ダンディズムコレクション ダンディズムコレクション

【ビジネスジャケパン】足元は大丈夫?「靴」を徹底解剖!

 

仕事着はジャケパンが中心のあなたへ質問です

ジャケットやパンツに比べて、あなたの靴のバリエーションはいかがですか?

もし「少なめ・・・」という答えであれば是非、本記事の本編を読んで頂きたいですし、

 

「同じくらい」、「豊富」という答えであっても、

復習を兼ねて読んでいただけたらと思います。

というのもジャケットやパンツには気を使っていても、

靴にはそこまで気が回らない、という人が多いからです。

普段は気が付かないかもしれませんが、実はたくさんの種類の靴の型が存在します。

本記事では「ビジネスジャケパンに合う靴とは?」というテーマをベースに、

靴の型、色の選び方、羽根、お勧めのブランドについて説明していきます。

ビジネスジャケパンに合う型の種類

image002

靴にはたくさんの型が存在します。

できれば全て紹介したいところなのですが

「ビジネスジャケパンに合う靴」ということで

フォーマル向けの二つの型を紹介します。

ストレートチップ

フォーマルシューズのド定番。

つま先の部分に一本の線が入っているのがトレードマークです。

ちなみに海外では「キャップ・トゥ」、

「ストレートトゥ・キャップ」と呼ばれているそうです。

その起源は定かでは無いのですが、靴を作る工程において施した措置が、

誤ってそのままの状態で仕上げられてしまった、という説があるそうです。

日本でストレートチップの靴が出始めたのは1980年代で、

以降フォーマル用の靴として定着しています。

 

プレーントゥ

「プレーン=素、トゥ=つま先」という名の如く、

つま先に装飾が一切されていないシンプルな型です。

フォーマルながらも、カジュアルコーデにも合うため汎用性が高く、人気の型の一つです。

起源は1800年代にとある将軍が考案した、軍靴という説があります。

その後、アメリカにて郵便配達員、海軍士官の制靴として採用されました。

また制靴としてだけでは無く、ビジネスマンの間でも流行り、

世界中のビジネスマン達の脚光を浴びるようになりました。

色の選び方

image003

ビジネスジャケパンということで、フォーマルにまとめたいのであれば黒がお勧めです。

黒でも色が濃い程フォーマル度が高く、薄い程カジュアルになります。

一方で茶色は黒に比べるとカジュアルですが、

お得意さんとの食事などビジネスシーンでも打ち解けた場であれば問題ないでしょう。

茶色も黒と同様に色が濃い程フォーマルで、薄い程カジュアル仕様になります。

羽根について

image004

羽根とは靴ひもを通す箇所を指すのですが、

「内羽根」と「外羽根」と呼ばれる2種類があります。

「内羽根」は羽根が靴の甲の部分と一体化している型で、

起源はイギリス王室という説があり、フォーマルシューズの型として定着しています。

「外羽根」は羽根が靴の甲の部分とは別のパーツとなっている型で、

ヒモでフィット感を調整できる幅が広いので、着脱が良いとされています。

ですが、軍靴として生まれた背景があり、フォーマルな場には避けられる傾向になります。

まとめ

ビジネスジャケパンに合う靴の型、色、羽根、ブランドと説明しました。

今までは「なんとなく分かっていたつもり」だったかもしれませんが、

これでバッチシなはずです。

この記事で説明した知識があれば、自分でも探しやすくなりますが、

店員さんにも相談しやすくなります。

そして「ビジネスジャケパンに合う靴とは?」というテーマで諸々説明してきましたが、

「ビジネス」と言っても大詰めの商談から、顔なじみのお得意さんとの食事など、

フォーマル度が異なる場面があるかと思われます。

ですのでビジネスジャケパン用の靴も、いくつか種類を用意できれば理想的ですね。

 

 

男を上げる”簡単パーソナルカラー無料診断


メールアドレス

>

ダンコレ公式 YouTubeチャンネル

ダンディーになれるTipsを「ダンコレTV」にて配信中!
ニッポンの男たちをカッコよくしたい。
人と同じであることが許されない男たちのために、
ダンコレは “ Made in Italy , Tailored in Japan ” にこだわり続けます。
チャンネル登録で「ダンコレ最新情報」をチェック!

ダンコレTVはこちら