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一流ブランドVSお馴染みブランド。できる男の格上げデニムまとめ16選

できる男が試されるこれからの季節。

そう、それは暖かくなるスプリング&サマー。

暖かくなると仲間達と活動する機会がグッと増えてきます。

花見から始まり、夏にはバーベキューやお祭り。

当然そんな場所には、ファッションに厳しい女性達がいることは、当たり前。

だからと言って活動的な場所にスーツで行くなんて不作法は、できる男に出来るはずがありません。

ということは、そんな場所に必要なのはチノパンではなく、あえて活動的で少しワイルドなデニムパンツ。

でも、ちょっと待ってくださいね。

デニムパンツなんて、どれでも一緒だろ、と適当に選んでしまってませんか?

リーバイスだから大丈夫。

LEEだから安心。

オレなんてユニクロだぜ!

「あ~あ残念、ダサっ。」

そんな女性達の声が聞こえてきそうです。

そこで、できる男なら、どこか個性的だったり、さりげないこだわりがあったり、ラグジュアリーなブランドだったり。

ひと味ちがう、仲間とも違う格上デニムを数本揃えておきたいところ。

そこで今回は、これからの季節にあなたをグッと魅力的にしてくれる「格上げデニム」を紹介します。

さぁ、あなたがすることは、リラックスして最後まで読むだけです。

読み終わった後、あなたはきっとお気に入りの格上げデニムを2、3本を選んでいることでしょう。

ラグジュアリー感がハンパない、一流ブランドデニム

引用:http://www.photo-ac.com/main/detail/116225
引用:http://www.photo-ac.com/main/detail/116225
さりげないこだわりが伝わってくる。

そんなラグジュアリーなデニムを得意とする「一流ブランドデニム」。

カジュアルだけど、一流ブランドたる気品とさりげなさが、格上げしてくれる。

カジュアルだけど上品。

大人だったら手にしたい。

そんなデニムをご紹介します。

バーバリー(BURBERRY)

引用:https://jp.burberry.com/straight-fit-japanese-selvedge-denim-jeans-p40054621
引用:https://jp.burberry.com/straight-fit-japanese-selvedge-denim-jeans-p40054621
デニムと言えば、アメリカ。

デニムと言えば、武骨。

そんな思いこみを崩してくれるのが、バーバリーブリットのコレクション。

英国伝統のアイテムをベースとし、都会的でありながらモダンな英国スタイルを表現。

上品さとカジュアル感を絶妙なバランスで、デザインに落とし込んでいます。

バーバリーブリットのデニムは、すべて細身なシルエットが特徴。

脚にフィットする美脚ストレートが、デニムの武骨なコーディネイトの中でも洗練された印象を伝えてくれます。

グッチ(GUCCI)

引用:http://www.gucci.com/jp/styles/408630XD3934011
引用:http://www.gucci.com/jp/styles/408630XD3934011
グッチの特徴は、ジェンダーレスな雰囲気を漂わせているところ。

’70年代のテイストを表現することで、ややフレアでワイドなシルエットのデニムなのが新鮮。

腰まわりはすっきりしながらも、裾にかけてややフレア気味。

バギーのようなシルエットが、個性的で優雅な着こなしを狙えるデニムです。

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)

引用:http://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/homepage
引用:http://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/homepage
ルイ・ヴィトンのデニムは、ベーシックでありながら美脚ストレートなシルエットが魅力的。

濃紺タイプも相まってトラディショナルな雰囲気ながら、ラグジュアリー感をさりげなく表現するのは、さすがルイ・ヴィトン。

デティールから伝わる洗練されたデザインは、街でも海でも穿いていきたい1本になるでしょう。

ドルチェ&ガッパーナ(DOLCE & GABBANA)

引用:http://store.dolcegabbana.com/jp/dolce-gabbana/%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%ba_cod42490654st.html
引用:http://store.dolcegabbana.com/jp/dolce-gabbana/%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%ba_cod42490654st.html
大人カジュアルなら、このブランド。

人気の復活がうかがえるダメージデニムで着こなしに差をつけるなら、このブランドにおいてないでしょう。

ほどよくアタリが入ったデニムに、ワイルドなクラッシュ加工が目を惹く1本。

全体的にスリム感があり、クラッシュしていても“だらしなく”見えないところは最大の魅力です。

「キメキメはちょっとね」というなら、最高の相棒になってくれる1本です。

サルヴァトーレ フェラガモ(SALVATORE FERRAGAMO)

引用:http://www.ferragamo.com/shop/ja/jpn
引用:http://www.ferragamo.com/shop/ja/jpn
バカンスシーンでも大活躍しそうなデニムならコレ。

