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【男の価値は足元で決まる】靴磨きの簡単なやり方教えます

「男の価値は足元で決まる」

そんな格言はないのですが、靴は戦う男にとって重要なアイテムであることは間違いありません。

格式の高いホテルでは、ホテルマンは必ず靴を見るそう。

靴でその人物がどれだけの地位かを瞬時に判断するのだそうです。

言うなれば、靴は男の顔なのです。

さて、あなたの靴はどれだけメンテナンスされているでしょう。

磨き上げられた靴は男の嗜みでもあり、あなたの価値を上げてくれます。

ここでは初めての人でも靴磨きをきっちりマスターできるメニューをご用意しました。

今日から靴との付き合い方を変えて、ぜひ男としての格を上げてください。

靴磨きに必要な5つの道具

引用 http://www.santonishoes.com/jp/leather-pochette.html
引用 http://www.santonishoes.com/jp/leather-pochette.html
靴磨きにはいくつかの道具が必要であり、良い道具を揃えるのは儀式のようで楽しくもあります。

靴磨きには最低でもこの5つは揃えておきたいというものをご紹介します。

型崩れを防ぐ|シューキーパー

引用 http://www.santonishoes.com/jp/shoetree.html
引用 http://www.santonishoes.com/jp/shoetree.html
まずは大切な靴の型崩れを防ぐ、シューキーパーです。

靴を休ませる時、型崩れを防ぐだけでなく、乾燥によるヒビ割れの原因となる履きジワを防いでもくれます。

革靴は長い間履いていると、履きジワからヒビが割れてきます。

それは油分や水分が不足しているから、そして履いたままにしておくと反り返しを起こすからです。

靴のお手入れをするときにシューキーパーを入れれば、反り返しも修正しながら油分も補給することができます。

また、シューキーパーの素材によっては、シューキーパー自体が雨の日の水分を吸い取ってくれたりもします。

余談ですが、雨で革靴が濡れてしまったら、新聞紙を丸めてぎゅうぎゅうに靴の中に詰め込み、さらに別の新聞紙で上からも包んで一晩放置しておきましょう。

かなりの確率で、新聞紙が良い具合に水分を吸収して靴を乾かしてくれます。

さて、シューキーパーですが、できればバネ式ではなく、全体が靴の形をしているものを使いましょう。

バネ式は足の甲は伸びますが、側面は型崩れしたままになってしまうのであまりお勧めできません。

革靴を購入する際に、一緒にそのブランドのシューキーパーを購入するのがベストですが、市販のものでも良いでしょう。

なぜならブランドのものは靴の形にピッタリと合ってとても良いのですが、価格も高めだからです。

汚れを落とす|ステインリムーバー

引用 http://www.randd.co.jp/goods/2945/
引用 http://www.randd.co.jp/goods/2945/
靴磨きをする前に、まず外でついたホコリや汚れを落とさなければなりません。

そのために必須なのがステインリムーバーです。

表面の汚れを落とすことで、次に使う栄養クリームが浸透しやすくなります。

また、通気性も保たれるというメリットもあるんです。

どの色の靴でも使えるように、無色のリムーバーをお勧めします。

1本あれば、カバンやソファなど他の革製品にも使えて便利です。

栄養を与える|乳化性クリーム

引用 http://saphir-jp.com/product/%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%A01925/
引用 http://saphir-jp.com/product/%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%A01925/
皮に栄養と油分を補給し、靴を長持ちさせてくれるのが乳化性のクリームです。

