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もっと目立ちたくない?おしゃれな男の攻めるメガネ3選

男の見た目を決めるファッションアイテムの一つ、メガネ。

そのチョイス一つで、相手に与える印象は大きく変わります。

メタルフレームのスクエアタイプなら、かしこそう、堅そうなど。

フレームの形、色や素材の持つ質感などの一つ一つが、その決め手になります。

いつも周りの人から「おしゃれな人」に見られているあなたなら、メガネでさらに自分のスタイルや印象を際立たせたい、と思っているはず。

この記事では、そんなおしゃれにうるさい人に、国内外の3つのメガネブランドをご紹介します。

あなたのコーディネートの参考にどうぞ!

YELLOWS PLUS(イエローズプラス)

モデル DANIEL

http://www.yellowsplus.com/product_detail.php?menu2=3&current_menu=2&product_id=670007&color=0 
http://www.yellowsplus.com/product_detail.php?menu2=3&current_menu=2&product_id=670007&color=0

2001年にデザイナーの山岸稔明氏により創立された日本のブランドです。

山岸氏は、ショップオリジナルやアパレルブランドなどのメガネやサングラスを「OEM」 で数多く手掛けてきたデザイナーで、日本を含めイギリスやフランス、ベルギーなどのヨーロッパ、そしてアメリカなど海外のユーザーだけでなく、デザイナーからも高く評価されています。

「素材や機能性を優先することで見失われてきた形こそ優先すべきだと考えます。

 世界に誇る日本の眼鏡技術は形を描くための技術です。

流行にとらわれすぎずいつの時代にも美しいと評される形を追求していきます。」というブランドコンセプトを持ち、「伝統」「クラシック」「モダン」「シンプル」などのキーワードを基にしたコレクションを展開しています。

「ウェリントン」や「ボストン」などのクラシックを基調としながらも、より現代的な形にデザインし、日本のメガネ名産地、福井県で熟練職人の手作業により仕上げられています。

その細部の仕上がりは非常に美しく、品質の高さにおいても評価されています。

フランスのパリで毎年開かれる世界最大規模のメガネ見本市「silmo」で行列ができるほど、ヨーロッパでの人気が高く、世界的なミュージシャンのエルトン・ジョンなど多くの著名人に愛用されています。

クラシックなスタイルを好みつつも、時代にあったスタイルを目指している人に向いています。

Christian Roth(クリスチャン・ロス)

モデル CR F-11 C-3

http://www.ponmeganeweb.com/product/5412 
http://www.ponmeganeweb.com/product/5412

1984年にアメリカのニューヨークで、ドイツ人のクリスチャン・ロスとフランス人のエリック・ドメージュが立ち上げた「オプティカルアフェアーズ社」がブランドの始まりです。

当時はまだ一般的ではなかったチタンをフレーム素材として採用、リムレスフレームの考案、何層にもプラスチック生地を張り合わせるラミネート手法など、他に先駆けて革新的なアイデアをメガネ作りに取り入れてきたブランドです。

そのデザインは、自ら集めているアンティークメガネからくるものであったり、身の回りの出来事や環境であったりと、様々な場面からアイデアを得ています。

無駄のない作り、美しいシルエットなど、流行を先取りするモード感に溢れたデザインの数々は、芸術家アンディー・ウォーホールやマドンナ、ミック・ジャガーなどのミュージシャンなどたくさんの著名人に愛用されています。

その一歩先を行くデザインのメガネは、トレンドにこだわる人に向いています。

FREDERIC BEAUSOLEIL(フレデリック・ボーソレイユ)

モデル 270

http://www.advancedvision.ca/eyeglasses-hamilton/frederic-beausoleil 
http://www.advancedvision.ca/eyeglasses-hamilton/frederic-beausoleil

1987年にフランスのパリで、デザイナーのフレデリック・ボーソレイユにより創設されたメガネブランドです。

フレデリック・ボーソレイユのデザインは、物の形を一箇所からではなく、いろいろな角度から見て一つの画面に収めるという、幾何学的表現法で「立体派」とも呼ばれる、20世紀初めのパブロ・ピカソとジョルジュ・ブラックによる美術運動「キュビスム」、自然や都会の風景などに触発されています。

ファッションアイテムとしてのメガネを、豊富な色彩感覚と気品漂う洗練されたデザインで仕上げる手法が高く評価されていて、カンヌ映画祭の公式サングラスを手がけるなどの実績があります。

世界最大手のフレーム生地メーカー、イタリアの「マツケリ社」に特別注文できる、数少ないブランドの一つで、その生地は、ボーソレイユとマツケリ社のデザイナーによりデザインされています。

そのアセテート生地の美しいカラーリングは、見る人の目を引きます。

「ネオクラシック」をコンセプトとしたデザインは、決してメガネだけが目立つことのない、品のある仕上がりで、さりげないおしゃれを楽しむ人に向いています。

まとめ

以上、数あるブランドの中から、日本、アメリカ、ヨーロッパのおしゃれなメガネブランドをご紹介しました。

クラシック基調でありながら現代的なデザインと仕上がりが美しい日本のブランド「イエローズプラス」、革新的なアイデアで時代を先取りし続けるアメリカのブランド「クリスチャン・ロス」、世界最大手のフレーム生地メーカー、イタリアの「マツケリ社」に特注した、カラーリングが美しいアセテートフレームがおしゃれなヨーロッパの「フレデリック・ボーソレイユ」そのどれもが、おしゃれにこだわる人にはうってつけの、魅力的なメガネです。

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