さわやかで自由な空気感。

ホワイトデニムはリゾート気分も感じさせられる、上品でいてヌケ感ある1本。

軽快なシューズと合わせて、ぜひバカンスシーンで穿いてください。

開放的な雰囲気で、彼女との距離も縮まるかもしれませんね。

ジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)

引用:http://www.armani.com/jp/armanijeans/%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%96%e3%83%9d%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%ba_cod36818566kx.html
引用:http://www.armani.com/jp/armanijeans/%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%96%e3%83%9d%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%ba_cod36818566kx.html
仲間と集まったその後は、ひっそりお目当ての女性をそのままデートに誘っちゃう。

デートにもぴったりなデニムなら、ジョルジオ アルマーニ。

昼間は仲間と楽しんで、夜はオシャレにレストランへエスコート。そんなときにも、まったく問題ないのが、都会的なブラックを基調としたこのデニム。

細身のシルエットが洗練さを醸し出して、ワンランク上のあなたを演出してくれるでしょう。

ディオール オム(DIOR HOMME)

細身の定番デニムが人気のディオール オム。

そんなディオール オムからも“らしくない”ダメージデニムが目を惹きます。

ディオール オムは都会的で洗練されたイメージが強いのですが、そんなワクをやぶったユーズド感がカッコいい、味わいのあるダメージが魅力的。

引用:http://www.dior.com/couture/ja_jp/オム-ファッション/プレタポルテ/ジーンズ
引用:http://www.dior.com/couture/ja_jp/オム-ファッション/プレタポルテ/ジーンズ
いつもと違う着こなしは、違ったあなたの一面をアピールするのにも効果的。

いつものあなたを見慣れてる仲間や女性達からも、注目されること間違いなしなデニムではないでしょうか。

エトロ(ETRO)

引用:http://www.etro.com/ja_jp/
引用:http://www.etro.com/ja_jp/
個性的な大人デニムが欲しいなら、エトロにおいて他はないでしょう。

ペイズリーをあしらった個性的なプリントでありながら、上品さとさりげないお洒落な雰囲気が強くアピールされています。

全体的にスリムなシルエットなので、個性的なプリントでありながらも大人な穿き方もしやすい。

そんな上品な個性派デニム。

格上を目指すあなたなら、穿きこなせるのではないでしょうか。

デニム愛と哲学からくる相棒、お馴染みブランド

引用:http://www.photo-ac.com/main/detail/365457
引用:http://www.photo-ac.com/main/detail/365457
一流ブランドとは違い、デザイナーのデニムに対する愛情や哲学がそのままデザインに現れる。

そんなデニム好きなデザイナーがこだわって作ったデニム。

デニムが欲しいけど、なんとなくしかわからない。

そんなあなたにピッタリなブランドをご紹介します。

デンハム(DENHAM)

引用:http://www.denhamthejeanmaker.com/men/bottoms/denim/cross-carrot-fit-avs_000_6599.html
引用:http://www.denhamthejeanmaker.com/men/bottoms/denim/cross-carrot-fit-avs_000_6599.html
ダメージデニムでも有名なデンハム。

今回ご紹介するのは立体裁断によるステッチワークが目をひく、すっきりしたモデル。

柔らかな素材感と立体裁断、独特なドレープ感が生み出す、メリハリあるユーズド加工が特徴です。

ちょっと他とは違う、そんな個性的なデニムで上品に驚かせてみたいなら、デンハムを選びましょう。

ガス(GAS)

引用:http://www.gasjeans.com/jp_jp/anders-wp89-10.html
引用:http://www.gasjeans.com/jp_jp/anders-wp89-10.html
今や日本でも有名になったイタリアのガス。

そんなガスからは、パッチワーク調のブリーチデニムがオススメ。

腰回りもコンパクトなスリムフィットなモデル。

デニムの加工には、まるで「別の生地!」と思わせる見事なバランスに、パッチワークしたようなブリーチ加工がなんともガスらしい。

かなりスリムですが、柔らかいデニムなので快適。

人とは違うデニムを楽しんで自慢したいなら、もうこれ以外はありませんね。

スタンダート トレード(STANDARD TRADE)

引用:https://www.standardtrade.com/products/awl-in-raw
引用:https://www.standardtrade.com/products/awl-in-raw
古きよき時代のアメリカ。

そんなころの製法だからこそだせる雰囲気。

細部まで丁寧に、そして美しく仕上げられた高い技術。

本格派のデニムが気になるなら、スタンダート トレードしかありません。

どんなものも、本格派を手にしたい、そんなあなたにうってつけのブランドです。

スリーシックスティーン(3SIXTEEN)

引用:http://www.3sixteen.com/collections/denim/products/st-101x-slim-tapered-lightweight-selvedge
引用:http://www.3sixteen.com/collections/denim/products/st-101x-slim-tapered-lightweight-selvedge
こだわりのデニムを提供し続けているのが、スリーシックスティーン。

