2020年2月21日

歴史に名を刻む本物の革靴老舗ブランド7選

せっかく買って履くんだから長く履けるいいものを履きたい・・・

仕事のデキるビジネスパーソンこそ、そう願うものです。

今回は、歴史の淘汰に耐えぬき、世界から認められた至極の革靴ブランドをご紹介します。

真にいい靴を履きたいあなたに贈る老舗ブランド7選です。

John Lobb(ジョンロブ)

http://openers.jp/article/22961
http://openers.jp/article/22961

1866年創業ロンドン、リージェント通りにて創業。

「キング・オブ・シューズ」と謳われ、英国王室御用達を賜るジョンロブは、世界の紳士靴ブランドの圧倒的頂点に立ち続けています。

現在では、靴だけでなく財布やベルトなどの作品も生み出し、2006年には、映画「007カジノロワイヤル」でジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグがジョンロブの靴を履いていたことでも話題となりました。

EDWARD GREEN(エドワード・グリーン)

http://www.edwardgreen.jp/catalog/
http://www.edwardgreen.jp/catalog/

イギリスはノーザンプトンにて小さな工房から始まったエドワード・グリーン。

いまでは「伝説の靴」と称されるこのブランドは1890年に田舎町の小さな工房から始まりました。

「上質であること」を追求し、ハンドメイドによって生み出された比類なき履き心地の良さから、世界中から羨望の眼差しをうけています。

Church’s(チャーチ)

http://unionworks.blog118.fc2.com
http://unionworks.blog118.fc2.com

140年以上前、1873年にチャーチ3兄弟によってノーザンプトンにて創業。

小さな工房ではじまった靴作りは、またたく間に世界中にファンを持つようになり、1965年には、本社にエリザベス女王2世が直々に訪れ、英国女王賞が授与されるほどでした。

英国王室にも認められた質実剛健さ。

ぜひ堪能してみてください。

Beluruti(ベルルッティ)

http://goethe.nikkei.co.jp
http://goethe.nikkei.co.jp

ローマ法王に愛されたブランド。

「パティーヌ」や「カリグラフィ」という装飾を用い、「革靴の芸術」とも謳われます。

世界で唯一、最高級革「ヴェネツィアレザー」の使用が許されるベルルッティは1895年に創業されました。

ヴェネツィアレザーに描かれるパティーヌやカリグラフィによる独特の色ムラとヴィンテージ感。

それはもうまさに、至高の芸術作品です。

Alden(オールデン)

http://newageinglog.com
http://newageinglog.com

1884年、マサチューセッツ州ミドルバラにて創業。

馬一頭からごくわずかしかとることのできない上質な革「コードバン」。

使い込むほどに輝く独特のツヤ・シワが醸し出す、濡れたような艶やかな美しい革は「革の宝石」と謳われます。

靴を「育てる」愉しみを味わえるブランドです。

JOHNSTON & MURPHY(ジョンストン&マーフィー)

http://www.shoe-collection.jp
http://www.shoe-collection.jp

アメリカはニュージャージー州にて1850年に創業されたブランド。

イギリス靴の特徴である質実剛健さとアメリカの合理性。

その2つが融合されたジョンストン&マーフィーの靴はスタイリッシュで機能性に優れ、ビジネスの世界で愛されています。

第13代アメリカ大統領ミラード・フィルモア以降、リンカーン、ニクソン、ケネディ、オバマなど、すべての大統領に愛用され続けています。

大塚製靴

http://item.rakuten.co.jp 
http://item.rakuten.co.jp

1872年 (明治5年) 創業。

創業以来、未だ西洋靴が浸透していない日本に、西洋靴文化を日本に定着させてきた皇室御用達ブランドです。

1889年(明治22年)に、早くもパリ万国博覧会に出展し、銀牌の栄誉に輝きました。

現在でも、世界でも数社しか持っていないと言われる優れた技術を擁し、「伝統の継承と進取の精神」をテーマに飛躍しづけているブランドです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

世界の製靴業界を牽引し続ける老舗ブランド、100年以上の歴史を有するブランドを7つご紹介しました。

創業30年で99.9%の企業が消える中、100年以上に渡って、世界のトップを走ってきた彼ら。

きっと彼らの靴を履くことで、世界の第一線に立ち続ける者の情熱、哲学、技術、感性といったものを感じ取ることが出来るでしょう。

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