ダンディズムコレクション ダンディズムコレクション

大人のメンズ革財布 選び方からお手入れまで

大人の男性必携アイテムの革財布。

しかしいざ選ぶとなると、タイプ、革の種類、ブランドなど、何を選んでいいかわからない、なんてことはありませんか?

そんな時の参考に、お手入れも含めてどうぞ!

革財布の種類

長財布

 ・お札を折らないで入れれるサイズ。

 ・スリムで見栄えが良く、スーツによく合う。

 ・カードなどがたくさん入る。

 ・長くてポケットに入らないので、カバンに入れなければならない。

 ・ものによっては、コインケースを別に用意する必要がある。

長財布の種類

かぶせタイプ

http://fastenera0colourful.blog.fc2.com/blog-entry-5.html 
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・長財布のスタンダード。

・かぶせ蓋で財布を閉じる。

・見た目よし。

ラウンドファスナータイプ

http://item.rakuten.co.jp/ajioka/wgan57231/ 
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・ファスナーで開け閉めする。
(長方形の財布の三辺にファスナーが付いている)

・使い勝手が良い。

・見た目はかぶせタイプに劣る。

L字ファスナータイプ

http://item.rakuten.co.jp/byps/070-09416_941/ 
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・ファスナーで開け閉めする。
(長方形の財布の二辺にL字型にファスナーが付いている)

・使い勝手はラウンドファスナータイプに劣る。

・価格は比較的安め。

二つ折り財布

http://xn----rfuqfycr941a2p2c80p.com/mens-2tuorisaihu01 
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・長財布よりコンパクトで、ポケットに入るサイズ。

・カバンに入れないですむので、会計のときに出しやすい。

・小銭などの入れる物が増えると、ふくらみ、かさばる。

・ポケットに入れて使い続けると、型崩れしたり、消耗しやすくなる。

・見た目の良さは長財布に一歩譲る。

革財布に使われる主な革の種類

カウハイド(牛革、薄く、きめ細かく、柔らかめ)

 柔らかめの財布が好きな人におすすめ。

ステアハイド(最もポピュラーな牛革、丈夫で耐久性がある)

 手入れにあまり手間をかけたくない人におすすめ。

ブライドルレザー(牛革、ロウを染み込ませてあり、高い強度と耐久性を誇る)

 長く使い込んで、革のツヤなどの味わいを楽しみたい人におすすめ。

コードバン(馬革、農耕馬の尻の部分の革で希少、高い強度を誇り、光沢感も良い)

 独特の質感と経年変化を楽しみたい、上級のステイタスを味わいたい人におすすめ。

マットーネ(牛革、薄くて柔らかい、天然オイルが塗り込まれていて、独特の光沢感)

 本革の味わい、独特の色つや・光沢感を楽しみたい人におすすめ。

パティーナ(牛革、植物のタンニンでなめし、染色加工もされていない、自然な風合い)

 個性的な天然革を楽しみたい、エコロジー志向の人におすすめ。

ミネルバボックス(牛革、シボ(革表面の凸凹)が特徴)

 しなやかな手触り、独特なシボの質感を楽しみたい人におすすめ。

長持ちさせるためには

・たくさん入れすぎない

  カードなど、財布にたくさん入れすぎると、型くずれしたり、キズがつきやすくなる。

・ズボンの尻ポケットなどに入れない

 型くずれしたり、キズがついたりする。

・濡れたらすぐ拭く

 革は濡らさないのが基本、濡れたら乾いた布で拭き、日陰干しする。

 濡れたまま放置すると、シミになったり、ひび割れをおこしたり、型くずれしたりする。

・普段の手入れを欠かさない

 毎日柔らかい布で乾拭きし、汚れを落とすだけでもちがう。

お手入れ用品(お手入れ用品は、ドイツのCollonil(コロニル)のものがおすすめ)

 http://www.amazon.co.jp/ref=nav_logo
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・拭くための柔らかい布

・皮革用のクリーム(革の保護、栄養効果、柔軟効果、ツヤだしなど)

・防水スプレー
(防水スプレーは質の悪い物を使うとシミが残ったりするので注意)

・ブラシ(ホコリ取り、ツヤだし)

お手入れ方法

1.布やブラシで汚れやホコリを落とす。(ブラシで落としてから布で拭くとよい)

2.皮革用のクリームを塗る。(塗った後は5分以上おく)

3.布で乾拭き。(ブラシで余分なクリームを落とした後に布で拭くとよい)

4.防水スプレーをかける。(かけた後は触らないで自然乾燥、2回かけるとなお良い)

おすすめ革財布

Cocomeister(ココマイスター)

http://blog.livedoor.jp/sweet_honey_farm/
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2009年創業の日本のブランド。

ヨーロッパの高品質の革を使い、日本の熟練職人が手作業で作っている。

公式サイトでしか入手できない。

無料の会員サービスに入ると、永久保証を受けられる。

主な価格帯は3万円から6万円くらい。

Wild Swans(ワイルドスワンズ)

http://heritager.com/?p=8596 
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1998年創業の日本のブランド。

コバ(端の部分)の処理の綺麗さが特徴。

革の質も良く、丈夫で長持ち。

主な価格帯は3万円から6万円くらい。

YUHAKU(ユハク)

http://xn--bckj2d0ch7d9g7c3d9971dxf1esfwa.jp/brand-yuhaku 
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2006年創業の日本のブランド。

優れた染色技術が特徴。

大手百貨店での取り扱いあり。

主な価格帯は3万円から4万円くらい。

GANZO(ガンゾ)

http://item.rakuten.co.jp/ajioka/c/0000000185/ 
http://item.rakuten.co.jp/ajioka/c/0000000185/

1917年創業の(株)味岡により2001年に立ち上げられた日本のブランド。

老舗だけあって、高い品質、信頼性を誇る。

スーツに合うものが多い。

大手百貨店での取り扱いあり。

主な価格帯は3万円から5万円くらい。

CYPRIS(キプリス)

http://www.noi-japan.com/ 
http://www.noi-japan.com/

1995年創業の日本のブランド。

縫製技術とコストパフォーマンスに定評がある。

大手百貨店での取り扱いあり。

主な価格帯は2万円から4万円くらい。

まとめ

革はお手入れが欠かせない手間のかかる素材ではありますが、その手触り、質感、見た目など、他の素材では味わえない楽しみがあります。

おすすめでは日本製のものだけをご紹介しましたが、外国製のものも含めると、個性的かつ魅力的な財布がたくさんあります。

あなたも長く付き合える、そんな一品を手に入れてみてはいかがでしょう。

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