このブランドの特徴は、各パーツにスペシャルなものを選び、それをワンランク上でミックスしているところ。

生地は世界でも名高い、日本のクロキ社。

縫製はサンフランシスコの有名デニム工場。

レザーパッチはポートランドのタナーグッズ。

すべてに妥協することなく、限りなくヴィンテージの質感に近づけながらも、現代的なシルエットでこなれ感もたっぷり演出。

デニム愛からくるこだわりに魅力を感じたなら、このブランドはあなたを幸せにするでしょう。

タリー(TALLEY)

引用:http://talleynyc.com/products/marshall
引用:http://talleynyc.com/products/marshall
ニューヨーク発、LA製のデニム。

それが、タリー。

ニューヨークの都会的なデザイン、タフなデニムを作ることにかけては一番のLA。

アメリカ東西の混成デニムは、商品1点ずつにシリアルナンバーがふられている、業界初のトレーザビリティへもこだわった製品です。

“いつ”“どこで”“誰が”作ったのか。

生地メーカーや洗い加工の場所はどこなのか。

そんな細かいことまで明記されているトレーサビリティレポートが付いてくるデニム。

穿きジワやステッチなど、リアルな加工感は本物ヴィンテージに匹敵する作り。

エンドユーザーへの信頼感も高いトレーサビリティも相まって、ブランドの自信が伺えます。

エル・カミーノ・レアル(EL CAMINO REAL)

引用:http://www.invoice-web.co.jp/products/list79.html
引用:http://www.invoice-web.co.jp/products/list79.html
シルエットに強いこだわりを持つブランド。

クラシックなアメリカンクロージングに、ミリタリーなどの機能を織り交ぜ現代的に再構築。

穿いたとき、腰から膝裏、そして裾にかけてのラインは美しく、ドレス姿にも合わせやすいデニムです。

ベーシックゆえ、完成度が際だつデニムなので、カジュアルさの中にドレッシーな上品さを漂わせたいなら、エル・カミーノ・レアルがおすすめです。

ロイ ロジャース(ROY ROGER’S)

引用:http://www.royrogers.it/en/man/jeans/jeans-sanford-t-superior-denim-elas.-byron-cognac.html?RwDet=true&articoli_ID=424
引用:http://www.royrogers.it/en/man/jeans/jeans-sanford-t-superior-denim-elas.-byron-cognac.html?RwDet=true&articoli_ID=424
デニムはアメリカだけのものじゃない。

イタリアから見た、古きよきアメリカを表現するのが、ロイ ロジャース。

イタリア最古のデニムブランドで、アメリカのワークウェアから強く影響を受けているブランドです。

現在はデニムだけで、なんと約700型を展開中。

イタリアの高度な縫製、加工技術、追求する姿勢。

そんな気持ちが、リアルなヴィンテージ感を生み出すことで、デニム好きに好まれています。

セルヴァッジ(SELVADGE)

引用:http://selvadge.com/product/travis-tapered?refNode=node://0.1187.708830922811703297
引用:http://selvadge.com/product/travis-tapered?refNode=node://0.1187.708830922811703297
自然環境を考えたエコなジーンズなら、セルヴァッジ。

穿きつぶしたジーンズを自社で回収するリサイクル活動。

工場排水を出さないため、すべて生デニムで仕上げる行動。

環境を深く考えたエコマインドが特徴のブランドです。

セルヴァッジはポケットに関して、デザイン面でも新しい型を提案。

また体型が変わっても、ウエスト調整用のボタンホールを使うことで長年愛用できる。

こんなところにも「エコ」な考えが息づいています。

デザイン+エコ、という新しい考えからできたデニム。

今までのワクを飛び越えたい、そんな気持ちが強いあなたに穿いてほしいブランドです。

まとめ

お気に入りの格上げデニム、見つかりましたか?

ブランドものは、ラグジュアリー感が他とは圧倒的に違う。

お馴染みと言っても、ひと味違うし、デニム愛がハンパじゃない。

どちらを選ぶというよりも、あなたの活躍シーンに合わせて、一流ブランドとお馴染みブランドからそれぞれ1本ずつ手に入れておくと安心ですね。

どんな場面に誘われても、「へへっ、やっぱりひと味違うぜ」という心の余裕から生まれる自信。

そんな気持ちがまわりにも伝わって仲間からは一目置かれ、女性達からは「やっぱり、わかってるわぁ~」と熱い視線を集めることになるでしょう。

そしてご存じのように、できる男は時間を大切にします。

安いデニムをアレコレ悩んで買うのなら、悩むムダな時間を投資して、格上げデニムを2~3本手に入れましょう。

すばやく自信と安心感、そしてあなたの魅力をアップする「格上げデニム」。

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