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今すぐ実践!メガネに違和感を感じたときの3つのポイント

あなたは最近、メガネをかけていて「目が疲れる」、「肩がこる」、「頭が痛くなる」など、あるいは「メガネがずり落ちる」、「顔の横に跡がつく」といったことに、身に覚えがないでしょうか?

買ったときは快適だったメガネに、最近「違和感を感じる」、「どうもしっくりこなくなった」など、少しでも思い当たるようであれば、それはメガネの点検や調整が必要な合図です。

メガネが合っていないと、健康面だけでなく、車の運転が危ないなどの安全面、あるいはビジネスパーソンなら、長時間のパソコン作業など、とても耐えられないでしょう。

この記事では、メガネのパーツに関することから、自分でのチェック項目、メガネ店でしてもらえる調整などについて触れています。

早速あなたもチェックしてみてください!

メガネのパーツ

http://www.koizumiya.jp/monosiri.htm
http://www.koizumiya.jp/monosiri.htm

メガネの状態をチェックしたり、メガネ店で店員さんと話をしたりするために、基本的なメガネのパーツについて知っておくとよいでしょう。

「リム」はレンズの周りを囲んでいる枠のことです。

「テンプル」は耳にかかる部分のことで、かけ心地やデザインに影響する重要なパーツです。

「智(ち)」は「ヨロイ」とも言い、フレームの両端と「テンプル」をつないでいる部分です。

「丁番(ちょうつがい)」は「ヒンジ」とも言い、「テンプル」を開閉するための部品で、かけ心地や耐久性に影響する重要なパーツです。

「ブリッジ」は左右の「リム」をつないでいるパーツで、見た目の印象に影響を与える部分です。

「パッド」は「ノーズパッド」や「鼻あて」とも言い、メガネがずり落ちないようにするパーツで、メガネの重量のかなりの部分を支えているだけでなく、かけ心地に大きく影響する重要な部分です。

「モダン」は「テンプルエンド」とも言い、テンプル先端の耳にかける部分のことで、滑り止めの役割を果たしています。

メガネの状態チェック

http://www.otsuki.net/yoneya/me_ookii.html 
http://www.otsuki.net/yoneya/me_ookii.html

以下にチェックポイントをあげますので、鏡を見ながら、または写真に撮って見るなどして、確認してみてください。

メガネをかけたときの目の位置が、レンズの中心にきていますか?

レンズの中心が目より上がりすぎていたり、下がりすぎたりしていませんか?

メガネのレンズは、中心部が最もよく見えるようになっていますので、ずれているようだと、度があっていないように感じたり、見えづらさを感じたりします。

また、見た目にも違和感が出ます。

メガネをかけたとき、メガネは水平になっていますか?

メガネの両端のどちらかが、上がりすぎていたり、下がりすぎていたりしませんか?

メガネが水平になっていないと、見えづらさを感じる、「鼻あて」の跡がつく、耳が痛くなる、などの症状が出ます。

フロントのカーブが大きいメガネをかけている人は、リムの下側が頰に当たっていませんか?

頰に当たっていると、「鼻あて」が鼻から浮いてしまう場合があります。

メガネを外したときに、顔に「テンプル」の跡が付いていませんか?

跡が付いているようですと、メガネの幅が狭すぎる可能性があります。

メガネの幅が狭すぎると、メガネを長時間かけている場合は特に、顔が痛くなるなど、不快感を感じることがあります。

「テンプルエンド」が耳の付け根に沿って曲がっていますか?耳から浮いていませんか?

「テンプルエンド」が耳にフィットしていないと、見えづらさを感じたり、耳や鼻が痛くなったりします。

目とレンズが離れすぎていませんか?

目とレンズの距離は12mm以下が基本とされています。

離れすぎていると、度数が変わり見えづらさを感じます。

メガネ店でしてもらえること

http://blog.hotta-megane.co.jp/fitting-u-1565.htm 
http://blog.hotta-megane.co.jp/fitting-u-1565.htm

普段メガネ拭きでマメに拭いていても、ヒンジなど、拭くだけでは落とせないところに汚れがたまってきたり、レンズに砂埃が付いて、メガネ拭きでは拭けなかったりするケースもあります。

そういった場合、特に自分で水洗いをすることが不安な人は、メガネ店にクリーニングをお願いするのがよいでしょう。

購入したお店であれば、無料でクリーニングしてもらえます。

セルロイド素材のフレームなどは、使っているうちに白くくすんでくることがあります。

また、小さな傷がつくこともあるので、小さな傷やくすみが気になり始めたら、メガネ店で磨いてもらうのがよいでしょう。

お店によっては有料な場合もあるので、事前に確認しておくとよいでしょう。

フィッティングは使っているうちに、どうしても変わってくるものです。

フィッティングが変わったまま使用していると、見えづらさや頭痛などの原因になるので、上記のチェックで、何かしら異常を発見したときはもちろん、3ヶ月ごとなど定期的に、購入したメガネ店に持って行って、フィッティングし直してもらうのがよいでしょう。

購入したお店であれば、無料で行ってもらえます。

ネジが外れて無くなった、「鼻あて」が変色してきた、といったパーツのトラブルも、メガネ店で対応してもらいます。

パーツやお店によっては有料になることもあるので、事前に確認しておくとよいでしょう。

まとめ

以上、メガネを快適な状態に保つために、パーツの基本的なこと、自分でできるチェック方法、購入したお店でしてもらえること、についてご紹介しました。

メガネのパーツについて知っていて、自分でチェックしたうえでメガネ店に行けば、点検やフィッティングをしてもらうときに、より自分の思った通りの仕上がりにしてもらえるでしょう。

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