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これさえ読めば分かる!自分に似合うメガネフレームの選び方

目が悪い人はもちろん、目が良い人でもその日の気分や服装で使い分けることによってオシャレを楽しめるアイテムであるメガネ。

リサーチ会社である楽天リサーチがメガネを購入する際、何を重視しているのかを調べたところ果、

「フレームの色やデザイン」
「フレームの形状」
「フレームの軽さ」

とフレームについて重視している人が多いという結果になりました。

フレームによってメガネが自分に似合っているのか?似合っていないのか?

といったメガネをかけた時の印象というのは大きく変わりますから納得の結果といえるでしょう。

「メガネ選びはフレーム選びで決まる」

そう言えるほど、メガネを購入するとき、フレーム選びは肝心なことなのです。

ただ、メガネのフレーム選びはこれから初めてメガネを買う人はもちろん、これまでメガネをかけてきた人でも、明確に何を基準にしていいのか分からない…。

そんな人が多いのも事実ですね。

メガネを使いこなすオシャレ上級者になるために、自分に合ったフレームのメガネ選びが出来るようになりたいもの。

今回は、そんなワンランク上のオシャレを目指すためにメガネのフレーム選びについてお伝えいたしましょう。

メガネフレーム選びの基本

引用:https://pixabay.com/photo-1846595/
引用:https://pixabay.com/photo-1846595/
メガネのフレームを選ぶにはメガネフレームまず、フレームの基本サイズを知りましょう。

メガネフレームのサイズには縦サイズと横サイズがあり、まずはこの基本の2つのサイズについてご説明いたします。

メガネフレームの天地の幅を縦サイズとよび、自分の顔の眉毛からあごの先までにかけた長さの1/3サイズの縦サイズがフレーム選びの基本となります。

時代によって、縦サイズが短いものや長いものといった流行が変わりますが、極端に短かったり、長かったりすると顔の輪郭のバランスが崩れて見えてしまいます。

つぎに、横サイズはメガネをたたんだ時の端から端までの長さになります。

メガネに飾りがついているならその飾りも含めた長さになりますね。

横サイズは顔の幅と同じか、やや狭いサイズのフレームのメガネがバランスの取れたサイズです。

顔の幅より長いメガネのフレームを選んでしまうと、顔の輪郭が崩れて見えたり、目が寄って見えたりするので、横サイズは顔の幅に合わせるようにしましょう。

自分の顔の特徴に合ったメガネフレームを選ぼう

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どんなに素晴らしいデザインのメガネでもすべての人がそのメガネが似合うわけではありません。

メガネは、自分自身の顔の特徴を活かしたデザインを選ぶことで顔によく馴染み、とてもナチュラルにメガネをかけることが可能になります。

なので、デザインが優れたメガネよりも自分の顔の特徴に合ったメガネを選ぶことが大事なのです。

自分自身の個性を活かし、これまでのイメージを変えることなくメガネをかけたいなら、まずは自分の顔の特徴を知りましょう。

メガネを選ぶ際の知っておきたい要素は、次の2つです。

まず、自分の顔が長いのか?短いのか?という顔型。

次に、顔がふっくらしているのか?それともほっそりしているのか?という肉付き

自分の顔の特徴が分かれば、その特徴に合いそうなメガネを顔にかけて、フェイスラインとよく似たラインのメガネフレームを探していきます。

この時、チェックしたいのが、以下の4点です。

・髪の生え際とメガネのトップラインが合っているかどうか?

・頬のラインとメガネフレームのサイドラインのカーブが合っているかどうか?

・唇の下のラインとメガネのボトムラインが合っているかどうか?

・眉のラインとメガネのフレームラインが揃っているか?

メガネが合っているかどうかをチェックする時は、目から上はメガネの上半分を、目から下は下半分を意識して見ることで、チェックしやすくなります。

特に重要なポイントがトップリム(上縁)の位置と眉とのバランス。

メガネをかけた時、最もキレイに見えるバランスは眉とトップリムの位置が同じで眉が少し見えるくらいがちょうど良いバランスになります。

この位置が合うことで眉とメガネをキレイに見せるだけではなく、メガネをかけた時とかけない時の印象が変わらないという効果もありますね。

また、フチが太いメガネフレームの場合、髪や肌になじみやすいカラーのメガネや顔の形に似たシルエットのメガネを選ぶことで自然と顔に馴染んだメガネを選ぶことができるようになるでしょう。

