2020年8月9日

パンツ丈で好印象!ビジネスシーンでのジャケパンはココで決まる!

パンツ丈って気にしたことありますか?

ビジネスでもオフでも、ジャケパンスタイルをエンジョイしているあなた。

素材や色味、着心地は気にされているかと思いますが

では、パンツの裾丈はいかがでしょう。

なんとなく、吊っているものや、オススメされているものを買っているのではないでしょうか。

そんなあなたに、ちょっと知っておくと着こなしの幅が広がり、なおかつビジネスシーンではずさないパンツ丈から、簡単にこなれ感を演出できるパンツ丈をご紹介したいと思います。

ビジネスシーン限定ジャケパンスタイルはコレ

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ご存知のとおりジャケパンの基本スタイルですが、裾丈にご注目下さい。

こちらの裾丈はハーフクッションといいます。

今回は、この他にも3種類の裾丈について後ほどご紹介していきます。

裾丈で変える着こなし

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パンツの裾が、靴にかかっているか、かかっていないかで、足元の印象が異なります。

ポイントは靴にかかるか、かからないかと、くるぶしを少し見えるくらいの丈感にするのか。

選ぶパンツの裾巾が大きく関係してきます。

フォーマルスーツやデニムパンツ、チノパンなどの素材とあわせて、裾丈を4パターン、どのように印象がかわるのか見ていきましょう。

ワンクッション

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靴の甲に裾がしっかり当たり、1折りできるくらいの長さのことを言います。

主にこれは、フォーマルスーツやフレアパンツなど、裾が細くないパンツでよく見かける長さではないでしょうか。

カッチリした式典などでスーツを着ていかれる場合、この丈でパンツを用意することもあります。

ハーフクッション

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靴の甲に裾が触る程度の丈のことをいいます。

もっというと、ゆったりめのパンツですと、かかとのほうにほんのり裾が当たるくらいの長さのことをいいます。

こちらも、フォーマルスーツや裾巾の広いパンツの裾丈でよく選ばれる長さではないでしょうか。

ノークッション

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靴の甲にギリギリ当たる程度の長さをさします。

最近のパンツは、テーパードやスキニーなど細めのものが主流の為、靴にギリギリ当たるくらいの長さがマスト。

このくらいの長さから、オンとオフの使い分けができるのではないでしょうか。

もしくは、次に紹介するアンクル丈のパンツが増えています。

9分丈 (アンクルパンツ)

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この写真では、ロールアップして9分丈にしてあります。

くるぶしが少し出るくらいの丈感で、最近イタリアの洒落者の間で、もっともよく見る長さではないでしょうか。

足元の涼しさが際立ち、夏の着こなしにはもってこいの長さです。

9分丈パンツ(アンクルパンツ)もありますが、ロールアップで丈を変えられるほうが、流行り廃りなく着られてよいでしょう。

ビジネスシーンでは、この丈より短くなるとカジュアルになりすぎて、職種によっては完全にNGな場合も出てくるかもしれません。

しかし、仕事が終わり、食事に行ったり飲みに行ったりするときには、ロールアップして洒脱に演出することも可能。

おそらく、ビジネスからオフに切り替えるシチュエーションで、もっとも扱いやすいパンツ丈でしょうか。

まとめ

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ビジネスシーンで、何気なくはいていたパンツも、丈を少し変えるだけで印象がガラッとかわります。

鏡を見たときに、なんか重いなぁとか、軽すぎるなぁと思うときは、すこしパンツ丈を調整してみてください。

ジャケパンスタイルにおけるパンツ丈は、ロールアップを取り入れることによって、ビジネスからオフまで、うまく使いこなすとパンツ一本で様々なシーンに対応が可能。

これを知っていれば、急な打ち合わせも、突然のディナーのお誘いも、慌てず急がず安心です。

うまくつかいこなして、ほどよい洒脱感をだしつつ、あなたらしいジャケパンスタイルを楽しんでくださいね。

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