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あなたはどう見られている?起業家男性がさらに映えるメガネ3選

ビジネスで自分を発揮している起業家の男性は、普段からよく人に会っていることでしょう。

クライアントと商談で、ビジネスパートナーと打ち合わせで、など、特に初対面の場合、相手に信頼感を与えるために、少なからず気を遣っているのでは?

メガネをかけている人なら、スーツなどの服装以上に、メガネを含む顔全体の雰囲気が、相手に与える印象を大きく左右するといっても、過言ではありません。

そこで、この記事では、相手に信頼感を与え、さらに「この人、仕事できそう!」と思わせるようなメガネを3つご紹介します。

大事なプレゼンなど、外せない場面でのメガネ選びにお役立てください!

MARKUS T(マルクス ティー)

T1.015

http://www.markus-t.com/web/glasses/titan/ 
http://www.markus-t.com/web/glasses/titan/

1998年にドイツで、マルクス・テミングにより創業されたブランドです。

ブランドは、ネジを一切使わないメガネを開発したことから始まり、針金細工のような極細メタルフレーム、チタンシートが使われていて、シャープなデザインのチタンフレームなど、シンプルで無駄のないメガネを作り続けています。

素材にもこだわっていて、フレームに使われている噴射形成で作られたポリアミド樹脂「TMi」は、次世代素材と言われている「NXT」の2倍の強度、3倍の柔軟性を持ち、非アレルギー性で食器に使えるほどの安全性、変色などもありません。

ネジやロー付けを一切使わない、独自のヒンジなどの機能的特徴があるほか、フレームの形状保持力も高く、フィッティング後の最適な状態を保てます。

北ドイツに位置するイッセルホルストに、古い農家の建物を改築した本社があり、パーツの製造や加工、組立作業などの全てが職人の手作業で行われています。

唯一のオールドイツ製で、世界64ヶ国に年間5万本のメガネを輸出しています。

デザインの評価も高く、毎年フランスのパリで開催される、メガネ界のアカデミー賞とも呼ばれるほど栄誉ある賞の「Silmo d’Or(シルモドール)」や「アイウェア・オブ・ザ・イヤー」など、世界中で数々の賞を受賞しています。

シンプルで高級感のあるデザインは、ビジネスシーンに向いていて、その軽さと快適な掛け心地は、石原元東京都知事にも愛用されました。

掛け心地などの機能性と、デザインの両方に妥協を許さない人に向いています。

SOLID BLUE(ソリッド ブルー)

S-109

http://solid-blue.com/collection/s-109/ 
http://solid-blue.com/collection/s-109/

2001年に老舗メガネメーカー出身のデザイナー、金子正嗣氏により創立された日本のブランドです。

「not too much」をブランドコンセプトにかかげ、メガネが目立ち過ぎることなく、掛ける人の個性を壊さない、シンプルなデザインを基本としています。

シンプルな中にも、βチタンのシート材の表面にレザー加工を施した、二重構造のフレームなど、細部へのこだわりを持ち、ブランドの個性もしっかり主張されており、個性を求める人の満足感を高めます。

ブランド名のソリッドにもある通り、素材の持つ硬質な質感に、クールさを感じさせるデザインが魅力のメガネブランドです。

日本のメガネの名産地、福井県鯖江市で職人により仕上げられており、品質は保証つきです。

主張しすぎない中にも、さりげなく個性を演出したい人に向いています。

RIDOL TITANIUM(リドル チタニウム)

R-129

http://www.odakoh-inc.jp/r_129.html 
http://www.odakoh-inc.jp/r_129.html

2000年に純国産チタンメガネフレームメーカーの「小田幸」により立ち上げられた日本のブランドです。

「Modern style & High Quality~自分らしさを大切にしながら、ある時はハードにある時はクールに掛けこなせるハードコアプロダクツ」をブランドコンセプトとしています。

金属材料商社と製造メーカー出身の二人により、「最適な設計と素材」を基とした、日本人の顔にジャストフィットするように作られているメガネの掛け心地は、高く評価されています。

加工が難しいチタンを、最先端の技術を用いた独自の加工法により、チタンの持つ素材感を活かした美しいフレームラインと、洗練されたデザインに仕上げています。

レンズの厚みを隠すリムの工夫、鼻パッドには、掛ける人の体温で柔らかくなることにより鼻にフィットし、さらに40℃以下の温度で形状を保持する、形状記憶樹脂を用いるなど、加工や素材の随所にこだわりが見られます。

デザイナーの荒木裕詞氏によるデザインは、チタン素材の質感を活かしたキレのあるデザインで、ファッション性も高く、掛ける人の個性を演出します。

チタンフレームにこだわる人におすすめのブランドです。

まとめ

以上、信頼性や知性を演出するためのメガネを3つご紹介しました。

独自のヒンジ構造や「Silmo d’Or(シルモドール)」受賞のデザインの良さが魅力の「マルクス ティー」、シンプルでクールなデザインの「ソリッド ブルー」、チタン素材にこだわり、日本人の顔にフィットする「リドル チタニウム」

いずれのブランドも知性と個性の両方を演出できるメガネを作り出しています。

あなたもこれらのメガネをかければ、より相手に信頼感を与え、知性を感じさせることができるでしょう。

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