また、顔が丸い人はフレームも丸いメガネ。

四角っぽい顔の人は四角いフレーム…、といったように顔の輪郭に合わせたフレームを選ぶことがおすすめです。

メガネ選びのコツはなんといっても自分の顔にピッタリ合ったフレームを見つけること。

メガネを選ぶ基準は自分の顔になるので、しっかり自分の顔を知ることが大事になります。

押さえておきたい代表的なメガネフレームの種類

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・ラウンド型

正円に近い丸型のフレームになります。

アメリカの喜劇役者であるハロルド・ロイドが好んでかけていたことからロイドメガネともよばれます。

ジョン・レノンがかけているメガネもこのラウンド型ですね。

・オーバル型

やさしい卵型のシェイプで、老若男女問わず好まれるフレームで、ここ数年、人気が高いデザインです。

かける人の服装やヘアスタイルを選ばないのも人気の理由です。

・スクエア型

四角いスクエア型のフレームは、シャープで知的なイメージを演出するのにピッタリ。

顔を引き締める効果があるので、丸い顔の人に向いたフレームです。

・ボストン型

丸みを帯びた逆三角形のフレームで、アイビーファッションの流行とともに大流行したフレームです。

・ウェリントン型

正方形に近いフレームで、ボストン型とともにフレームデザインの定番でもあります。

落ち着いた印象を与えるので、年齢層の高い男性から好まれるフレームですね。

・バレル型

樽型ともよばれ、文字通り、樽の形をしたフレーム。

スクエア型の天地がややふくらんだ型になりますね。

やわらかい印象を与えるので、女性にも人気があります。

・オート型

別名ナス型とよばれるレイバンのサングラスでお馴染みのフレーム型です。

パイロットグラスから派生したこのシェイプは長年、根強い人気がありますね。

・フォックス型

キツネの顔のように目尻が上がったデザインがフォックス型。

レンズが小さく、フレームの横幅が広いので、ファッショナブルな印象を与えることができます。

・オクタゴン型

オクタゴンとは八角形のことで、シャープなイメージを演出できるフレームです。

スクエア型ほどクセがないので、どんな人も合わせやすいデザインですね。」

メガネで顔のコンプレックスをカバーする

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メガネは自分の顔に合ったメガネフレームを選ぶことがよく見せるポイントだということはお伝えいたしました。

しかし、実は、メガネには目の錯覚を利用して、フェイスラインやパーツのバランスを整え、自分の理想とするイメージへ近づけるという効果もあります。

メガネをかけることで自分の顔が持つコンプレックスをカバーしたい方には次の方法をオススメします。

・顔が丸い人

顔が丸い人は、出来るだけアクセントは顔の上に持ってくるようにしましょう。

縦幅は短くて浅く、横幅もやや狭いものがおすすめです。

というのも、小さめの角ばったスクエアタイプやシャープなラインのフレームのメガネをかけることで、フェイスラインを引き締めて見せる効果があるからです。

逆に、縦の幅が長いメガネやソフトなシェイプのメガネは顔の丸さをよけい際立たせてしまうので注意が必要です。

・顔が三角な人

顔が三角の形をした人は、丸顔の人とは対照的にアクセントを顔の下の方に持ってくるとバランスがいいですね。

縦幅は深く、なだらかなラインのメガネがピッタリです。

アンダーリムで深いオーバル型のメガネがよく似合います。

・顔が四角い人

顔が四角形の人も三角な人と同様にアクセントは下に持ってくるようにしましょう。

縦幅も深い方がいいですね。

また、やや大きめではっきりしたフレームのゆったりしたボストン型がおすすめです。

顔が四角いので、メガネはソフトなラインのフレームがいいですね。

・顔が長くてふっくらした顔が大きい人

顔の大きさを隠すために引き締まったイメージを出すメガネがおすすめです。

そのためには、天地の幅が深く、トップラインが直線的で太目。

はっきりとした濃い色のフレームのメガネを選ぶことをおすすめします。

小さいフレームのメガネは顔の大きさを強調してしまいますが、大きすぎるメガネも逆効果。

顔の幅いっぱいが理想のメガネのサイズです。

また、レンズのカラーは寒色系、特にグレー系のレンズを選ぶことで引き締まったイメージを与えることができますよ。

・細い顔の人

細い顔の人はどこか冷たい印象を与えてしまうので、メガネをかけることによってふっくらと優しい雰囲気を出せるようにしたいですね。

具体的には、天地の幅が深くて、メガネの下のラインが丸みを帯びたソフトなタイプのフレームは膨張効果があるので、顔がふっくらと見え、温かみのある優しい雰囲気になります。

・顔が長くてほっそりした顔

顔の長さを感じさせずに短く小さなイメージに近づけるためには、丸みのあるソフトなライン、ツルが下から出ているようなフレームのメガネを選びましょう。

あごがとがっている場合、フレームの下のラインに丸みがあるメガネを選ぶことで顔のキツさが緩和されますね。

レンズのカラーは明るいものをおすすめします。

メガネ選びは目と鼻のバランスも重要

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自分にピッタリのメガネフレームが見つかっても、まだそのメガネが自分に合ったメガネとは言い切れません。

