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【汗ジミ男はかっこ悪い・・・】きっちりクールビズで蒸し暑い炎天下を乗り切る3つのポイント!!

蒸し暑い日が続き、汗がジトジトとまらない季節になりました。

きっとあなたもシャツ+スラックスで乗り切ることが多いのではないでしょうか。

しかし少し気をぬくと、襟が崩れ、シャツに汗ジミができ不潔な印象を与えることも・・・。

そこで今回は、クールビズをかっちりと決めるコツを3つご紹介します。

ボタンダウンシャツ

まずはクールビズのシャツ選びからお話していきます。

シャツ選びで最も重要なポイントはシャツの襟もとです。

夏場はネクタイと第一ボタンを外すことが頻繁にあるためシャツの襟が崩れがちになります。

当然ですが、崩れた襟ではかっちりと決めることはできません。

そこで襟が崩れることのないボタンダウンのシャツの登場です。

http://business.nikkeibp.co.jp/
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このシャツは襟が小さなボタンで首の付け根付近に留められておりノータイでもきちんと襟が立ち、きちんと感を演出できます。

ただし、ボタンダウンシャツはプレゼンの席や取引先との商談時には着用することを避けたほうが無難です。

なぜなら、スーツスタイルに深い知識を持っている人がボタンダウンシャツ×ネクタイ×ジャケットという合わせかたを見たら、どこかミスマッチな印象を受ける可能性が高いからです。

もし仮に相手が服装のマナーを注視しているタイプなら見た目で悪い印象を与えて、その後のビジネスに影響が出るかもしれません。

ネクタイとジャケットは持ち運べるものを

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いくら炎天下の蒸し暑い日でも、外回りの営業や取引先との商談にはネクタイとジャケットを着用したいもの。

しかし、暑いなかネクタイとジャケットを常時着用したくはないですよね。

そこで、いざというときにサッと着用できる携帯可能なモノを選ぶと便利です。

オススメはニットタイ。

これならコンパクトに丸めて鞄の中に入れられますし、シワにもなりません。

ジャケットに関してはジャージー素材やトロピカルウールのアンコンジャケット。

軽くてシワになりにくい素材を使用しているのでコンパクトにたためますしジャケットを手に掛けて移動しても型崩れしにくいです。

さらにアンコンジャケットはパットのないスマートな肩周りなので涼しい見た目を演出できます。

インナーは必須

最後はインナーです。

どんなに暑いからといってシャツ一枚だけだと、脇汗や背中汗が目立ち不潔な印象を与えることも・・・。

汗ジミを防ぎ、清潔感をだすためにもインナーは必須です。

オススメは吸汗、速乾のドライ機能のモノです。

http://blog.mens-fashion-labo.com/cool-biz-shirts-548
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まとめ

今回は夏のクールビズをかっちりと決めるためのコツをご紹介しました。

・ボタンダウンシャツを選ぶとgood

・ネクタイとジャケットは持ち運べるもので対応

・清潔感を保つ為にインナーは必須

これらのコツを実践すればだらしのないシャツスタイルとはおさらばです。

それでは、蒸し暑い夏でもかっちりと決めて周りと差をつけましょう。

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