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40代からはじめたいタリアデルフィノのスーツ

「40歳になったら、人は自分の顔に責任を持たなければいけない」

そう言ったのは第16代アメリカ合衆国大統領であるエイブラハム・リンカーン。

男性にとって40代は、仕事でも家庭でも、その肩にかかる責任がますます大きくなる年代でもあります。

反面、心技体が充実し、何事にもチャレンジする気力も失わず、20代~30代で培ってきた知識と経験とを上手く組み合わせ、人生を謳歌できるのも40代という年齢です。

ビジネスマンにとってスーツは「自分の顔」とも言えるわけですが、その顔に責任を持つためおすすめしたいのが、イタリアの『タリアデルフィノ』というブランドです。

日本ではゼニアやロロピアーナが有名ですが、本国イタリアではそれ以上の人気を誇る生地ブランドで、世界中のデキル大人達から愛されています。

自分の顔に責任感が生まれる40代の男性に是非、おすすめしたいタリアデルフィノの魅力についてお伝えいたします。

タリアデルフィノとは?

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1903年、イタリア北部のスイスからほど近いビエラ地方にて創業。

ビエラ地方はアルプス山脈のふもとに位置し、良質な水源が豊富にあるため、古くからイタリアの毛織物産地として栄えてきました。

ビエラ地方にはタリアデルフィノだけでなく、エルメネジルド・ゼニア、ロロピアーナ、カノニコといった世界的に名高いラニフィーチョ(=織物生産工場)が本拠地を構えています。

創業より高番手のウール、シルク、カシミアといった高級素材のみを使用することをポリシーとし、最新の設備と技術に基づき原毛から服地まで一貫体制で生産しています。

ツヤのある繊細な色づかいと上品な柄を作るセンスが特徴で、その品質の高さが認められ、イタリアの高級ブランドにも数多く生地を供給しています。

なぜ40代におすすめするのか

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なぜタリアデルフィノが40代男性におすすめなのかと言いますと、ゼニアやドーメル、ロロピアーナといった一流ブランドも霞んで見えてしまうほどの高級感と上品さがあるからです。

その秘訣は、SUPER120から150までのウールやカシミア、シルクといった高級素材しか生産しないことにあります。

30代までですと、トレンドに合わせたスーツを着ていれば、それなりの見栄えを作ることができましたが、40代ともなると、トレンドのスーツだけではなく、身につけているものが「一流かどうか」といった一目みた外見だけで判断されることも少なくありません。

タリアデルフィノはシーズンごとのトレンドをもちろん取り入れていますが、それ以上に伝統に裏打ちされた上品さとメイドインイタリアならではの大人の色気を醸し出すことができるので、40代におすすめするのです。

こんな人に着てほしい

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タリアデルフィノ以外にも高級素材メーカーはたくさんあります。

同じイタリアのブランドだと、ゼニアやロロピアーナが有名ですが、ゼニアはその重厚な印象から「男性的」、ロロピアーナはエレガントさから「女性的」な印象が特徴です。

どちらも一流ブランドには間違いないですが、ブランドごとにそれぞれ特色があります。

タリアデルフィノはその中間として、威厳すぎない、かといって、優しすぎない印象を与えることができるブランドです。

ですので、見る人に上品で柔らかい印象を与えつつ、厳格なイメージも兼ね備えたい人にとってタリアデルフィノはおすすめです。

また、品質の高さは折り紙つきなので、これから先、何年も愛用したい方にとって、その願いを叶えてくれる1着となるでしょう。

まとめ

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40代男性にとって「自分の顔」であるスーツ姿にも責任を持たなければいけませんので、責任を求められる40代にトレンドを追い求めるだけのスーツは似合いません。

また、40代ともなると、一流かどうかを外見だけで判断されてしまう場面が多々あります。

ひとめ見れば誰もがわかるイタリアブランドも良いですが、名前だけではなく華やかさと品質の良さをさりげなくアピールしたいものです。

そんな40代のあなたに高級感と上品さ、大人の色気をあわせ持つタリアデルフィノのスーツを必須の1着として是非、おすすめしたいと思います。

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