2020年6月1日

これだけは押さえておきたい!デキる男のメタル系メガネフレーム3選

シャープで知的な印象を与える、メタル系フレーム素材のメガネは、主にビジネスの場で活躍されている男性などに好まれていますが、その素材は、定番のものから最新のハイテクなものまで様々です。

質感や見た目、かけ心地など、特徴もそれぞれ異なり、どの素材のものがあなたにふさわしいのか、迷われる方も多いのではないでしょうか?

この記事では、現在主流の「チタン」やハイテク素材の「カーボン」など、3つのメタル系素材についてご紹介します。

あなたの「失敗しない」メガネ選びの参考にどうぞ!

チタン

http://www.eyewearmebius.com/brand/claytonfranklin/
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現在のメタル系フレーム素材の主流で、「βチタン」、「NT合金」、「ゴムメタル」など、いくつか種類があります。

船の部品や尾根の材料として使われているように、、海水でも錆びないほど、塩分に対する耐食性が非常に優れているため、汗に強く、変色しない素材です。

熱にも強く、磁石に反応しない「非磁性体」の素材でもあります。

重さは鉄の約半分で、「ステンレス」よりも軽い、非常に軽量な素材です。

チタン素材のなかでも主流の、「βチタン」や「ゴムメタル」といった素材は、非常に弾力性があり、柔らかく歪みにくいため、細いフレームデザインも可能となっています。

歯科用のインプラント(人工の歯根)、医療用の心臓弁や人工関節などに使われているように、アレルギーなどの人体への害がほとんどなく、皮膚のかぶれも起きにくいので、体や肌に優しい素材と言えます。

過去には、チタン素材は、溶接や表面処理などの加工が難しいだけでなく、酸化が早いため、金属と金属を「ろう」で接合する「ろう付け」作業も困難という、数々の問題を抱えていましたが、技術の進歩によってそれらの問題が解決され、現在のメタル系素材の主流となりました。

ステンレス

http://www.eyewearmebius.com/brand/ic_berlin/
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鉄にクロムを添加することで、非常にさびにくいように加工された素材で、その名前の由来が、「ステイン(stain)汚れ、レス(less)ない」からきているように、水周りの製品によく使われている、耐食性に優れた素材です。
 
強度が高く、熱にも強く、低アレルギー性の素材でもあります。

加工がしやすく、メンテナンスも容易で、100%リサイクル可能など、環境に優しい素材です。

シャープな印象を与え、フィット感もよく、使いやすい素材とされています。

現在では、「ic!berlin(アイシーベルリン)」などドイツのメガネブランドでよく使用されている「シートメタル」と呼ばれる、非常に薄くて軽いステンレス素材が主流となっています。

カーボン

http://gg291.com/gg291wp/newarrivalinfo/1944.html 
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「F1レーシングカー」や宇宙開発などに使われている「炭素繊維」の素材で、高価な「ドライカーボン」と、流通量の多い「ウェットカーボン」があります。

「チタン」や「アルミニウム」などより軽く、温度200度までの熱に耐えられるほどの高い耐熱性で、熱による変形が少ない、とされています。

航空機に使われているほどの耐久性、耐摩耗性、耐酸性を備えています。

なかでも高価な「ドライカーボン」は、一般的な金属と比べ、重さ約四分の一、強度約十倍、と特に軽量で耐久性に優れた素材です。

コストが高い、加工が難しいなど、フレーム素材としてはまだまだ一般的ではありませんが、その独特な質感や見た目など、人と違うものを好む人やハイテク指向の人には、ぴったりな素材と言えるでしょう。

まとめ

以上、メタル系フレーム素材を3つご紹介しました。

現在メタル系で主流となっている、低アレルギー性の「チタン」、薄くて驚くほど軽い「シートメタル」が主流の「ステンレス」、見た目が特徴的で非常に高価な「ドライカーボン」、とそれぞれ特徴がある素材です。

「無難に選ぶ」、「軽さで選ぶ」、「人との違いで選ぶ」など、あなたのお好みに合わせてお選びください!

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