2020年2月27日

新発表!シャネルの腕時計ムッシュードゥシャネルは初の自社製ムーブ

シャネルが初の自社製ムーブメントを搭載した、手巻きモデルを発表しました。

初めての自社製ムーブメントなら、シンプルに3針が通常ですが、シャネルはいきなり複雑機構を選択。

超一流のブランドは最初から、超一流の創造性を発揮してくるのでしょう。

そんなシャネルの本気が感じられる機械式時計、ムッシュードゥシャネル。

常に本気のビジネスパーソンにこそ、ふさわしい時計ではないでしょうか。

ムーブメント

http://www.chanel.com/ja_JP
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今までのシャネルのシースルーバック腕時計といえば「J12」。

この時計はオードマ・ピケのムーブメント「Cal.3120」が搭載されていました。

しかし、今回シャネルは自社製のムーブメントを5年の歳月をかけて開発。

そして驚かされるのは、初めてのムーブメント開発であったにもかかわらず、シンプルな3針をやめ、いきなり複雑機構を選択してきたこと。

いきなり複雑機構というのは、時計業界ではめったにお目にかかれないパターン。

超一流ブランドは卓越した技術力とアイデア、創造性で本気をアピールしてきたと言えるでしょう。

複雑機構

http://www.chanel.com/ja_JP
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では、どんな複雑機構があるのか見てゆきましょう。

(1)ジャンピングアワー

引用:http://www.chanel.com/ja_JP
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文字盤6時方向に設けられた8角形の小窓。

針で時刻を表すのではなく、デジタルの数字を時刻に表示します。

ジャンピングアワーと呼ばれる所以は、時刻を表す数字が一瞬で切り替わるから。

(2)レトログラード

http://www.chanel.com/ja_JP
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フランス語で「逆行」を意味します。

分針の動きが特徴的。

通常の時計であれば、分針は回転運動をおこない、時計の中をぐるりと一周します。

しかしレトログラードは、左の「0」の始点から動き始め、右の「60」の終点に到達すると、再び始点に分針がビュンと戻る、反復運動を行います。

(3)文字盤のバランス

「常に余計なものは取り除きなさい。

付け足しは絶対にいけない。」

シンプルなものほど、美しいバランスを取ることは難しいもの。

そこをやってのけたのが、シャネルの本気ではないでしょうか。

文字盤や時刻を示す数字には、シャネルのクリエイションスタジオが、この時計のために独自にデザインしたものを使用しています。

ムッシュードゥシャネル

http://www.chanel.com/ja_JP
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複雑機構でありながら、見た目はシンプル。

リュウズやバックルには、シャネルの不屈の精神と力強さを象徴する「ライオン」があしらわれています。

ムッシュードゥシャネルの開発においてシャネルは、デザインと技術に同等の価値を求め、それを融合させました。

その答えが、自社製ムーブを使ったこの腕時計です。

まとめ

http://www.chanel.com/ja_JP
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本気な人にこそピッタリなシャネルの腕時計。

なんと言っても、身に着ける人だけが時刻を読むことができる、時計とオーナーとの確かな絆を思わせる小窓のアイデア。

大きさも40mmと程良い大きさなので、パーティーでもエレガントにおさまります。

今回の新作でシャネルはムーブメントの製作をやってのけました。

ということは、これからはデザインの自由度が増えるということ。

根幹になる部分は、自分たちでしっかりと作り上げる。

そしてビジネスの展開の自由度を上げて成功をつかむ。

本気のビジネスパーソンにしかわからない、この考え方を取り入れたシャネルの腕時計。

似合うのは、本気のあなたの腕しかないと思います。

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