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日本の伝統工芸で上品で粋な装い。できる男の印伝小物とは?

ファッションアイテムというと海外に目がいきがち。

しかし、日本の伝統工芸を使ったファッションアイテムがあることも、ぜひ知っておいていただきたい。

特に日本の熟練した職人が作るアイテムは、丁寧さと細かさ。

日本人特有の「妥協なきこだわり」が伝わってきます。

そこで今回は、日本の伝統工芸の技を使った「印伝小物」をご紹介します。

まずは「印伝」についてお話しましょう。

印伝とは

引用:http://www.inden-ya.co.jp/lite/about/imagesHistory/img_04.jpg
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印伝とは、鹿革や羊革をなめした後、染色し、精緻な漆の文様を描いたもの。

インドから伝来したと言われており、東大寺や正倉院にも印伝が施された宝物が収蔵されています。

印傳屋 名刺入れ

引用:http://www.inden-ya.co.jp/collection/assets/images/products_photo/card2506_l.png
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印傳屋は、独自に編み出した漆付けの技法をつかっています。

この技法によって甲州印伝が日本の伝統工芸品になったともいわれています。

厳選された鹿革には粋な風景が描かれています。

古来、日本では馴染みの深い「とんぼ」を柄に使うことで、「勝虫」として縁起が良いと験を担いでいます。

使い込むほどに手に馴染む鹿革。

色鮮やかに変化する漆の色合い。

長く使うほどに趣のある、あなただけのアイテムになるでしょう。

印傳屋 ラウンドファスナー長財布

引用:http://www.inden-ya.co.jp/collection/assets/images/products_photo/wallet2111_l.png
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しっとりと落ち着いた鹿革。

鹿革の黒地に栄える印伝。

軽くて丈夫な鹿革は、手に馴染みやすい風合いです。

大きい菊の文様は、目にするだけで「粋」な雰囲気。

粋にサッと財布を取りだして、まわりに見せたくなりますよ。

印傳屋 二つ折り長財布+名刺入れセット

引用:http://www.inden-ya.co.jp/collection/assets/images/products_photo/wallet2003_l.png
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鹿革を藁(ワラ)で燻す(いぶす)し、松ヤニで再び燻す、熟練の職人にしかできない高度な技を使っています。

彩りも美しく、使い勝手もよい札入れとコインスペース。

名刺入れは、長財布をそのまま小さくしたデザインなので、並べて置いて観賞したくなることでしょう。

内側まで丁寧に印伝が施されていますので、いつまでも飽きることなく使えます。

印傳屋 ベルト ピンバックル

引用:http://www.inden-ya.co.jp/collection/assets/images/products_photo/accessory4001_l.png
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日常の小物にも「粋」を感じさせてくれるのが「ベルト ピンバックル」です。

黒地に黒漆のトンボが舞っている、人気のベルトです。

表面は鹿革を漆付け、裏面は服に擦れても大丈夫なように、レザーで仕上がっています。

カジュアルにもフォーマルにも使えるデザイン。

使うシーンを選ばない、使い勝手のよい職人技がきいたアイテムです。

まとめ

印伝は日本を代表する伝統工芸のひとつ。

このような熟練の職人技が代々受け継がれ、現代に生き残り、新しいアイテムで表現されていく。

特に最近では、印伝を使った財布や名刺入れ、ストラップ、雪駄なども登場していますので、これから身近な存在になっていくことでしょう。

文様も「粋」なものが多いので、「かっこいい」とは違った男を飾るアイテムとして、印伝はこれからもっと使われていくことでしょう。

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