ダンディズムコレクション ダンディズムコレクション

コーチのスリッポン|野球好きならグローブを履け!

野球好きには長かったオフシーズン。

やっとプロ野球も開幕。

この時期へ合わせたように、魅力的で品格あるカジュアルな一足が届きました。

たとえば休日、ジャケパンスタイルでショッピングに出かけたとき、野球好きのクライアントと偶然出会っても「やっぱりこの人、わかってるなぁ」と感心されること間違いなし。

「野球ウンチク」で会話も弾んでクライアントとの信頼感もアップできる、コーチのスリッポンをご紹介します。

なぜ、今、スリッポンなのか?

http://japan.coach.com/disp/CSfDispListPage_001.jsp?dispNo=005003007001
http://japan.coach.com/disp/CSfDispListPage_001.jsp?dispNo=005003007001

すでにスリッポンの人気は飽和状態になっています。

しかしコーチはあえて、そこにアプローチしてきました。

その理由は、コーチ独自の上質なイタリアンレザーをアッパーに使うことで、スリッポンであるにもかかわらず、高級紳士靴にも負けないエレガントな雰囲気を表現。

一見するとスタンダードに見えつつ、ヒールやステッチに小技を効かせて、他のスリッポンとは違う特徴的なデザインと機能性を両立させ、独自性を織り交ぜてきました。

コーチ ユニオン スリッポン

http://japan.coach.com/disp/CSfGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=39852&DISP_NO=005003007001
http://japan.coach.com/disp/CSfGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=39852&DISP_NO=005003007001

このスリッポンはトレンドを踏まえているだけではありません。

先にもお話しましたが、上質なレザー、ピリッとした小技、そして機能性からコーチ独自の一足となっています。

デザインを見てみると特徴的なのが、ヒール部分の革ヒモのステッチ。

実は、この革ヒモのステッチは野球グローブをイメージしているのです。

ただのスリッポンになりがちなデザインに、野球グローブという武骨さを加えることで、ピリッと技を効かせています。

また機能性では、通気性が高いコットンライニングを採用していますから、履き心地も快適。

ソールに使われている「純白の厚底仕様」も相まって、ボリューミーで軽快感あふれる足元を演出してくれます。

コーチと野球の関係

http://www.photo-ac.com/main/detail/85670
http://www.photo-ac.com/main/detail/85670

では、なぜコーチが野球グローブからヒントを得たのでしょうか?

その理由は創業当時にさかのぼります。

1941年、米国・ニューヨークのマンハッタン近郊で、レザーブランドとして創業したのが「コーチ」。

1960年代に入り、コーチとして初めてのバッグを生産するとき、参考にしたのが「野球グローブ」。

なぜ野球グローブなのかというと、

“使い込むほど味が出て手に馴染む”

このインピレーションを受けて、バッグや財布などメンズ革小物を作っていました。

ですからこのスリッポンは現在のきらびやかなコーチというブランドの表側だけでなく、コーチというブランドの背景、その神髄を表現した一足。

このポイント、あなたのビジネスと同じで、大切なことだと思いませんか?

まとめ

いかがですか?

ブランドが表現してくる表面的なことだけでなく、その背景まで知ったうえで選ぶ。

これが大人の、いや、品格を上げ信頼感をアップさせる大人の姿勢。

大人の休日ジャケパンスタイルに品を加え、さりげなく自分をアピール。

大人のツボを押さえたコーチのスリッポン。

ぜひ一足、あなたの手元に持っていたいアイテムではないでしょうか。

男を上げる”簡単パーソナルカラー無料診断


メールアドレス

>

ダンコレ公式 YouTubeチャンネル

ダンディーになれるTipsを「ダンコレTV」にて配信中!
ニッポンの男たちをカッコよくしたい。
人と同じであることが許されない男たちのために、
ダンコレは “ Made in Italy , Tailored in Japan ” にこだわり続けます。
チャンネル登録で「ダンコレ最新情報」をチェック!

ダンコレTVはこちら