2020年2月21日

風格ある50代エグゼクティブが選ぶ本格革靴ブランド3選

50代エグゼクティブたちが選ぶ革靴はどこなのか?

多くの部下を率い、社外の重役に会う機会も多い50代エグゼクティブともなると、自分の趣味だけでなく、その場その場の立場にふさわしい靴を履くことが求められます。

トップに立つビジネスパーソンほど、基本のマナーに忠実に、本格革靴をカッコよく履きこなすものです。

人の上に立ち、他社のトップたちと渡り合うビジネスパーソンに選ばれる本格革靴ブランドをご紹介します。

John Lobb(ジョンロブ)

http://www.johnlobb.com
http://www.johnlobb.com

1866年創業ロンドンはリージェント通りにて創業。

「キング・オブ・シューズ」と謳われ、英国王室御用達を賜るジョンロブは、世界の紳士靴ブランドの圧倒的頂点に立ち続けるブランドです。

1976年には世界最高峰皮革ブランド、エルメスにみそめられ、「ジョンロブ パリ」として世界各国に既成靴を展開しています。

ロンドンにもアトリエがありますが、そちらは「ジョンロブ ロンドン」として、ビスポーク(オーダーメイド)専門店として現在も独自に活動を続けています。

現在では、靴だけでなく財布やベルトなどの作品も生み出し、2006年には、映画「007カジノロワイヤル」でジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグがジョンロブの靴を履いていたことでも話題となりました。

JOHNSTON & MURPHY(ジョンストン&マーフィー)

http://www.shoe-collection.jp/fs/shoe/c/johnstonmurphy
http://www.shoe-collection.jp/fs/shoe/c/johnstonmurphy

アメリカはニュージャージー州にて1850年に創業されたブランドです。

イギリス靴の特徴である質実剛健さとアメリカの合理性が融合されたジョンストン&マーフィーの靴は、スタイリッシュで機能性に優れています。

また、第13代アメリカ大統領ミラード・フィルモア以降、リンカーン、ニクソン、ケネディ、オバマなど、すべての大統領に愛用され続けています。

トップに立つものに選ばれ続ける150年以上もの歴史溢れるブランドです。

さらに、「コンタードインソール」というデザインによって、楽な履き心地を実現していることもおおきなポイントです。

Alden(オールデン)

https://www.lakotahouse.com
https://www.lakotahouse.com

1884年、マサチューセッツ州ミドルバラにて創業されました。

馬一頭からごくわずか採ることのできない上質な革「コードバン」。

サラブレットやポニーなど一般に知られる馬からは採ることができず、欧州でごく少数生産されている農耕馬からのみ副産物として採ることができるものです。

その希少性、そして品質の高さから動物皮革の中でも最高級品とされています。

そんな「コードバン」を用いたオールデンの靴は、使い込むほどに履き手特有のツヤ・シワが生まれます。

その濡れたような艶やかな美しい革は「革の宝石」と謳われています。

その人ならではの味が生まれるオールデンは深みある50代にピッタリの靴です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

世界の数あるブランドの中でも、特に普遍的な本格革靴を提供し続けている王道ブランドをご紹介しました。

自分の趣味よりも立場を優先させる必要のあるビジネスパーソンに選ばれる本格紳士靴といえば、これらのブランドです。

デキるビジネスパーソンこそ、奇をてらわない身だしなみで仕事を淡々とこなしていきます。

どこに行っても恥ずかしくない正統派ブランドの参考にどうぞお役立てください。

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