チューブ式や瓶入りなど、様々なタイプのものが売っていますが、自分の使いやすいものを選びましょう。

オススメのメーカーはサフィールです。

有名百貨店の靴売り場には必ず置いてあるので、目にしたことがあるかもしれません。

チューブ入りならなんと42色も展開しているので、自分の靴に合った色を探し出せます。

サフィールはフランスのアベル社という革製品を製造する会社から生まれた、皮革のケア用品専門のメーカーです。

元はアベル社専用に作られたメーカーでしたが、その品質の良さから今では世界中の有名シューメーカーから採用されています。

その中でもサフィールノワール(SAPHIR Noir)クレム1925はサフィールの高級ラインとして知られ、多くのファンに支持されています。

サフィールノワール・クレム1925の色展開は13色ですが、13色も揃って入れば、ビジネス用の革靴には十分すぎると言えるでしょう。

ちなみにエルメスのレザーケア製品のOEMもしている、信頼の置けるブランドです。

輝きを与える|ワックス・ポリッシュ

引用 http://saphir-jp.com/product/%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%B9/
引用 http://saphir-jp.com/product/%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%B9/
靴の仕上げ磨きに必要なのが、ワックス・ポリッシュ。

つま先やかかとなどに輝きを与える役割があり、鏡面仕上げにはなくてはならないものです。

つま先やかかと部分を磨き上げ、顔が映りこむほどピカピカにすることを「ハイシャン」と言います。

部分的につけるだけなので、革の通気性を妨げることもありません。

ワックス・ポリッシュも何色かありますが、無色のものが使いやすくてオススメです。

役割が違う|ブラシ2種

引用 https://pixabay.com/ja/%E9%9D%B4%E7%A3%A8%E3%81%8D-%E9%9D%B4%E3%82%92%E7%A3%A8%E3%81%8F-%E7%A3%A8%E3%81%8D%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B7-%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%BF-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B7-%E9%9D%A9-%E3%83%90%E3%83%95-72477/
引用 https://pixabay.com/ja/%E9%9D%B4%E7%A3%A8%E3%81%8D-%E9%9D%B4%E3%82%92%E7%A3%A8%E3%81%8F-%E7%A3%A8%E3%81%8D%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B7-%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%BF-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B7-%E9%9D%A9-%E3%83%90%E3%83%95-72477/
ブラシには役割の違う2種類があります。

一つは馬の毛でできたブラシです。

引用 http://www.randd.co.jp/goods/sanohata%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B7-%E9%A6%AC%E6%AF%9B/
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馬毛ブラシは最初に靴の表面のホコリを落とすためのブラシです。

馬毛は毛先が細くてしなやかなので、シワの中の細かなホコリや汚れを落としてくれます。

もう一つは豚の毛で作られたブラシです。

引用 http://www.randd.co.jp/goods/3207/
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こちらは革をマッサージするために使うブラシで、乳化性クリームで栄養を加えた後に使います。

豚毛は毛先が硬く弾力もあるため、ツヤを出すのに最適とのこと。

また、安価なナイロン製のブラシでも代用できます。

簡単!靴磨きの7つのステップ

引用 https://pixabay.com/ja/%E7%95%AA%E5%8F%B7-7-%E6%A1%81-%E8%83%8C%E6%99%AF-%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BD%9C%E3%82%8A-%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88-2015070/
引用 https://pixabay.com/ja/%E7%95%AA%E5%8F%B7-7-%E6%A1%81-%E8%83%8C%E6%99%AF-%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BD%9C%E3%82%8A-%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88-2015070/
道具を揃えたら、いよいよ靴を磨いていきましょう。

順番通りに行えば、難しいことはありません。

それでは、あなたの靴を10年以上長持ちさせる秘訣をお伝えします。

磨くための準備をする

引用 https://pixabay.com/ja/%E8%8C%B6%E8%89%B2%E3%81%AE%E9%9D%B4-%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97-%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA-%E8%8C%B6%E8%89%B2%E3%81%AE%E9%9D%A9%E3%81%AE%E9%9D%B4-%E8%8C%B6%E8%89%B2%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%84-1150071/
引用 https://pixabay.com/ja/%E8%8C%B6%E8%89%B2%E3%81%AE%E9%9D%B4-%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97-%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA-%E8%8C%B6%E8%89%B2%E3%81%AE%E9%9D%A9%E3%81%AE%E9%9D%B4-%E8%8C%B6%E8%89%B2%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%84-1150071/
磨く前の準備をします。

