2020年4月6日

「ただのオヤジ」はイヤ!渋い50代はワークブーツで足元勝負!

普段はスーツが多いからカジュアル路線を選ぶのは苦手。

シャツにデニムのパンツを合わせても、今度は足元がなかなか決まらない。

これって、パンツを変えたらキマるのか?

そんなことを考えて、デニムパンツとチノパンを鏡の前でとっかえひっかえやってると、彼女との待ち合わせに遅刻なんてことは、いつものこと。

いつものイタリアンのお店で彼女とワインを飲んでいるとき、ふと周りを見渡すと、

同年代は「気分はLEON、現実はイケてないただのオヤジ」になっている。

やっぱり50を過ぎるといくら良いものを着ていても、くたびれ感は隠せない。

雑誌LEONに出てくるような、渋くてカッコいい50代だったらいいのに・・・。

シャツもパンツも良いものを選んでるんだけど、あと一歩キメるアイテム、ないですか?

カジュアルでも、おしゃれの基本は普段のスーツと同じです。

そう、おしゃれの基本は「足元」から。

そこで、カジュアルな服装のとき、足元を変えるだけで渋くてカッコイイ50代を演出できるのが「ワークブーツ」。

ワークブーツというと「ゴツくて、重くて、若い人」向けのように考えがちですが、最近のワークブーツは履きやすく上品なシルエットにフィットするものが増えてきました。

ステファノロッシ~サイドジップブーツ~

 

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【STEFANO ROSSI】 ステファノロッシ レザーブーツ ZIP BOOT ジップブーツ SR10015 DK.BROWN

黒のエンジニアブーツと言えば、ハードでゴツゴツしたイメージ。

でもステファノロッシは、つま先の丸みを帯びたデザインと厚手のソールがハード感を和らげてくれています。

シンプルな中にも上品で大人の落ち着きを演出してくれる一足。

両サイドがジッパーになっているので、彼女との待ち合わせ時間が迫ってても、慌てずサッと履けるのが嬉しいところ。

ホーキンス~上質なオイルドレザー仕立て~

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【HAWKINS】 ホーキンス 6INCH MOC 6インチモックブーツ HL40072 DK.BROWN

オイルを丁寧に染み込ませた革がワンランク上の大人の男を演出してくれます。

トップスはシンプルな白いシャツ、シルバーアクセをさりげなく効かせると、男らしさの中にもすっきり上品な印象になります。

つま先のフィット感はプレーンよりもゆとりがあるモックトゥなので、足の甲が幅広タイプの方でも小指付近に痛みを感じる心配がありません。

ステファノ・ロッシ~重圧感と履き心地~

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【STEFANO ROSSI】 ステファノロッシ レザーブーツ 6 INCH BOOT 6インチブーツ SR10012 BLACK

レザーの光沢感とラギットソールが、同年代の人たちと差を出す「品のいい男らしさ」を演出してくれます。

そして上部に添えられたビス使いは、男らしさの中にハードな一面をプラス。

履き口のやわらかなクッションのおかげで、買い物好きな彼女とウィンドウショッピングを繰り返しても足が疲れることがありません。

まとめ

いかがでしたか。

カジュアルにありがちな「ただのオヤジ」ファッションも、足元を変えるだけでグッと引き締まって「渋くてカッコイイ50代」に早変わり。

またワークブーツをデニムパンツと合わせるときのポイントは、デニムの裾をロールアップして足首周りをスッキリキレイに見せること。

これだけで脚長効果が得られます。

いつもの着こなしと違うあなたを見て、きっと彼女も鼻高々のハズ。

周りと差のつく足元コーデで「渋くてカッコいい50代」を楽しんでくださいね!

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