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腕時計マニア必見!マニュファクチュール3選

腕時計マニアのあなたなら「マニュファクチュール」という言葉の意味を知っていることでしょう。

マニュファクチュール=自社製ムーブメントを作っているブランド。

その数がそれほど多くないことも、きっと知っていると思いますが、そんなマニュファクチュールのなかでも、全ラインナップに自社製ムーブメントを搭載しているブランドとなると、かなり数が限られています。

そんなマニュファクチュールのなかでも、指折りのブランドをご紹介します!

ジャガー・ルクルト

http://www.jaeger-lecoultre.com/JP/ja/watches/geophysic-1958/8008520 
http://www.jaeger-lecoultre.com/JP/ja/watches/geophysic-1958/8008520

1833年、アントワーヌ・ルクルトがスイスのル・サンティエに開いた、小さな時計製造工房がブランドの始まりで、今もこの地で時計を作り続けています。

マニュファクチュールのなかでも代表的な存在で、ムーブメント(時計の動力機構)から超複雑時計の製造まで、高い技術力を誇るブランドです。

また、他社への機械提供も行ってきており、スイス時計産業に多大な貢献を果たしています。

イギリス貴族の依頼で「ポロの競技中でも壊れない時計」というコンセプトのもとに開発された、時計本体が反転する腕時計「レベルソ」は、アールデコ・デザインの影響による幾何学的な造形が評価され、歴史的な傑作とされているモデルです。

ゼニス

http://www.zenith-watches.com/jp_jp/el-primero-chronograph-classic-1.html
http://www.zenith-watches.com/jp_jp/el-primero-chronograph-classic-1.html

1865年に、ジョルジュ・ファーヴル・ジャコが、スイスのル・ロックルに時計工場を設立したのが始まりです。

1911年から「天頂」を意味する現在の社名「ゼニス」になりました。

懐中時計用のムーブメントで成功を収め、日本でも昭和初期の国鉄(現JR)に懐中時計が採用され、「ゼニット」の名で親しまれました。

1970年代に入り、他のスイス時計メーカー同様、クォーツショックの影響を受け経営危機になり、アメリカ企業に買収されるとともに、機械式時計の製造を中止しました。

1978年にスイス企業に買い戻されスイス資本に復帰し、機械式時計の製造も復活しました。

20世紀の傑作ムーブメントと呼ばれる「エル・プリメロ」が有名です。

ジラール・ペルゴ

http://www.rasin.co.jp/SHOP/N-4953453711BK.html
http://www.rasin.co.jp/SHOP/N-4953453711BK.html

1791年に、ジャン・フランソワ・ボットが時計の制作を始めたのが前身で、1856年に、スイスの時計の名産地ラ・ショー・ド・フォンに、ジラール・ペルゴの社名で設立されました。

世界で初めて腕時計を量産したメーカーとしても知られています。

1969年には、日本のセイコーと同時期にクォーツの開発に成功し、翌年にスイス初の量産に発展させました。

他社一流ブランドへムーブメントを提供している他、複雑時計の製造を得意としているなど、その技術には定評があり、スイスの時計業界でも指折りの存在です。

また、日本との関わりも深く、創業者の一族であるフランソワ・ペルゴは1860年に来日し、ジラール・ペルゴの時計の輸入・販売を行いました。

まとめ

いかがでしたか?

いずれもマニアを唸らせる、スイスでも数少ない、全ラインナップを自社製造している、マニュファクチュールをご紹介しました。

腕時計マニアのあなたなら、どれもが一度は手に取ってみたいブランドではないでしょうか?

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