シューキーパーを入れ、ヒモ靴ならヒモはほどいて取りましょう。

ヒモを結んだままにしておくと、ヒモと革が重なった部分の汚れが落ちません。

何かの拍子にヒモがずれて汚れが見えてしまったら恥ずかしいですし、靴に栄養が行き渡りにくくなります。

また、靴磨きには要らなくなった布が不可欠です。

道具というほどではないのですが、要らなくなったTシャツや手ぬぐい、ガーゼなど、綿100%の布の切れ端を何枚か用意しておくと良いでしょう。

ホコリや土をおとす

引用 http://www.randd.co.jp/howto/caresmooth/
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シューキーパーを入れ、ヒモを外したら、馬毛ブラシで土やホコリを落とします。

もしコバの周りに頑固な土がついていたら、要らなくなったTシャツやガーゼなどの綿100%の布を使います。

布は濡らして硬く絞り、水分が靴に移らないようにして使いましょう。

ちなみにコバとは靴と靴底を縫い合わせてある硬い部分のことです。

ヒモを通す部分や裏側などの細かい部分も入念にブラッシングをして汚れを落とします。

クリーナーで汚れを落とす

引用 http://www.randd.co.jp/howto/caresmooth/
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次にステインリムーバーで汚れを落とします。

人差し指と中指に、乾いた綿100%の布を巻き、500円玉程度の量のクリーナーをつけて染み込ませます。

布の巻きつけのコツは、布をピンと張ることです。

布にシワが寄っていると、磨きムラが出てしまうからです。

汚れの気になる部分から、革に小さな円を描くように、くるくると滑らせて汚れを落とします。

気になる部分の汚れが落とせたら、靴全体にもクリーナーを布で伸ばして塗っていきましょう。

そうすることによって古いワックスやクリームを落とすことができます。

クリームで栄養を与える

引用 http://saphir-jp.com/product/%E3%83%AC%E3%83%8E%E3%83%99%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0/
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靴に栄養を与えていきます。

乳化性クリームを指2本に巻いた布にごく少量つけます。

目安はお米2〜3粒程度です。

乳化性クリームのついた布を革に当て、円を描くようにして塗り込みます。

わずかな量が靴全体に行き渡れば十分なので、塗りすぎないよう注意しましょう。

クリームは温かくなると革に浸みこみやすくなるため、素手で塗る人もいるようです。

乳化性クリームの成分は、水と蝋と油でできていますので、色や匂いが指に残ることがあります。

ですので、もし素手で塗るなら休日前の晩などがおすすめです。

ブラシでクリームをなじませる

引用 http://www.randd.co.jp/howto/caresmooth/
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クリームで栄養を与えたら、次はブラシでクリームをなじませていきます。

豚毛ブラシで靴を丁寧にブラッシングしましょう。

ブラッシングには、クリームを靴に馴染ませるほか、余分なクリームを落とし、革全体をマッサージする役割があります。

ブラッシングするときは少し強目くらいでも問題ありません。

クロスで磨きツヤを出す

引用 http://www.randd.co.jp/howto/caresmooth/
引用 http://www.randd.co.jp/howto/caresmooth/
クロスはツヤ出し専用のクロスも売っていますが、キメの細かい布でも代用できます。

要らなくなったパンストやビジネス用の薄めの靴下がオススメです。

また、柔らかい山羊毛ブラシがあれば最高です。

磨き方は余分なクリームを拭き取るイメージで行います。

最終仕上げの磨きはワックスで

引用 http://fans.exblog.jp/iv/detail/?s=27630105&i=201703%2F11%2F16%2Ff0283816_13255870.jpg
引用 http://fans.exblog.jp/iv/detail/?s=27630105&i=201703%2F11%2F16%2Ff0283816_13255870.jpg
クリームを塗った時点でかなりツヤが出ますが、やはり完璧にするならポリッシュ・ワックスで仕上げたいもの。

