2020年4月2日

最初が肝心、30代結婚前に買っておきたいコートブランド3選

30代になれば20代の、若者向けのブランド服を買い替えて高級感あるいいものを長く着たいとお思いではありませんか?

特にプライベートでも仕事でも使えるブランドコートは少々高くつく買い物なので買い替え時期が難しいですよね。

ですが、30代になった今だからこそ買い替えをおススメいたします。

というのも、会社での立場も確立しはじめ、給料も安定してきてプライベートではそろそろ結婚を考える年代ですね

結婚情報誌「ゼクシィ」による2015年の調査では、男女とも男性の結婚適齢期は「30歳」となっています。

結婚すると交友関係も広がり妻の友人や両親にも会う機会が多くなって、さらに初対面だと観察される場面が出てきそうですよね。

そんなと時にブランドコートを持っていると、それだけで上品に見えることもありそうです。

そこで今回はブランドコートを厳選して紹介しますので参考にされてみて下さい。

バーバリー(BURBERRY)トレンチコート

https://jp.burberry.com/cotton-gabardine-trench-coat-p40094361/zoom/1
https://jp.burberry.com/cotton-gabardine-trench-coat-p40094361/zoom/1

BURBERRYはイギリスを代表するファッションブランドとして世界でも人気のブランドです。

1856年創始者、トーマスバーバリー氏が創設しました。

創設当初から一貫してこだわっているのが品質と洗練された上質なデザインです。

元々はギャバジンと呼ばれる耐久性、防水性が高い素材を開発し、次にトレンチコートの元となったアイテムである、タイロッケンコートが作られ、様々な時代背景とともに改良、デザイン変更をし、現在のBURBERRYでも人気のトレンチコートができあがりました。

第一次世界大戦の際には、防水型の軍用コートとして活躍し、機能性もさることながらデザイン性が人気となり一般市民にも人気の商品なりました。

高級感漂う気品あるBURBERRYは世界のセレブが愛す一流ブランドで、ブラットピットやデビット・ベッカム、オーランド・ブルームなど、さらには英国王室までも愛用しています。

国を超えて愛されているセレブのマストアイテムでしょう。

Schott(ショット)Pコート

 http://schott-nyc.jp/home.html
http://schott-nyc.jp/home.html

1913年ニューヨークでアーヴィン・ショットとジャック・ショットという兄弟によって創設され、初めてライダースジャケットにフロントジッパーを採用したのが“Schott”です。

その後のライダース史に大きな影響を与えました。

Schott社はあくまでMade in Americaにこだわり続け、職人が洋服に魂を注ぎ込んできました。

大量生産の時代の波や、コンピューター化されたファクトリー、自国を諦めてアジアに生産地を移したいくつものアメリカブランドがある中で、まさにアメリカンスピリッツを感じさせるブランドでしょう。

自身もアーティストでもありながら、楽曲提供もする、奇才カニエ・ウエストや、シングル総売り上げ9000万枚を記録する、アダムレヴィーンなどグラミー賞を受賞している数多くのセレブアーティストが愛用しています。

モンクレール(MONCLER)ダウンコート

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フランス・アルプスの小さな町に1952年設立されたモンクレール。

もともとはテントやシェラフ、ウエアなど登山家の為の装備を手がける企業で、そこで働くスタッフの防寒着として作られたのがダウンウェアの原型です。

1968年のオリンピックでフランスのスキーチーム公式スポンサーに認定され、そのオリンピックからフランスの国鳥である“オンドリ”がモンクレールのシンボルマークとして使われるようになりました。

ダウンはホワイトグースの産毛だけで作られており、フランス企画協会が最高品質ダウンであることを認めるキャロルフロコンのマークをタグに表記してあることでも有名です。

クラシックでありながら、体の線が美しく見えるバランスで、ファーを贅沢にあしらったものや高級レザーを使ったものなどダウン界のシャネルとも呼ばれている。

レオナルド・ディカプリオやジョージ・クルーニー、デビット・ベッカムなどヨーロッパではセレブが支持するダウンジャケットとしての地位を確立しています。

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まとめ

品格あるブランドコートを3つ紹介いたしましたが気になるコートはみつかりましたか?

心理学のある実験で、色々な写真を見せて、その人の性格や能力を推理させてみたところ、やはり、外見のいい人ほど、性格がよく、能力が高いと判断されていることが分かっています。

上から羽織るものなので最初に目につき、すぐに安物か分かってしまうコート。

安物だと思った相手は、配偶者の価値観までも勝手に判断する場合だってあります。

逆に高価なコートだと分かると配偶者までも上品に思えてきて、品格ある夫婦に見てくることだってあるかもしれせんね。

「人間は外見で判断してはいけない」とか、「人間は中身が大切なんだ」と言われますが、実際のところは、外見で判断されているみたいですね。

そこで、上品なブランドコートを脇に抱えるだけでそれだけで品格ある男性だと判断されるかもしれませんよ。

あの時、買っておけばよかったと後悔しないように結婚前にブランドコートを一着クローゼットに備えておいてはいかがですか?

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