2020年7月11日

あなたのチノパン太くない?ジャケパンの品格アップならコレ!

ジャケットに相性抜群なのは、何と言おうと王道「チノパン」。

でもチノパンと言えば太ストレートが主流でした。

70年代はアイビー、80年代はアメカジ的にと、時代と共に進化を続けるチノパンですが、近年のチノパンは「こなれた」加工のものが人気。

でも、今のスタイルは?と言うと、体のラインがはっきりとするスタイルがトレンド。

ちょっと太めのストレートを選ぶことすら「残念」に思ってしまいます。

そこで、今回はタイトフィットな時代にぴったりの王道チノを3アイテムご紹介します。

どれもジャケットとも抜群の相性ですし、なんと言っても品格が違います。

それでは、大人にふさわしいベージュチノをどうぞ!

G.T.A ヘリンボーン チノパンツ

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1955年に創業した“パンツ”専門メーカーがG.T.Aです。

数々のOEMを経て1999年にオリジナルブランドを設立。

パンツ専門メーカーだからできる、細かなこだわりからくるシルエットやディテールがイタリアの粋な大人を魅了しています。

後に紹介する「インコテックス」と並ぶ存在であり、ドレスカーゴやチノ、スラックスなど様々なパンツで実力を発揮しています。

このパンツはG.T.Aの中でも人気の「SLIMFIT」パンツ。

ウエストやモモ周りはキュッと引き締まったシルエット。

美しく真っ直ぐに伸びたストレート。

ノープリーツ仕立てと極細なフィットで、品格のあるパンツスタイルを表現しています。

素材にはコットンにエラスタン配合のストレッチ素材を使っているので、細身ですが履き心地抜群です。

ボリオリ クラシック チノパンツ

今さら説明するまでもない、イタリアの伝統的サルトリア、ボリオリ。

伝統だけにとどまらず、現代のトレンドも取り入れ、高い仕立て技術と情熱で「クラシック&モダン」をコンセプトとしているブランドです。

ボリオリのチノパンは“COAT(コート)”と呼ばれるモデル。

このモデルは、洗い加工によりほどよい色落ち加減を再現。

そこに後染めでしかできない絶妙な色合いを表現しています。

ストレッチ素材なので、動きやすくストレスはまったくなし。

シンプルに着回したいときに重宝する、定番中の定番チノです。

インコテックス ドレッシーツイル・コットンスラックス/N35

1951年、ベェネツィアで創業。

“Solo Pantaloni”(パンツ一筋)を社是とし、60年以上に渡ってパンツを作り続けているパンツ専門ブランドです。

厳選された素材、高い縫製技術から生み出される美脚シルエット。

女性の視線を一身に集める、美しすぎるスタイルです。

履き心地の良さも相まって、パンツ好きには必須アイテムとなっています。

このチノパンは2014年、惜しまれながら生産終了となった人気モデル「J35」をベースに、イタリアで人気の細裾テーパーモデル「30」を組み合わせたドレッシーなパンツです。

休日はもちろん、ビジネスでも使えるオシャレで上品なチノ。

パンツにこだわるなら、1本持っておきたいアイテムですね。

まとめ

いかがでしたか?

さまざまな時代を進化し続けてきたチノだけあって、大人のトラッドなスタイルに回帰しているようにも思えます。

リラックスから、粋なイタリア風の細身へ変化したチノ。

進化した鮮度の高いチノパンを選んで、「粋」な大人のセオリーを見せつけちゃいましょう!

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