この一手間で、あなたの格が決まります。

靴磨きのたびにすると靴への負担が大きいので、数回に1回や、ここぞというときにするのがオススメです。

さて、鏡面磨きは初めから布で行っても良いのですが、ここでは丁寧なやり方をお伝えします。

時間があるときは、ぜひこの方法を試してみてくださいね。

ポリッシュ・ワックスの脇に、なんでも良いので小さな入れ物に水を用意しておきましょう。

まず、ポリッシュ・ワックスを少量指先にとり、直接指で靴に塗っていきます。

中指や薬指でやる人が多いようです。

塗る場所はつま先とかかと。

甲の部分は伸縮してシワが出るので、鏡面仕上げには向きません。

ワックスを指で伸ばしたら、今度はほんの少し指に水をつけ、水でワックスを伸ばして馴染ませます。

これを2〜3回繰り返します。

次に、指に乾いた綿100%の布を巻きつけて、優しく円を描くように磨きます。

この時のコツは、強くこすらずに軽くすべらせることです。

力が強すぎるとポリッシュが布に拭き取られ、定着せずに時間だけがかかったり、ムラが出てきたりします。

つま先とかかと、交互にしていくとちょうど乾く時間を与えることになって、いい塩梅でできますよ。

この工程を4〜5回繰り返します。

最後にパンストや山羊毛のブラシで、ワックスを塗った部分を丁寧に磨きます。

すると、ピカッピカのハイシャン仕上げの完成です。

ハイシャン仕上げは綺麗なだけでなく、防水効果や傷から守ってくれるという嬉しい効果もあります。

ただし、やりすぎると通気性を失うので注意しましょう。

靴を長持ちさせる5つの秘訣

引用 https://pixabay.com/ja/%E9%9D%B4-%E8%B6%B3-%E3%81%B2%E3%82%82-%E5%BC%93-%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%A9-%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%A7%E3%81%99-376814/
引用 https://pixabay.com/ja/%E9%9D%B4-%E8%B6%B3-%E3%81%B2%E3%82%82-%E5%BC%93-%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%A9-%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%A7%E3%81%99-376814/
日頃からメンテナンスをしていれば、靴は10年でも長持ちしてくれます。

ビジネスシューズにはあまり流行り廃りがないので、できれば長持ちさせたいですよね。

そこで、毎日のちょっとした気配りで、靴を長持ちさせる5つの方法をお教えします。

シューキーパーを使う

引用 http://www.randd.co.jp/howto/caresmooth/
引用 http://www.randd.co.jp/howto/caresmooth/
まずは、靴磨きの冒頭でも出てきた、シューキーパーです。

靴はそう安くはない買い物なので、できれば長く履きたいもの。

靴を長持ちさせるには、まず型くずれを防ぎましょう。

シューキーパーは安いものならなんと100円ショップにも置いてあります。

ただし、バネ式であったりプラスチック製だったりで、あまり役目は果たしてくれないというのが正直なところです。

シューキーパーは断然木製がオススメ。

天然の木が消臭と水分調整の役割を果たしてくれます。

シューキーパーは本格的なものならかなりの高価のものもありますが、数千円で手に入るものもあります。

百貨店や靴屋さんに行って実際に選ぶのも良いですが、オススメはネットショッピングです。

インターネットなら、シューキーパー、シューツリーというキーワードでたくさんの種類を一度に調べることができます。

中には乾燥機能のついたものや脱臭してくれるものもあります。

木製のシューキーパーはそれなりに乾燥や脱臭もしてくれますが、ずぶ濡れになった靴を一晩で乾燥させることはできません。

雨対策には専用のシューキーパーを使用するか、新聞紙で応急処置するのがオススメです。

ローテーションは3足以上で

引用 http://www.santonishoes.com/jp/luxury-mens-shoes/lace-ups.html
引用 http://www.santonishoes.com/jp/luxury-mens-shoes/lace-ups.html
靴は最低でも3足のローテーションで履きましょう。

