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革にこだわる男性必見!メンズ長財布の馬革素材3選

革製品に使われている代表的な革といえば牛革ですが、かつて1930年代は、馬革も一般的に用いられていました。

しかし、年々生産量も減っていて、今では大変貴重な革の一つとなっており、なかでも「コードバン」と呼ばれるものは、馬一頭から採れる量が少なく、生産にも時間と手間がかかるため、非常に希少価値の高い革となっています。

この記事では、そのコードバンを含め、3種類の馬革についてご紹介します。

革にこだわりのあるあなたなら、きっと「コードバン」をはじめとする馬革の魅力に惹かれることでしょう!

コードバン

コードバンとは、農耕馬の臀部(尻)から採った皮のことで、対象となる馬の生産量が少ない上に、1頭からほんのわずかしか採れなく、希少価値が高いため、「革のダイヤモンド」や「キングオブレザー」と呼ばれ、革製品の素材として、最高級の部類に入る皮革です。

馬の臀部の分厚い皮から、厚さ2mmほどの「コードバン層」と呼ばれる繊維を取り出し、長い期間と手間をかけて仕上げられています。

皮の表裏両面を丁寧に削りだす作業工程と、牛革の2・3倍の強度と言われている硬さのため、縫製や加工には、熟練された高い技術が必要となります。

コードバンは、繊維がきめ細かく密度も高いため、とてもしなやかで、しっとりとした質感が特徴です。

また、伸びや縮みに強い、傷がつきにくい、シミや汚れなどにも強いなど、手入れを怠らなければ大変長持ちし、使い込んでいくごとに独特の光沢と味わいが出てきて、革特有の経年変化が楽しめます。

GANZO CORDOVAN 通しマチ長財布

http://www.ganzo.ne.jp/fs/ganzo/cordovan/57878
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素材 コードバン
サイズ 縦92mm 高さ190mm マチ17mm
カラー 4色
カードポケット8
日本製

ホースハイド

ホースハイドは、1930年代には主に衣類の素材として一般的な皮革でしたが、年々馬の生産量が減少しているため、今では非常に貴重になっています。

また、もともと豊富な運動量を持つ馬の皮は、表面に傷がつくことが多いため、痛みが少ない高品質のホースハイドは、高級品として扱われています。

牛革よりも繊維密度や強度が低いものの、非常に柔らかく、しなやかな特徴があります。

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http://isetan.mistore.jp/onlinestore/product/0110900000000000000000198827.html
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素材 ホースハイド
サイズ 縦110mm 横190mm マチ25mm
カラー 3色
英国製

ポニーレザー

ポニーレザーとは、体高147cm以下の小型種の馬である「ポニー」から採れる革のことです。

また、馬の年齢は関係なく、あくまで体高によって「ポニー」に分類されています。

ポニーレザーの質感は、高級牛革素材の「ハラコ(死産や早産した子牛から採られた毛付きの革)」と似ているため、その代替品として、主にバッグや財布などの革小物に使われています。

ポニーレザーは非常に柔らかく、牛革の約半分ほどの軽さが特徴です。

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素材 ポニーレザー
サイズ 縦90mm 高さ190mm マチ25mm
カラー 3色
札入れ1 ジップ付き小銭入れ1 カードポケット10 ポケット5

まとめ

以上、馬革の種類を3つご紹介しました。

牛革と比べ生産量が少ない馬革ですが、とりわけコードバンは希少価値が高く、生産にもコストがかかるため、高値で取引されています。

その独特な質感や、使い込んでいくことによる、コードバン特有の経年変化も楽しめ、非常に丈夫で持ちもよいため、「一生もの」として選ぶ方も多いようです。

あなたも、そんなコードバンなど、馬革の魅力に触れてみてはいかがでしょうか。

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