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知らなきゃ損!サングラスブランドオークリー(Oakley)のスゴさ

メジャーリーガーのイチロー選手などの使用で知られているブランド「オークリー」。

その独特なレンズの色やデザインに注目が集まりがちですが、素材へのこだわりや厳しい品質基準をクリアしているサングラスとしての機能性は、あまり知られていないのでは?

この記事を読めば、あなたもきっとオークリーのサングラスが欲しくなるでしょう!

オークリーの歴史

http://www.withcycle.com/event/oakley_35th_party/ 
http://www.withcycle.com/event/oakley_35th_party/

1975年に、モトクロッサー(競技用バイク)・BMX(競技用自転車)のハンドグリップメーカーとして、ジム・ジャナード氏により創設されました。

アメリカ・カリフォルニア州に本社があります。

ジャナード氏は、300ドルばかりの資金で、水分を吸収するとグリップ力が増す「Unobtainium(アンオブタニウム)」と呼ばれる素材のハンドグリップを開発しました。

このハンドグリップは、ハンドルを握った時、手にジャストフィットする独自のトレッド(溝形)がついた製品で、特許を取得し、ライダーたちに大いに支持されました。

会社名の「オークリー(Oakley)」は、ジャナード氏の愛犬の名前が由来とされています。

1980年に、スポーツ用ゴーグルを発表した後、1984年に、サングラスを主な商品として、アイウェア業界に参入しました。

高機能のレンズと独特の近未来的なデザインで、スポーツサングラスの代表的メーカーとなりました。

1985年に、ハンドグリップの製造を終了しました。

1997年には、日本でオークリー・ジャパンが設立されました。

1998年にはさらに、フットウェア、リストウォッチ、アパレル業界にも参入し、機能とデザインを兼ね備えた商品は、SEALs(アメリカ海軍の特殊部隊)や、デルタフォース(アメリカ陸軍の特殊部隊)で正式採用されました。

ほかにも、野球、ゴルフ、ロードレース、スノーボードなどのプロ選手の多くに愛用され、一般的にも支持されるようになりました。

2006年に、アメリカのアイウェアメーカー「オリバー・ピープルズ(Oliver Peoples)を買収しました。

2007年に、イタリアのアイウェアメーカー「ルックスオティカ(Luxottica)」に売却され、全額出資子会社となりました。

オークリーの特徴

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000014732.html 
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000014732.html

「あらゆる状況下においてどのように眼を守るか?」をブランドコンセプトに技術開発を行ってきたメーカーで、全世界で575以上もの特許を取得しています。

ANSI(米国規格協会)のアイウェア工業規格「ANSI Z87.1」による、高圧衝撃、高速衝撃、光拡散力、不均衡分光、屈折力、非点収差、解像パターン、UVプロテクションテストの、8つの部門のテストにおいて、オークリー製品は、基準の倍近い結果を出しているだけでなく、8部門すべてをクリアしています。

一つのモデルで8部門すべてをクリアしているのは、オークリーだけです。

一般的にUVカットをうたっているレンズの多くは、レンズ表面にUVコーティングを施したもので、擦れやキズ、高温の影響で、機能が劣化します。

オークリーが特許を取得している素材の「プルトナイト」は、UVカット素材がレンズ自体に練りこまれているので、機能が劣化することもなければ、レンズのキズから紫外線が侵入することもありません。

また、色なしの透明レンズでも紫外線を100%カットします。

顔にジャストフィットするフレームデザインは、あらゆる角度からの紫外線を最小限に抑えます。

オークリー独自開発のプルトナイトレンズは、ポリカーボネート素材でできており、上記「ANSI Z87.1」の高速衝撃テストである、「レンズに向かって直径64mmの鉄球を時速160kmで撃ったとき、鉄球が貫通したり、レンズがフレームから外れたりしない」という基準を大きく上回っていることからもわかるように、至近距離から散弾銃で撃っても割れないほどの強度があり、安全です。

一般的なスポーツサングラスのレンズは太陽光の侵入防止のために、顔に沿ってカーブしています。

そのため、通過する光が屈折し、光学的な歪みを生じさせることで、人が目線を変える度に焦点を合わせる必要があり、長時間かけていると目が疲れます。

これに対しオークリーのレンズは、光の歪みを補正する高度な技術により、人がレンズのどの方向を見ても、目の焦点が合う仕組みになっていて、眼が疲れにくくなっています。

このようなアイウェアとしての高い機能性が、様々な分野のプロスポーツ選手に支持されている理由となっています。

オークリーの主要モデル

FLAK JACKET(フラックジャケット)

http://japan.oakley.com/innovation/recommend/ 
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オークリー独自の半永久撥水・撥油レンズコーティングテクノロジーにより、水分、油分などの視界を遮る汚れを弾く仕様。

拭き取りの跡も残らないため、拭いた後に曇りが残ることもなく、帯電防止加工を施してあるため、埃や土の付着も防止できます。

オークリーの特許技術は、あらゆる方向からの太陽光や風、衝撃から眼を保護し、歪みのないクリアな視界を実現しています。

光条件に合わせて、豊富なカラーバリエーションのレンズに交換できる、レンズ交換可能モデル。

日本人の顔に合わせた「アジアンフィットフレーム」対応モデル。

優れた耐衝撃性能と耐久性を備えた、オークリー独自開発の軽量プラスチック系フレーム素材「O Matter」採用。

Radar(レーダー)

http://japan.oakley.com/innovation/recommend/ 
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競技中や湿度の高い環境でのプレーなどを考慮して、空気の循環を促し、熱を逃すために、空気力学に基づいて設計されたサージポートを装備。

奥行き感をはっきりと映し出すハイコントラストレンズを採用。

イリジウムコーティングレンズは、光の透過率のバランスを取ることで眩しさを抑制します。

オークリーポラライズド(偏光)レンズは、水面や雪面、道路の照り返しなどの強烈な陽射しに対応します。

オークリーの特許素材「Unobtainium」のイヤーソックとノーズピースにより、競技中もアイウェアがずれたり、落ちたりしにくい仕様になっています。

日本人の顔に合わせた「アジアンフィットフレーム」対応モデル。

まとめ

いかがでしたか?

プロアスリート御用達の高機能サングラスブランド「オークリー(Oakley)」。

あなたも、ファッション性だけでなく、紫外線からの眼の保護性能や視認性など、優れた利便性も兼ね備えたオークリーのサングラスを、一度試されてみてはいかがでしょうか?

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