2020年5月28日

本物の男を作るコートブランド3選

一年の内にコートを着れる季節はけっして長くはないですね。

そんなコートです、がコーディネートで一番面積をとっているアイテムなので、着ている人の印象を左右する大事なアイテムです。

だからこそ質の高いブランドコートを一着持っておきたいものですよね。

「本物の男」は一流のブランドをサラッと羽織っているもの。

あの、松田優作やはり一流のブランドをサラッと取り入れています。

今回は本物の男に着てほしい一流ブランドコート紹介します。

これを着て本物の男に一歩近づいてみてはいかかがですか?

BURBERRY(バーバリー)

https://lv.burberry.com/the-chelsea--cotton-gabardine-trench-coat-p40071531
https://lv.burberry.com/the-chelsea–cotton-gabardine-trench-coat-p40071531

BURBERRYは世界でも人気のアイテムで英国王室も愛用するブランドです。

1856年創始者、トーマスバーバリー氏が創設しました。

なんといっても一番人気はトレンチコートですね。

創設当初から一貫してこだわっているのが「品質」と洗練された上質な「デザイン」着心地は長時間着てもストレスや不快感を感じさせないクオリティです。

第一次世界大戦の際には、防水型の軍用コートとして活躍し、機能性もさることながらデザイン性が人気となり一般市民にも人気の商品なりました。

高級感漂う気品あるBURBERRYは、ブラット・ピットやデビット・ベッカムなども愛す一流ブランドです。

GIORGIO ARMANI(ジョルジオ アルマーニ)

http://www.armani.com/jp/giorgioarmani/%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%82%ba/catalogues_section/mainseason
http://www.armani.com/jp/giorgioarmani/%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%82%ba/catalogues_section/mainseason

帝王の哲学などの本を出版し「モード界の帝王」とも呼ばれるアルマーニ。

1975年ジョルジオ・アルマーニと建築家のセルジオ・ガレオッティと共同出資で「GIORGIO ARMANI S.p.A」を創業しました。

「素材の品質」「シルエットの美しさ」「気心地の良さ」を追求したアルマーニのコートは高い評価を得ており、シルエットはエレガントに見え、肌触りはふんわりと柔らかく、着心地はしなやかに軽い。

数々の賞を受賞しており、多くのセレブリティに愛されて続けている証に展示会にはこんなメッセージまで届くほど。

“辞書で「class」という単語を引いてみたら、「最高の中でも一番高いランクに位置し、その評価を保持し続けること」と出ていた。一瞬僕は、「アルマーニ」という言葉をそこに見た気がしたよ。多分僕の見間違いだったんだろうけどね。”
ジョージ・クルーニー

ほかにも、顧客リストにはトム・クルーズやレオナルド・ディカプリオなどハリウッドを代表する方々が名を連ねています。

TOM FORD(トムフォード)

 http://www.tomford.com/a-w-mens-2015/
http://www.tomford.com/a-w-mens-2015/

2005年自身の名前をブランド名にし、「TOM FORD社」を設立しました。

完璧主義のトムフォードの美学はコートやスーツにもこだわりがあり、その秘密はあのErmenegild Zengnaグループとライセンス契約をしていて、素材の提供はもちろん製造までゼニアの特別ラインで作られている。

様々な経験しデザインに目覚めたトムは、業績を残していき一気に階段を上り、グッチのクリエイティブ・ディレクターにまで就任します。

しかし、その頃のグッチは経営不振や悪い噂が絶えず倒産の話まで出ていましたが、なんと就任後10年で売り上げを13倍に伸ばしており、今でも伝説として残っているほどの実力。

その後、一流ブランドに相応しい、CFDAのメンズデザイナー、オブ・ザ・イヤーを受賞し、ジョニー・デップやダニエル・クレイグなど沢山の著名人が愛用しています。

まとめ

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今回紹介したのは「素材」「デザイン」「知名度」どれをとっても一流と呼ばれるもので、本物の男にさりげなく着てほしいコートブランドです。

まだ今の自分には似合わないかもしれない…

そんな風に思ってしまうアイテムこそ今ゲットすべきだと思います。

一流に身を包み一緒に年をとり、色々な経験をするうちにいつしかそれをさりげなく着ている本物の男になっている。

今年の冬が一歩、本物の男に近づく時かもしれませんね。

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