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ステッドラーの最高級鉛筆「マルス ルモグラフ」で思考を深める

大人になってから、久々に偶然出された鉛筆。

使ってみると意外にも書き味がよくて、手に馴染んだという方もいるのではないでしょうか。

でもビジネスマンで茶色の鉛筆を取り出すのもちょっと…という方の為に、今回は鮮やかなブルーが特徴のお洒落な鉛筆をご紹介したいと思います。

最高級ですが、今やコンビニでも手に入れることができる鉛筆なのです。

ステッドラーの歴史

1835年、ヨハンセバスチャンが鉛筆製造工場を設立したのがステッドラー社の始まりでした。

更に前の1660年、ヨハンセバスチャンの祖父であるフリードリッヒ・ステッドラーこそが、世界最古の鉛筆製造者として歴史に記録されています。

世界最古の鉛筆は四角い棒状の木の軸で黒鉛を覆ったもので、現在の鉛筆の原型となっています。

ステッドラーのトレード・マークは、以前は擬人化された三日月の形をしていました。

http://travelersmind.eshizuoka.jp/e822688.html
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その後、今ではおなじみのローマ神話の農耕、神マルスがモチーフになっている鎧をかぶったマルスヘッドが使われるようになりました。

ステッドラーのシンボル「マルスヘッド」の変遷

	http://www.staedtler.jp/premium/about/
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ステッドラーの代表モデル

マルス ルモグラフ 

http://www.staedtler.jp/products/01_writing/01-pencil/index.html
http://www.staedtler.jp/products/01_writing/01-pencil/index.html

ステッドラー社では、商品名にマルスをつけるのは最高級の商品だけという社内でのルールがあり、マルスを商品名に冠しているのは、このマルスルモグラフだけなのです。

なんといっても、ブルーが印象的なマルスルモグラフですが、競合他社のKOH-I-NOORというイエローの鉛筆に対抗して、ブルーの色を採用したようです。

マルスルモグラフの特徴は、なんといっても芯の紙への定着性の良さで、そのおかげで書きやすい感覚を得ることができます。

その理由は芯の粒子の均一性が高いからで、書きやすいだけでなく、消しやすさにも効果を発揮することになります。

また、鉛筆の表面は6回塗装することにより、湿気から鉛筆を守る工夫が施されています。

これらのこだわりが、100年以上愛され続けている鉛筆となっているのでしょう。

本体価格:160円/本+税

トラディション

http://www.staedtler.jp/products/01_writing/01-pencil/index.html
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マルス ルモグラフが製図用高級鉛筆として販売され、特にデザイナーや設計家に支持が高いモデルですが、このトラディションは一般用の鉛筆として売りだされており、幅広い使い方に適したモデルとなっています。

本体価格:80/本+税

ウォペックス

http://www.staedtler.jp/products/01_writing/01-pencil/index.html
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ウォペックスを実際に、手に持って字を書いてみると、他の鉛筆では感じることができない重さがあり、ラバーでできているような指に吸い付くような感触を得ることができます。

2010年にグッドデザイン賞も受賞しているウォペックスは、芯の減り具合が遅いので、削りたての尖ったペン先が好みの方には、使い勝手が良い鉛筆になるでしょう。

新しい握り心地、書き心地、削り心地を得たいなら、ウォペックスを使ってみてください。

ホルダー

鉛筆の書き味は欲しいけど、もうちょっと使いやすく携帯性も良くしたいという方の為に発売されたのがペンシルホルダー

http://www.staedtler.jp/products/01_writing/02-pencil-hoder/index.html
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このホルダーを使うことで、鉛筆を使う場面がもっと広がるでしょう。

本体価格:1,800円+税

ThePencil

http://www.staedtler.jp/products/01_writing/01-pencil/index.html
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これ1本持っておくことで、タブレットをタッチし情報を得て、鉛筆で書いて消して、ペン先が丸くなったら削り、アイデアを紙にまとめる一連の流れをスムーズにこなすことができる優れものです。

デザイン性にも優れていて、ビジネスシーンにも最適の1本になります。

まとめ

いかがでしたか。

どれもデザイン性に優れているので、鉛筆の書き味を久々に味わいたいというビジネスマンでも躊躇なく使うことができるものばかりですよね。

鉛筆削りでシャリシャリと削る瞬間も考え事をする時の気分転換になり、シャーペンでは思いつかなかった良いアイデアが浮かんでくるツールとなるでしょう。

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