靴もスーツと同じで、毎日使い続けていると消耗が激しく痛みやすくなります。

一日中履いた後の靴は、色々な汚れが付着し、内部は汗で湿気を帯びています。

靴を休ませる時間は、革の湿気を取り、崩れた型を元の形に戻す時間です。

休ませている間にシューキーパーがシワを伸ばし、劣化を遅らせてくれます。

シューキーパーを靴に入れるタイミングとしては、夜帰ってきたら翌朝が適当です。

なぜなら、脱いだ後すぐに装着してしまうと空気に触れられず、湿気を逃すことができないからです。

脱いだ後は空気に触れさせ、まずは湿気を空中に逃してからシューキーパーを入れるようにしましょう。

帰宅後はホコリを落とす

引用 http://www.randd.co.jp/howto/caresmooth/
引用 http://www.randd.co.jp/howto/caresmooth/
帰宅後は、サッとで良いので表面のホコリを落としましょう。

ホコリがついたままだと革の油分を奪ってしまい、乾燥が進んで劣化につながってしまいます。

馬毛ブラシや、濡らした後固く絞った綿100%の布で靴全体を拭きましょう。

毎日のちょっとした一手間で、靴の印象が変わってきます。

靴べらを使う

引用 http://saphir-jp.com/product/%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%80%80t30%EF%BC%8828-30cm%EF%BC%89/
引用 http://saphir-jp.com/product/%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%80%80t30%EF%BC%8828-30cm%EF%BC%89/
靴を着脱の際、靴べらを使っていますか。

面倒がってスニーカーのように左右の内側を擦らせて脱いだり、つま先を床にトントンと押し付けて履く癖があると、靴はすぐに傷がついてしまいます。

また、せっかくシューキーパーを使っていたとしても、靴べらを使わずに着脱すれば、その度に型を崩してしまっているようなもの。

靴べらは玄関に常備しましょう。

また、持ち運べる小さな靴べらもたくさん出ているので、カバンの中に入れておくと便利です。

定期的に修理に出す

引用 http://www.regalshoes.jp/shop/e/e_repair/
引用 http://www.regalshoes.jp/shop/e/e_repair/
日頃のメンテナンスや靴磨きも大切ですが、長い年月履いていると靴底や減りや中敷の劣化はどうしても起こるもの。

定期的に修繕をすることで、靴の寿命を延ばせます。

おすすめなのは職人のいる靴の修理屋さんにお願いすることです。

靴のプロであれば素材や減り具合を見て適切な修繕をしてくれます。

靴底はいくつか層になっているうちの一番表面の部分がなくなってきたら修繕のタイミングです。

靴磨きのコツなども一緒に聞いてみてもいいですね。

まとめ

靴は男の顔といっても過言ではありません。

できる男の靴はいつもピカピカと輝いていますね。

ここでは靴磨きに初挑戦する人でも簡単にマスターできる7つのステップや、必要な5つの道具についてご紹介しました。

靴磨きに必要な5つの道具

・型崩れを防ぐシューキーパー
・汚れを落とすステインリムーバー
・栄養を与える乳化性クリーム
・輝きを与えるワックス・ポリッシュ
・役割が違うブラシ2種

簡単!靴磨きの7つのステップ

・磨くための準備をする
・ホコリや土をおとす
・クリーナーで汚れを落とす
・クリームで栄養を与える
・ブラシでクリームをなじませる
・クロスで磨きツヤを出す
・最終仕上げの磨きはワックス

また、靴を長持ちさせる秘訣は次の5つです。

・シューキーパーを使う
・ローテーションは3足以上で
・帰宅後はホコリを落とす
・靴べらを使う
・定期的に修理に出す

靴に対する意識を変えることで、あなたの男としての品格やできる度が格段にアップします。

今日から是非、靴磨きを習慣化しましょう。

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