というも、メガネをかけた時に目と鼻とバランスが合っているか?というのもメガネ選びに重要な要素だからです。

具体的には、目と目の間隔が離れているならブリッジサイズが広いメガネを選びましょう。

反対に目と目の感覚が狭い人は、ブリッジサイズも狭いメガネを選ぶことが基本です。

ブリッジは顔の正面に位置する部分なので、人の視線も集まりやすい部分。

ですので、このブリッジが合っているか合っていないかでまったく印象が変わってしまいますね。

ブリッジの幅は調節が可能なので、自分の目の間隔に合ったブリッジの幅に調節してもらうようにしましょう。

また、目を大きく見せたい人は、レンズの小さなメガネを選ぶようにしましょう。

反対にレンズの大きなメガネは目を小さく見せる効果がありますね。

さらに、ブリッジがまっすぐで低い位置にあるメガネは鼻を小さく見せる効果があります。

なので、鼻が大きさにコンプレックスがある人はブリッジが低い位置にあるメガネを選ぶといいでしょう。

逆にアーチ型でブリッジが高い位置にある場合は、鼻を高く大きく見せることができますね。

そして、メガネをかけた時、目の位置とレンズの位置が合っているかどうかもメガネ選びで大事なポイント。

目の位置は、レンズの中央部分よりやや上、左右はやや内寄りに位置すると自然な印象となり、違和感が少なくなります。

天地の幅が浅いフレームのメガネをかける場合、レンズの中央付近に目が位置するようなレンズだとバランスが良いですね。

目の位置もメガネフレームのサイズだけではなくフィッティングによって調整できますので、目の位置も適切な位置に調節してもらいましょう。

パーソナルカラーにメガネのフレームカラーも合わせてみましょう

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自分に合ったフレームのメガネが見つかれば、メガネの色も自分に合ったものを選ぶようにしたいですね。

自分に合った色のメガネをつけることで、

・若々しく見える
・肌がキレイに見える
・目が輝いて見える
・フェイスラインがスッキリ見える

といいことだらけ。

自分に合った色のメガネを選ぶためには自分のカラータイプを知ることが必要です。

カラータイプは大きく分けて2種類あり、

・暖色系タイプ
・寒色系タイプ

のいずれかになります。

タイプの分け方は、「肌」、「目」、「唇」、「頬」、「髪」といった顔のパーツの色味で決まります。

これらのパーツの中で、黄味を多く感じた人は、暖色系タイプ。

青味を多く感じた人は、寒色系タイプになります。

暖色系タイプの人には、黄色やオレンジといった色味を含んだ印象のカラーがぴったり似合いますね。

ベーシックカラーでいうと、ゴールド・ベージュ・ブラウン・カーキ。

華やかな印象を出したいなら、トマトレッド、コーラルピンク、オレンジ、バナナイエロ、オリーブ、グリーン、ターコイズブルーといった色がおすすめです。

寒色系タイプの人は、青や紫といった色味を含んだクールな印象の色や黒や白にグレーといった無彩色の色を選ぶと魅力的に映ります。

また、色味が強い方がよりお似合いですね。

ベーシックカラーは、シルバー・グレー・黒・白。

明るく見せるなら、ストロベリーレッド・チェリーピンク・ラベンダー・すみれ色・パウダーブルー・エメラルドグリーン・レモンイエローといった色がよく映えますよ。

暖色系の方に比べて、色味よりも色そのものが強い原色系がおすすめです。

上級テクニックとしてカラーレンズというワザも

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無色透明のレンズがメガネの基本になりますが、色味のついたカラーレンズを使うことで印象をガラリと変えることが可能です。

茶色のカラーレンズは、顔の彫りを深く見せる効果があるので、顔に立体感を出すことができるでしょう。

また、目元が腫れぼったい方はグレー系のカラーレンズを使うことで、目元が引き締まり、シャープで知的な印象を与えられますね。

前日に寝すぎてしまったり、お酒を飲み過ぎてしまったりしたときなど、目元の腫れをごまかすためにグレー系のレンズのメガネを一つ持っておくのもいいかもしれません。

ピンク系のカラーレンズは温厚な雰囲気にしますし、ブルーやパープル系は肌の色と反対の色なので肌の黄ばみやくすみを目立たなくするといった効果があります。

まとめ

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メガネのフレームと一言で言ってもその種類は多種多様。

フレームの色選びまで含めると、その組み合わせは無限大といえますね。

そんな数あるフレームの中から自分に合ったメガネを選ぶ基本は、

・髪の生え際とメガネのトップラインが合っているかどうか?

・頬のラインとメガネフレームのサイドラインのカーブが合っているかどうか?

・唇の下のラインとメガネのボトムラインが合っているかどうか?

・眉のラインとメガネのフレームラインが揃っているか?

という4つがポイント。

また、顔の特徴によって似合うメガネフレームが変わってくるので、自分の顔の特徴を知ることも大事です。

丸顔の人は、角ばったスクエアタイプのメガネを選ぶなど、自分の顔の特徴とは反対のフレームを選ぶことで自分に似合うメガネを選ぶことができるようになりますね。

また、フレームの形だけではなく色選びも印象をグッと変えるポイントなので、自分の顔が暖色系か寒色系かをチェックして、自分に似合うフレームの色を選べるようになりましょう。

自分に似合うメガネは、かける人のオシャレ度をグッとアップしてくれるアイテム。

今回の記事を参考にぜひ、自分にピッタリのメガネを見つけて、オシャレさに磨きをかけてください。

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