2020年6月6日

デキるビジネスパーソンが守っている革靴のマナー

同僚、上司、クライアント、、、気持よく仕事をこなしていくためには、マナーが大切です。

でも、服装のマナー、着こなし方を教わる機会ってほとんどないですよね?

今回は、特に革靴に関して、デキる人が守っている大切なマナーをご紹介いたします。

シーン別靴選び

革靴にはデザインによって、向いているシーン、不向きなシーンがあります。

まずは、ビジネスシーン、結婚式などシーン別に、基本となる靴の選び方をご紹介します。

http://www.spica-inc.jp/choose/
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ビジネスシーン

ストレートチップやプレーントゥのホールカットやウイングチップ、またはモンクストラップの革靴で、色は黒または茶が基本です。

逆に不向きなのは、スウェード生地の靴やUチップの靴です。

スウェードやUチップだとカジュアルになり過ぎる場合があります。

通夜・葬式

黒色の内羽根ストレートチップ、もしくはプレーントゥの革靴が適しています。

不適切な靴はクロコダイル柄のような動物を連想させるものです。

また、金属の飾りのある靴(モンクストラップ)やエナメル系など、カジュアルなものも不適切です。

結婚式

紐付のストレートチップ、またはプレーントゥが基本です。

色は黒が基本ですが茶系の革靴も場合によっては許されます。

親族の結婚式やスピーチを頼まれている場合は黒を選び、ゲストの場合や二次会では茶系でも大丈夫です。

不安な場合は黒を選べば間違いありません。

不適切な靴はクロコダイル柄やブーツタイプの靴です。

動物の皮や毛を連想させるものは殺生をイメージさせ、結婚式では縁起が悪いとされている。

パーティー

黒のストレートチップやプレーントゥが基本です。

カジュアルな会場の場合は、茶系やローファー、ウイングチップもOKです。

コーディネート編

スーツとの合わせ方

スーツの色のトーンに合わせるのが基本です。

黒のスーツには黒の靴が基本です。

ネイビーやライトグレーのような明るいスーツには、茶系も違和感なく合わせることができます。

ベルトとの合わせ方

靴とベルトを同系色に合わせること、生地の質感を似たものを選ぶのが基本です。

ツヤツヤの革靴にスウェードのベルトのようだとちぐはぐな印象を与えてしまいます。

黒の革靴には黒の革ベルトを、茶系のスウェード靴には茶系のスウェードベルトを合わせるようにしましょう。

紐の通し方

主に「シングル」「パラレル」「オーバーラップ」「アンダーラップ」の4つの通し方があります。
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http://news.mynavi.jp
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シングル  パラレル オーバーラップ アンダーラップ

紐の通し方に関しては、特にマナーとして良い悪いがあるわけではないので、以下はあくまで参考程度で、自分にあった通し方を選びましょう。

「シングル」はビジネスシューズやドレスシューズに最適で、冠婚葬祭にはシングルが向いています。

「パラレル」はシングルよりも弾力性があるため、長距離歩くときに疲れにくいです。

「オーバーラップ」「アンダーラップ」ともにフィット感があり、特にアンダーラップは緩みにくいのが特徴です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

人から教わる機会の少ない、でも大切な靴のマナーをご紹介いたしました。

まずは、黒のストレートチップとプレーントゥの革靴、それと黒の革ベルト、黒のスーツを一式揃えれば、たいていのシーンをおさえることができます。

その次に、ウイングチップやモンクストラップの革靴、スウェードの革靴・ベルトを交えていくことで、オシャレ感を出していけるでしょう。

仕事のデキる上に、基本となるマナー、着こなしまでばっちりおさえたあなたのことを、誰もが一目置くようになることでしょう。

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