。

フロントの”前立て”と呼ばれる細長い布がまっすぐに取り付けられているのはもちろん、その縫い目も丁寧にまっすぐ入れられているかどうか、チェックしましょう。

ドレスシャツなど初めから前立てがないシャツもあります。

用途に適したボタン

ボタンも用途にあっているものを選びましょう。

毎日洗濯するデイリーユースのシャツには割れにくいプラスチックのボタン。

ドレスシーンには上品な光沢の貝ボタンがベスト。

貝ボタンの種類には、白蝶貝、黒蝶貝、茶蝶貝、黄蝶貝、高瀬貝、あわび貝などの種類があります。

シャツの雰囲気に合わせて選びましょう。

ボタンには厚みがあるほど高級とされています。

ニューヨーカーのパターンメイドシャツ

http://www.ny-onlinestore.com/special/newyorker_mens/pms/?_ga=1.191747818.1138867638.1459809763
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ニューヨーカーのオーダーシャツはパターンメイド。

既製品の型紙をベースに、サイズの微調整を行い、デザインを選ぶシステムで、インターネットで自分の身体にフィットしたシャツを作ることを実現可能にしました。

自宅にいながらにしてオーダーシャツを注文できます。

サイズは体の寸法ではなく、すでに持っているシャツのサイズを測り、襟などを微調整することで仕上がり寸法を設定するシステムなので、誰かに測ってもらうという手間も不要です。

生地を選ぶ

http://pms.ny-onlinestore.com/step1
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毎シーズン新たな生地が追加されるニューヨーカーの生地。

その中からまず、お好みの生地を選びます。

シルエットとサイズを選ぶ

シルエットは自分にぴったり合ったものが着心地を決めます。

選択内容

シルエット、ネックサイズ、裄丈、着丈、カフス、ボディサイズ

http://pms.ny-onlinestore.com/silhouette_guide
http://pms.ny-onlinestore.com/silhouette_guide

 

デザインを選ぶ

デザインはシャツの表情を決める重要なアイテム。

好みやシーンに合わせてディテールを選べます。

選択内容

襟、カフス、クレリック、前立て、バックスタイル、胸ポケット

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http://pms.ny-onlinestore.com/design_guide
http://pms.ny-onlinestore.com/design_guide

 

オプションを選ぶ

ボタンホールや留め糸は、標準だと選んだ生地に最も合った色糸で作ってくれますが、自分で好みの色を選ぶことも可能です。

選択内容

ボタン、ボタンホール、とメイト、ボタン留め方、カラーステッチ、ネーム、ネーム位置

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http://pms.ny-onlinestore.com/option_guide
http://pms.ny-onlinestore.com/option_guide

 

まとめ

オンライン上で生地からデザイン、ボタンホールに至るまでの細かなオプションを選んで注文できる、ニューヨーカーのオーダーシャツ。

シャツの歴史や役割、ディテールの意味を十分理解しているニューヨーカー。

シャツへのこだわりがあるからこそ、オンラインでも細部のデザインと仕上がりの強度にまで徹底しています。

また、採寸も簡略化したパターンメイドで、注文する側の面倒を省くことに成功、注文した人が簡単に、しかも満足のいくシャツを作れるよう考えられています。

ニューヨーカーのオンラインオーダーシャツなら、自分の体形と好みにジャストマッチしたシャツを注文することが出来ます。

きっとあなたのセンスを生かした、納得のいく1枚を作ることができるでしょう。

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